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鬼滅の刃にて圧倒的な強さを見せつけた鬼舞辻無惨ですが、かつてそんな鬼舞辻無惨を追い詰めた剣士がいたことをご存知でしょうか?
継国縁壱という剣士で、「始まりの呼吸の剣士」とも呼ばれていました。

今回はそんな継国縁壱が一体どのような剣士だったのか、なぜ始まりの呼吸の剣士と呼ばれるに至ったのか、継国縁壱について余すことなくご紹介させていただきます。

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【鬼滅の刃】継国縁壱(つぎくによりいち)とは?

まずは継国縁壱がどのような人物だったのか、ざっくりとご紹介させていただきます。

日の呼吸の使い手であり始まりの呼吸の剣士

 

鬼殺隊であった縁壱ももちろん呼吸の使い手です。
縁壱が使っていた呼吸は「日の呼吸」で、日の呼吸は当時縁壱のみが使うことができました。

そもそも他の隊士たちは呼吸を会得しておらず、縁壱の教えにより炎・水・雷・岩・風の呼吸へと派生した呼吸を使うようになったのです。
すべての呼吸の始祖である日の呼吸を扱う縁壱は後に「始まりの呼吸の剣士」と呼ばれるようになりました。

※派生した炎・水・雷・岩・風の呼吸の最初の使い手たちを含め始まりの呼吸の剣士たちと総称されることもあります。

唯一鬼舞辻無惨を追い詰めた剣士

 

縁壱は生前鬼舞辻無惨と遭遇しています。
攻撃を仕掛けてきた無惨にも対応できないほどの速さで無惨の首を切り落としました。

しかし、首という弱点を克服していた無惨は首を斬られても死なず、このままでは縁壱には敵わないと判断した無惨は細胞を分裂させ千八百の肉片となり、縁壱の前から姿を消したのです。
縁壱はその千八百の肉片のうち、なんと千五百と少しを斬ったため、無惨に大きなダメージを与えていました。

耳飾りの剣士

理由は後に詳しくお話ししますが、縁壱は耳飾りをつけており、作中でたびたび登場していた耳飾りの剣士は縁壱のことです。
なんとその耳飾りは炭治郎がつけている耳飾りと同じものでした。

無惨にとって、唯一自身を追い詰めた縁壱は非常に憎い相手となり、強烈に記憶に残っていました。
対峙する同じ耳飾りをした炭治郎に縁壱の姿が重なることがあり、無惨は他の鬼たちに耳飾りをした鬼狩りを殺すよう命じたのです。

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【鬼滅の刃】継国縁壱の過去(幼少期)

そんな最強剣士だった縁壱がどのような過去を過ごしていたのか見ていきましょう。

継国巖勝の双子の弟として生まれる

 

縁壱は巖勝の双子の弟として生まれました。
縁壱が生まれた時代は、双子は跡目争いの元になるため不吉とされており、さらに縁壱には生まれつき額に不気味な痣があったことから、父親は縁壱を殺そうとしました。
しかしそれを聞いて激怒した母のおかげで、愛妻家であった父は思いとどまることとなり、10歳になったら寺に出家させることとなったのです。

一族の跡取りとなる巖勝と、出家が決まっている縁壱は与えられる部屋も、服も、食べるものさえも差をつけて育てられました。
巖勝からは、縁壱がかわいそうな子供に見えたようです。

そして巖勝は父の目を盗んで縁壱の部屋に顔を出し、手作りの笛を渡すなど、兄として縁壱のことを可愛がっていました。

7歳まで言葉を発しなかった

 

縁壱は、7歳まで言葉を発しませんでした。
そんな縁壱をみた母は縁壱は耳が聞こえないのだと思い、太陽の神様の加護があるようにと縁壱に耳飾りを作ってくれたのです。

この耳飾りが「耳飾りの剣士」と呼ばれる所以となった耳飾りです。

巖勝の指南役を圧倒する才能を見せる

巖勝は侍となるべく日々鍛錬に励んでいました。
7歳になったある日を境に、縁壱は自身にも剣技を教えて欲しいと言うようになり、巖勝の指南役であった父の配下が戯れに袋竹刀を縁壱に持たせたのです。

持ち方と構え方のみを教えられ、打ち込んでみろと言われた縁壱は、瞬きをする間に4発叩き込み、彼を失神させました。
巖勝がどれほど打ち込んでも一本も取ることができなかった彼を、初めて剣を握ったはずの縁壱が失神させたという現実に驚愕したのでした。

母親の死を期に家を出る

巖勝は縁壱の才能を目の当たりにし、父の配下は父に縁壱のことを報告しているであろうことから、自身と縁壱の立場が逆転するであろうことを不安に思っていました。
そんな時二人の母が亡くなり、自分が後継にされることを理解した縁壱は、10歳になることを待たず家を出ることに決めました。

縁壱は最後の挨拶に巖勝の元を訪れ、母の死と挨拶を済ませるとそのまま旅立ったのです。

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【鬼滅の刃】継国縁壱の過去(愛する人との出会い)

うたとの出会い

 

家を出た縁壱は結局寺には行かず、星空の下を走り続けたのです。
一昼夜走り続けた先で、縁壱は田んぼの中にポツンと一人立ち尽くす少女に出会います。

少女は、流行り病で家族を亡くした少女は寂しさからおたまじゃくしを連れて帰ろうかと考えていました。
しかし、日が暮れ始めるとおたまじゃくしを元いた場所に返し、親兄弟と離されるこの子達がかわいそうだと言ったのです。
その少女に縁壱は「じゃあ俺が一緒に帰ろう」と声をかけたのです。

10年ともに過ごし夫婦となる

黒曜石のような瞳を持つその少女は「うた」という名前の少女でした。
一緒に暮らし始めたうたは、よく喋る子で、うたのおかげで縁壱は自信と他人は世界の見え方が違うことを知りました。
またうたは、漠然とした疎外感を抱えていた縁壱の手をしっかり離さず握ってくれるような少女だったのです。

一緒に暮らし始めてから10年後縁壱とうたは夫婦となりました。

鬼にうたをお腹の子とともに殺される

子供を身篭ったうたの臨月が近づき、産婆を呼びに縁壱が出かけました。
道中人を助けたことで遅くなってしまったため、産婆を呼ぶのは翌日にすることに決め家路を急ぎましたが、日が暮れてしまいます。

家にたどり着くと、うたはお腹の子とともに鬼に殺されてしまっていたのです。

【鬼滅の刃】継国縁壱の過去(鬼狩りとなってから)

鬼狩りとして巖勝と再会

 

ささやかな幸せを望んでいましたが、鬼がいるせいでそれすらも叶わないことを知った縁壱は、鬼狩りとなることを決意しました。

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