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縁壱は生まれながらに痣を持っており、後から痣を発現させたものと異なり寿命が尽きるまで生きていたのです。

【鬼滅の刃】継国縁壱が扱う日の呼吸一覧


縁壱が使っていた日の呼吸は一体どのようなものだったのでしょうか。

炎舞(えんぶ)


大きく半円を描く様な斬撃を二度入れる連続技です。

碧羅の天(へきらのてん)


日輪の如く円を描き刃を振るう技です。

烈日紅鏡(れつじつこうきょう)


∞(むげんだい)を描くが如く左右対称の鋭い斬撃を放つ技です。

灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)


灼熱の炎の様な強大な力を持つ高速回転斬りです。
切った相手に焼けるような痛みを与え、回復の速度を遅らせる特性を持っています。

陽華突(ようかとつ)


上空へ向かって飛び上がり、攻撃の威力を一点集中させる突き技です。

日暈の龍・頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい)


龍が舞っているかの様な動きで素早く接近する技です。

斜陽転身(しゃようてんしん)


敵の頭上に飛び上がり、頭を下にした状態で西日の如く斜めに斬り込む技です。

飛輪陽炎(ひりんかげろう)


避けたはずの頭身が陽炎のように揺らぎ、刀身が伸びたと錯覚させる技です。

輝輝恩光(ききおんこう)


鋭く力強い踏み込みと、素早い剣の振り抜きが特徴の技です。
その凄まじい速度は、まるで身に燃え盛る炎の渦をまとっているかのように見えるほどです。

火車(かしゃ)


相手の真上に飛んで背後に周り、「隙の糸」を確認したと同時に斬り込む技です。

幻日虹(げんにちこう)


高速のひねりと回転で攻撃をかわす技です。
視覚の優れた相手であればあるほど残像を捉えてしまいます。

円舞(えんぶ)


美しく弧を描く様な強烈な斬撃を放ち、鋼ほどの硬い糸をたやすく斬ります。

すべての型をつなげることで十三個目の型となる

日の呼吸はすべての型を繋げることで十三個目の型となります。
無惨と対峙した際に日の呼吸が完成したというのは、無惨の脳と心臓を合わせた十二個の臓器を一気に攻撃するために、ひと繋ぎにして技を繰り出したためだと考えられます。

【鬼滅の刃】現代に継国縁壱の生まれ変わりが登場

 

縁壱は寿命で命を落としてしまいましたが、最終話に描かれた現代の世界では、縁壱の生まれ変わりと思われる人物が描かれています。
セリフはありませんでしたが、うたの生まれ変わりと思われる人物とともに子供を二人抱いて、幸せそうな姿が描かれていたのでした。

【鬼滅の刃】継国縁壱のまとめ

今回は継国縁壱についてお話させていただきましたが、いかがでしたか?縁壱がいかに規格外の人物であったかがお分かりいただけたかと思います。

生まれながらこれだけの才能に恵まれていながらも、苦悩を抱え続ける人生を送ってきた縁壱の物語に涙した読者の方も多かったのではないでしょうか。
縁壱が期待していた通り、後の世代で実力を持った鬼殺隊士が生まれ、皆が力を合わせることで見事無惨に打ち勝つことができました。
平和な世界で生まれ変わった縁壱とうたの姿が見られて本当に良かったですよね。

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