目次


悲しいはずなのに、笑顔でこれを言ってのける虎杖悠二の人柄が、とても良く出ているセリフです。

「ごめん 俺それ食べちゃった」 単行本1巻2話

 

突如現れた五条悟に「これどういう状況?」と聞かれた伏黒恵。

回収するはずの宿儺の指は?と会話する二人に、おずおずと手を上げ言ったセリフがこれです。

食べたことにあまり驚かない五条もですが、指を食べてしまった虎杖も虎杖で感覚が一般の人と違うことが見て取れます。虎杖悠二の度胸の度合いが序盤で分かります。


「グータラしてる俺にボロボロの伏黒が指届ける絵面はウケるけどな」 単行本1巻3話

 

呪術高専への入学が決まり、五条悟に部屋を案内してもらう場面。

「でもさ、悠二が戦う必要はなくない?」と言われ、返したセリフがこれでした。

この後、「ま、君が戦わないなんてことはあり得ないんだけどね」と五条悟が続けるのですが、真剣な話をしていても少しおちゃらけたセリフを入れてくる所は、虎杖悠二らしい一面が見えた一幕でした。

「バッカTDL(ディズニーランド)は千葉だろ!!中華街にしよ先生!!」単行本1巻4話

 

「バッカ」と言われているのは釘崎なのですが、後のセリフを見ると、虎杖悠二も「バッカ」の対象になりそうです。

何故なら、彼らは「東京」観光がしたいから。中華街はおそらく横浜、つまり神奈川県を指しているので、釘崎も含め虎杖悠二の面白さが、垣間見えた場面です。


「鉄コンじゃなかったんだよ!!」 単行本1巻5話

 

釘崎と一緒に、呪霊退治に臨んだ虎杖悠二。

釘崎のピンチに駆けつけた虎杖悠二は、なんと素手で壁をぶち破って現れます。「何食って育てば 素手で破れんのよ!」と言った釘崎に対して、返したセリフがこれです。

鉄コンじゃなければ、なんでも破れるのか?と虎杖悠二の怪力具合を実感できる話です。

「おわっ!!フルチンじゃん!!」 単行本2巻11話

 

一度死んだ虎杖悠二が、生き返る場面でのセリフです。

死んだと思われていたので、家入硝子(いえいりしょうこ)が解剖しようとする直前で、虎杖悠二は全裸でした。

生き返った直後のセリフがそれ?と、死んだことを忘れそうになるのは、虎杖悠二の持ち前の明るさだと言えます。


「富士山!!頭(あたま)富士山!!」 単行本2巻14話

 

これは五条に連れられてやって来た虎杖悠二が、呪霊である漏瑚(じょうご)を初めて見たときのセリフです。

いきなり学校から瞬間移動してきて、呪霊を目前に出てきた言葉がまさかの「富士山!」。恐怖とかよりも興味が打ち勝っているところが、虎杖悠二の強さで面白いところです。

「どーもスミマセンでした 私のせいで逃げられてしまいまして でもここに連れてきたのは先生ですよね? 悠二」 単行本2巻16話

 

漏瑚との戦いで圧倒的勝利を収めた五条悟。

しかし、漏瑚を助けに来た別の呪霊の力によって、虎杖悠二はピンチに陥ります。五条悟に助けてもらった虎杖悠二は、漏瑚を逃がしてしまったのが自分のせいだと思い謝罪。その時のセリフがこれです。

申し訳ない気持ちはあるのでしょうが、後半部分を見ると言い訳にしか取れない文。虎杖悠二らしい、反省の仕方が分かる一幕です。

「一月後(ひとつきご)俺 生きてるかなぁ 悠二」 単行本2巻16話

 

漏瑚と五条悟の一戦を見ていた虎杖悠二。

五条悟に、「あれ(漏瑚)に勝てるくらいになって欲しい」と言われ、目標が見えたのと同時に課題の多さが明白に。これから一月(ひとつき)、五条悟との対戦と映画鑑賞を繰り返す毎日に、ふと思ってることがポロリと出たセリフ。

「無理」と言わないところが、虎杖悠二の本当の凄さ。また、それを軽口で言ってのける性格が、さらに大物感を出してます。

【呪術廻戦】虎杖悠二が本気でキレた!名セリフ3選


「趣味が悪すぎだろ」 単行本3巻20話

 


おすすめの記事