【ワンピースネタバレ考察】ジュエリー・ボニーは子供で確定?年齢について考察
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

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ジュエリー・ボニーは年齢を操作する能力を持ち、さまざまな考察がされてきたキャラクターです。
ボニーの年齢についてもさまざまな意見がありましたが、ベガパンクの発言で子供である可能性が高くなりました。

ボニーの年齢について考察します。

ボニーが工場層に落ちた後の反応と展開

ボニーが蹴られたと聞いて怒るベガパンク
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

ベガパンクが意味深な発言を連発

1093話では、ベガパンクがボニーを助けに行こうとして意味深な発言を連発しています。
ボニーが黄猿に蹴られて落ちたと聞かされた際は、「大の大人がついておって何が蹴られたじゃ」と激怒

ボニーを助けに行く際は、「あんな幼い子を見殺しにできるか」と言っていました。
外見は大人の女性にしか見えないボニーに対して、明らかに不自然なセリフが多いです。

ボニーは海兵と戦闘中

ボニーが落ちた工場層ファビリオフェーズでは大勢の海兵が幼児や老人になって、パニックになっていました。
戦っている描写は描かれていませんが、年齢操作の能力はかなりやっかいなようです。

「町の中心部にはまだ近づくな」という指示もあり、海兵はボニーを警戒してなかなか先に進めないようです。

ボニーは直接的な戦闘を避けている

黄猿に蹴られてバリアに激突し、かなりの高さから落ちたボニーですが戦闘丸に助けられていました。
体が少し焦げた感じ描かれていますが、そこまで大きなダメージはなさそうです。

ボニーは戦闘は避けて、海兵をやり過ごそうと考えています
姿を隠しながら年齢操作で攻撃しているようなので、本人の戦闘能力は低そうです。

黒ひげにも弱いと言われていましたが、ボニーが本当に子供なら強くないのは当然かもしれません。

ボニーの能力に関する考察

ボニーに小さくされた海兵たち
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

年齢操作能力は時間制限があると判明

ボニーの食べた悪魔の実の名前は判明していませんが、年齢操作能力は時間制限があることがわかっています。
1072話で、ボニーはベガパンクを子供の姿に変えてしまいました。

しかし、その際にボニー本人が能力は、生物に対して永遠の効力はないと語っています
ベガパンクも、1077話で元に戻っていました。

年齢操作が持続する時間は、数時間程度の可能性が高いです。
ただし、生物に対してと言っているので、無生物に使った場合は時間制限無しかもしれません。

ボニーの能力で年齢を変えたキャラは登場していない

今までボニーの能力によって、年齢を変えたキャラクターがいるという考察もありました。
例えば、イム様はボニーの能力で定期的に若返っている説などがあります。

しかし、ボニーの能力で年齢を変えても、あくまで一時的なものにすぎません。
ボニーの能力を使って、不老になることはできないことになります。

ボニーが、自分に能力を使って何百年も生きているという可能性も無くなったと考えていいでしょう。

普段の姿がボニーの本当の年齢とは断言できない

ボニーの能力に時間制限があるとしても、ボニーの普段の姿が本当の年齢とは限りません。
能力に時間制限があることから、ボニーの普段の姿は本当の年齢のはずという意見もあります。

時間制限があるなら、年齢を操作してもいずれ元に戻ります。
ただ、能力を使える本人なら定期的に能力を重ね掛けして半永久的に操作した年齢を維持できるかもしれません。

時間制限で元に戻ったところを見られたとしても、本来の姿の方を能力で変化した姿だとごまかすのは難しくないでしょう。

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