ワンピース1048話ネタバレ

この記事では、2022年5月9日発売の週刊少年ジャンプ20号に掲載されるワンピース最新1048話のネタバレをご紹介します。

ワンピース1047話前回のおさらい

1047話でもルフィとカイドウの戦いは続いており、「ゴムゴムの雷」や「竜巻壊風」などの必殺技が繰り広げられています。

また、話のラストではルフィの巨大な拳が登場し、最大級とも言える攻撃をカイドウにぶつけます。

他にも話の冒頭にモモの助が母親であるトキから光月家を再興するよう命じられて泣きじゃくる過去の回想シーンも描かれています。

ワンピース1048話ネタバレ考察

ワンピース1048話ネタバレ考察|モモの助は焔雲を作れるのか?

カイドウとルフィの戦いも終盤に差し掛かろうかとしていますが、その戦いの影響によって、鬼ヶ島が崩れ始め、カイドウの焔雲も持たなくなりそうです。

また、ルフィの巨大な拳が鬼ヶ島を撃ち抜きそうなほどなので、そうなるとモモの助が焔雲を作り出して、鬼ヶ島をどかさなければいけません。

ここまでモモの助は、自分ではできないと弱音を吐いていますが、そうは言っていられない状況です。

母であるトキにワノ国を託された以上、覚悟を決めてやってくれるのではないかと思います。

鬼ヶ島の城内にいる人が助かるかは、モモの助にかかっています。


ワンピース1048話ネタバレ考察|オロチは誰が倒すのか?

1047話で、雷ぞうが城内に水を流し込んだ震動で、オロチは海楼石の釘が取れ、日和を道連れにしようとしていました。

ここまでの戦いで、ルフィに加勢していて城内にいる人は皆、満身創痍な感じがします。

その中でも、まだ戦えそうでオロチにも因縁があり、日和にも関係する傳ジローがオロチを倒すのではないかと考えます。

なぜなら、河松に代わって20年間も日和を守ってきた人物であり、来るその日までオロチをたおしたくてしょうがなかったであろうことから、傳ジローが日和を助けにオロチを倒すはずです。

また、もしかしたらカン十郎の火前坊がオロチのとどめを刺すかもしれません。

ワンピース1048話ネタバレ考察|ロジャーは能力者ではなかった

グランドラインを制覇して「海賊王」と呼ばれるようになった伝説の海賊、ゴール・D・ロジャー。

1047話でのカイドウのセリフ「能力が世界を制することはない!世の中はうまくできてる、ロジャーが能力者じゃなかったように…!!」という言葉からロジャーが能力者ではなかったということが判明しましたね。

今後この言葉から、ルフィが悪魔の実の能力者であるイメージは薄れていき、さらなる技や新能力などが登場することが予想できます。

そして、ルフィがどのような形でグランドラインを制覇するのかも今後の展開において気になるところですね。


ワンピース1048話ネタバレ考察|ラストの大きな拳が意味するのは?

1047話のラストで拳を鬼ヶ島の大きさに匹敵するくらいに巨大化させたルフィ。

拳の色は黒一色であり、稲妻が発生していることから、覇気を纏った状態であることがわかります。

以前は真っ白だったりしましたが、今回から黒色で描かれることになりました。

今回、これまで真っ白で描かれていた覇気の雰囲気が真っ黒になったことで、今後この真っ黒な拳がどのような動きを見せていくのか非常に楽しみですね。
おそらくですが、鬼ヶ島に何らかの影響があるのは間違いないかもしれませんね。

ワンピース1048話ネタバレ

ワンピース1048話ネタバレ|ルフィとカイドウの新技激突!

ワンピース1048話のタイトルは「二十年」です。

1047話に引き続きルフィは空から巨大な拳をカイドウに向けて放とうとしていました。

カイドウは、そんなルフィに対抗しようと「火龍大炬」(かえんだいこ)と言って、自身を火で纏い、火龍に変化します。

そしてルフィは、カイドウに雷を纏った巨大な拳で「ゴムゴムの猿神銃」(バジュラングガン)という技をカイドウに向けて放ちます。

これまでルフィの技に、「ゴムゴムの猿王銃」やそれに覇王色の覇気を纏ったであろう「覇猿王銃」など、「猿王」の名前が入った技を出していました。

「猿王」という事は、その上である「猿神」という名前が入った技も今後出るのではないかと考えられていましたが、今回遂に「猿神」という名前が入った技が出ました。

今後はその技に覇王色を纏った「覇猿王神」などが出るかもしれませんね。

そしてカイドウは、その技に対抗するべく「昇竜 火焔八卦」(しょうりゅう かえんはっけ)という技を繰り出しました。


ワンピース1048話ネタバレ|ワノ国の回想

ワノ国がカイドウとオロチによって占拠され、オロチはワノ国の大名たちに自分たちに就くか、戦うかの選択を突き付けます。

大名たちの中には、処刑された霜月康イエや牢屋に入れられた幼かったヤマトを助けた霜月牛マルら3人がいました。

もちろん大名たちは、オロチたちに就くはずがなく、戦いを挑みますがカイドウにやられてしまいます。

そんなカイドウの後ろに隠れてオロチは高笑いをして、まるで侍たちを見下しているようでした。

大名たちは、カイドウという圧倒的な強者の前でも、おでんへの忠誠心が勝っていたという所に、おでんの存在の大きさがわかります。

ワンピース1048話ネタバレ|傳ジローがオロチを討つ!

海楼石の釘が外れてヤマタノオロチの姿になり、身体が火で燃えながら日和を道連れにしようとしていたオロチですが、傳ジローが現れて首を切られてしまいます。

日和と傳ジローは、20年間おでんの仇のために、オロチの内部に潜入していたので、今回のオロチの首を切った描写では、20年越しの敵討ちをやっとすることができた感じが伝わってきました。

そして、オロチの首が切られた描写の後に、火祭りで賑わう花の都で、オロチへの愚痴や現状を打破したい言葉を綴った空船が放たれる描写がありました。

その思いが鬼ヶ島に届くように放たれていく空船が、物語も終盤に近づいている事を伝えているように感じました。

ワンピース1048話ネタバレ|決着は着くのか?

今回の最後の描写は、カイドウとルフィの技が激突し、覇王色の激突のようなバチバチと火花を散らしたところで終わりました。

1047話では、覇気がすべてを凌駕するということをカイドウが言い、カイドウが覇気のすごさを知ることとなった回想が1048話で語られるのではないかと思っていましたが、今回の1048話ではどっちの覇気が勝り、また敗は着くのかという感じでした。

次回の話で決着が着いてもおかしくないですが、まだ両者もう一段階上くらいの大技を激突させて決着させる可能性もあります。

どちらにしても、鬼ヶ島の戦いは、終盤に向かっているはずです。ルフィの勝利で20年間の無念を晴らしたいところですね。

ワンピース1048話ネタバレの感想と考察

今回はワンピース1048話のネタバレについて紹介してきました。

今回はルフィとカイドウの新技が激突したところから始まり、ワノ国の回想シーンや傳ジローがオロチの首を切ってしまうなど、ルフィとカイドウの戦いの他にも細かく描かれていましたね。

そして何と言ってもルフィとカイドウの戦いの激化ですね。今回のラストでルフィはカイドウに向けて鬼ヶ島よりも大きい拳を繰り出していますが、次回以降の展開でその拳がどのようにストーリー展開に関わってくるのか注目が集まりそうです。


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