ネロナ家

ネロナ家とは
1086話のエンポリオ・イワンコフの発言で存在が判明した一族
イム様の一族である可能性が高い
イム様の一族だとすると他の天竜人よりも位が高いと考えられる

イム聖

ネロナ家のイム聖について話すイワンコフ
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

800年前に世界を創造したとされる20人の王の1人。

イム様の事を聞いたエンポリオ・イワンコフが、イム様の正体ではないかと指摘した人物です。
詳しい情報は不明ですが、イム聖という名前から男性と思われます。

イム様本人の可能性は高いですが、同一人物だと確定はしていません。

ロズワード家

ロズワード家とは
シャボンディ諸島で登場した天竜人の一家。
天竜人の典型として極悪非道な様子が描かれている。

ロズワード聖

ロズワード聖
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

ロズワード一家当主。
シャボンディ諸島で登場。

コレクションは奴隷となった海賊の船長。

天竜人の中ではまだ理性的な方だが、2年後の世界会議編ではマリージョアに奴隷として”レンタル”したバーソロミュー・くまを連れてきた。

チャルロス聖

チャルロス聖
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

ロズワード聖の息子でシャルリア宮の兄。
シャボンディ諸島で登場。

父に盛大に甘やかされており、これまでに登場した天竜人の中でも知能低めでかなり外道。
天竜人の典型として描かれていると思われる。

シャルリア宮

シャルリア宮
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

ロズワード聖の娘でチャルロス聖の妹。
シャボンディ諸島で登場。
サルウという名前のペット(犬)がいる。

他の天竜人と比べて容姿が整っており、前述の「意図的に変な顔にしている」という話と合わせても兄チャルロス聖よりはまだマシな人物といえるが、ケイミーや逃亡した奴隷を平然と撃ち殺そうとするなどしっかり外道。

ドンキホーテ家

ドンキホーテ・ホーミング聖
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社
ドンキホーテ家とは
20の国の20人の王のうち、かつてドレスローザを統治していた一族。
マリージョアに移り住んだタイミングでリク一族がドレスローザの王位を継いだが、33年前にドフラミンゴの父ホーミング聖の代で世界貴族としての地位を放棄した。

ドンキホーテ・ミョスガルド聖

ドンキホーテ・ミョスガルド聖
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

世界貴族としての地位を放棄したドンキホーテ・ホーミング聖一家の親戚。

天竜人の典型のような人物だったが、自身が所有していた魚人の奴隷を取り戻すため魚人島に乗り込んだことをきっかけにオトヒメと出会い、真人間になった。

オトヒメを「自分を『人間』にしてくれた恩人」として敬っており、しらほしがレヴェリーに来た際は7日間そばにつき天竜人の立場を利用して守っていた。

しかし、しらほしをかばったことにより、神の騎士団によって処刑されました。

本名不明:ドンキホーテ・ミョスガルド聖の父

ドンキホーテ・ミョスガルド聖の父
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

ドンキホーテ・ミョスガルド聖の父。
息子ミョスガルド聖に、奴隷が魚人島に帰ったことを伝えた。

ドンキホーテ・ホーミング聖

ドンキホーテ・ホーミング聖
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

ドフラミンゴ、ロシナンテ(コラソン)の父。
33年前、世界貴族としての地位を放棄した一家の長。

他の天竜人と違って天竜人も人間であると考えており、マリージョアから北の果てにある世界政府の非加盟国に家族と共に移住した。

しかし、天竜人を憎悪する人々から報復として迫害され、天竜人としての価値観が染みついていたドフラミンゴに銃殺された。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ

ロー コラソン ドフラミンゴ
出典:pixiv@Y

 

ホーミング聖の息子でロシナンテ(コラソン)の兄。

迫害を受ける原因となった父を恨み、父の首を持ち帰ることでマリージョアへ戻ろうと考え銃殺した。

しかし裏切り者の一族として天竜人に受け入れられず、以降は「天竜人の牛耳る世界を破壊する」ために海賊として活動してきた。

ドンキホーテ・ロシナンテ

コラソン
出典:pixiv@黒蜜

 

ホーミング聖の息子でドフラミンゴの弟。

父ホーミング聖の死後、当時中将だったセンゴクに保護され、海軍本部でセンゴクの直属の部下として成長。

その事を内緒にしてドフラミンゴ海賊団に最高幹部コラソンとして潜入し、ドフラミンゴが生み出す惨劇を止める為活動していたが、ローを守り父と同じくドフラミンゴに銃殺された。

本名不明:ドンキホーテ・ホーミングの妻

ドンキホーテ・ホーミングの妻
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

ホーミングの妻でドフラミンゴ、ロシナンテ(コラソン)の母。

夫のホーミングと同じく優しい心を持っていたが、迫害を受けた後病気で亡くなった。

フィガーランド家

フィガーランド家とは
神の騎士団の最高司令官であるガーリング聖の一族。
その立場や五老星のシャンクスに対する対応から、他の天竜人よりもくらいの高い一族であると考えられる。

フィガーランド・ガーリング聖

出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

ガーリング聖はミョスガルド聖を裁いた神の騎士団の最高司令官です。
かつてはゴッドバレーで活躍した”王者”と呼ばれています。

ゴッドバレー事件では、神の騎士団の一員としてロックス海賊団と戦っていたようです。
若い頃の顔はシャンクスに似ており、子供が複数人いると思われます。

シャンクス

出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

FILM REDにて、シャンクスの娘だと考えられていたウタについて、五老星は「あの娘がフィガーランド家の血筋でもか?」と発言していました。

この発言から、シャンクスはフィガーランド家の子孫であると考えられます。

また、シャンクスは38年前に起きたゴッド・バレー事件でロジャーに拾われました。

ガーリング聖が活躍したゴッド・バレーにいたことからも、シャンクスがフィガーランド家であるという考察は信憑性が高いことが分かります。

おすすめの記事