コラソン

 

すでに死んだとされているコラソンも「”火ノ傷”の男」の候補の一人です。

まずはコラソンの生存説ですが、

  • パンクハザード編でチョッパーに手書きのメモを渡した人物

がコラソンなのではないかと言われています。

そして、バラティエのコックたちのセリフ

「”真っ赤な目の男”ならこの店に来たことがあるけど」

「体に引火して発火したどっかのバカか」

ですが、コラソンは目が赤く、体に引火するドジをしてもおかしくないキャラクターなので、これもコラソンの事なのではないかと言われています。

そのため、このバラティエの件で火傷を負った可能性があり、生存説があるコラソンも「”火ノ傷”の男」の候補の一人とされています。

もし「”火ノ傷”の男」がコラソンなのであれば、1056話でのローの意味深なシーンも説明がつきそうです。

スコッパー・ギャバン

 

スコッパー・ギャバンとはロジャー海賊団に所属していたキャラクターで、名前に「スコッパー(銅)」が入っていることから、ゴールドとシルバーに次ぐ三番手だったのではないかと言われています。

ロジャー海賊団が解散した後の消息は不明ですが、麦わらの一味はこれまで

  • グランドラインの始点である双子岬でクロッカス
  • グランドラインの中間地点である魚人島の手前でレイリー

と、重要なポイントでロジャー海賊団に所属していたキャラクターと会っているので、グランドラインの終盤でも元ロジャー海賊団の誰かと会うことになるのではないかと考えられます。

そして、それが未だ登場していないスコッパー・ギャバンなのでは?と考察されることが多いのです。

スコッパー・ギャバンであれば、ロジャーと共にラフテルへ辿り着き”世界の全て”を知っていることから、ワンピース争奪戦において重要な情報を持っていると言われても何ら不思議ではありません。

また、現在表立って活躍しているキャラクターではないため、「”火ノ傷”の男」という通り名のようなものがあってもおかしくないでしょう。

サボ

 

サボも「”火ノ傷”の男」の候補として考察されているようです。

これは青雉と同じく火傷が特徴的な点と、エースの遺志を継いで手に入れた「メラメラの実」からも「火」が連想できることが理由のようです。

しかし、これも青雉と同様ですが、革命軍No.2として活躍しており今は”炎帝”という通り名もあるサボに対して、わざわざ「”火ノ傷”の男」という通り名を使って名前を伏せるのは不自然な気がします。

そのため、「”火ノ傷”の男」の候補としては名前が挙がっているようですが、可能性は低いと思われます。

新キャラクター

その他「”火ノ傷”の男」として考えられるのは、これまで登場していなかった新キャラクターです。

その中でも有力候補なのが

  • 眼帯の海賊

です。

これまでワンピースでは眼帯をしている海賊は登場していません。

これは尾田先生のささやかな裏ポリシーであるという話が「ONE PIECE PARADISE!」という情報誌で公開されているのですが、その話の中で「ワンピースの終盤に一度だけ登場する」と明言されていたのが”眼帯の海賊”です。

「”火ノ傷”の男」はワンピース争奪戦に参加するために会う必要がある人物という事で、何やら重要そうなキャラクターである”眼帯の海賊”が候補となっています。

新キャラクターでは、その他にも

  • ”真っ赤な目の男”(コラソンではなくこれから新しく登場する説)
  • 631話の扉絵でクロッカスを酒を酌み交わしている男(この男がスコッパー・ギャバン説もある)

などが候補として挙げられているようです。

「”火ノ傷”の男」についてのまとめ

今回は新たに登場した「”火ノ傷”の男」についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

ワンピース1056話で初めて名前が登場し、現時点ではこれ以上の情報はないですがワンピース争奪戦に関係してくる重要な人物のため、これから注目していく必要がありそうです。

今後の展開も見逃せませんね!

おすすめの記事