【ワンピースネタバレ考察】動き出した鉄の巨人!起動には解放のドラムが必要だった?
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

海軍がエッグヘッドに侵攻していますが、ワンピース1092話では鉄の巨人が起動する驚きの展開になっています。
海軍の艦隊が島を包囲していますが、鉄の巨人の行動で大きく状況が変わるかもしれません。

今回は鉄の巨人の謎について考察します。

ワンピース1092話のエッグヘッドの状況

エッグヘッドに進軍する海軍
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

海軍が海獣兵器を破壊して上陸開始

1092話では海獣兵器シービーストウェポンが撃破され、海軍がエッグヘッドの工場層ファビリオフェーズに上陸を開始した描写が描かれました。
パシフィスタが、海獣兵器を攻撃する様子も描かれています。

パシフィスタの指揮権が、黄猿に移った影響はやはり大きかったようです。
このまま海軍が上陸すれば、研究層ラボフェーズが占拠されるのは時間の問題と思われます。

ベガフォース1が黄猿の攻撃で大破

1092話では、麦わらの一味の闘争の要であるベガフォース1が破壊されてしまいました。
スネークマンになったルフィと黄猿が戦いますが、吹き飛ばされたルフィがベガフォース1を直撃

下半身が千切れたベガフォース1は倒壊し、爆発してしまいました。
麦わらの一味はベガフォース1でサニー号を運び、クードバーストで脱出する計画を立てています。

他にサニー号を運ぶ手段がないなら、エッグヘッドからの脱出は不可能に近いでしょう。
麦わらの一味は、大ピンチになったと言えます。

鉄の巨人が解放のドラムで起動?

ベガフォース1を破壊した黄猿は、ベガパンクステラの所まで侵入してしまいます。
しかし、ギア5でニカになったルフィが現れ、巨大化した手で黄猿を捕まえます。

ニカの心臓の鼓動「解放のドラム」が鳴り響くと、それに呼応するように200年前から動いていない手の巨人の目に光が灯りました。

まだ動き出したわけではありませんが、解放のドラムを聞いて鉄の巨人が起動する展開になりそうです。

200年前に鉄の巨人が現れた理由についての考察

ベガフォース1大破
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

鉄の巨人は過去からやって来た?

鉄の巨人は、200年前にマリージョアを襲撃したことがわかっています。
しかし、鉄の巨人がどこからやって来たのかは全く分かっていません。

あれだけの大きさのロボットが移動して、どこから来たのかわからないのは不自然です。
鉄の巨人は900年前に作られたものらしいので、200年前とはかなり年代の隔たりもあります。

作中では天月トキがトキトキの実で時代を超えて現れましたが、おでんのセリフで過去から来た存在が他にもいることが示唆されています。

鉄の巨人は、トキトキ実で200年前より以前の時代からやって来た可能性もあるでしょう。
時代を超えて突然マリージョアに現れたなら、どこから来たのかわからないのも当然です。

200年前のマリージョア襲撃と魚人島との交友には関連が?

鉄の巨人がマリージョアを襲撃したことと魚人島と世界政府の交友が始まったことは、関連があるかもしれません。
マリージョア襲撃とリュウグウ王国が世界政府に加盟したのは同時期です。

200年前まで魚類扱いだった魚人が人類の一種と判断されたようですが、それには何かのきっかけがあったでしょう。
鉄の巨人は奴隷解放のために、マリージョアを襲撃した可能性もあります。

奴隷解放のためにマリージョアを襲撃したなら、世界政府は次の襲撃を警戒して魚人の権利を認めたのかもしれません。

鉄の巨人が登場した時に何かを思うジンベエの姿も描かれており、鉄の巨人と魚人差別の問題は無関係ではなさそうです。

おすすめの記事