海水に浸かると能力がどうなるのかは不明

海水に浸かった場合に、操作した年齢がどうなるのかは不明です。
海水に浸かったボニーが、子供の姿だったために本来の年齢が子供ではないかと考察されました。

ただ、悪魔の実の能力者は海水に浸かると動けなくなりますが、能力が使えなくなるとは限りません。

ルフィは、アーロンパークで足に重りをつけられて海中に沈められました。
重くて引き上げられないため、味方がルフィの頭を海上まで引っ張って呼吸をさせました。

ルフィは首が長く伸びており、水中でもゴムの体です。
海の中で能力が解除される悪魔の実とそうでない悪魔の実があり、ボニーの能力がどうなるのかは不明です。

ボニーが年齢を操作して海に落ちた場合、操作後の年齢のまま溺れるだけの可能性もあります。

ボニーの年齢に関する考察

ボニーを助に行くベガパンク
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

暖水渦から出た時の姿は本当の年齢?

1060話で、ボニーは暖水渦の海水の中で溺れていたところを麦わらの一味に助けられました。
暖水渦の中から現れたボニーは、幼い子供の姿をしていました。

海水の中で能力が解除されるとは限らないので、この時のボニーが本当の姿なのかわかりません。
ただ、ルフィと初めて出会った時に、子供の姿をしていたのは意味深です。

暖水渦から現れた時の状態が、ボニーの本来の姿なのかもしれません。。

本人は自分を子供だと思っていない?

ボニーは、子供の頃にエッグヘッドに来たと発言していました。
この事からボニー本人は、現在の自分は子供でないと考えているようです。

そのため、ボニーは子供ではなく見た目通りの年齢だとも言われています。
しかし、子供の頃というのはあくまでボニーの主観です。

年齢的には子供なのに自分は子供だと思っていないというのは、現実でもよくあります。
そのため、この発言はボニーが子供ではない証拠にはなりません

またベガパンクは、4年前までパンクハザードで研究をしていました。
その後にエッグヘッドに拠点を移したなら、ボニーがエッグヘッドに来たのはせいぜい3年~4年前です。

黄猿が最近の子は成長が早いと発言

1092話では黄猿が、「ずいぶん大きくなったねェボニー」「最近の子は成長が早ェ」と発言
この発言から、黄猿と会った時のボニーは子供だった可能性が高いです。

成長が早いと言っていることから、黄猿はボニーの成長の早さに違和感を感じていることになります。
黄猿の前に現れた時のボニーは、普段通りの推定24歳の姿です。

ボニーの本当の年齢は、24歳よりも若いことの伏線になりそうです。

ベガパンクの発言でボニーが子供だと確定?

ベガパンクの発言で、ボニーが子供である可能性は非常に高くなりました。
ベガパンクは、今までもボニーをかなり幼い子供のように扱っています。

1072話では骨が折れたとウソ泣きするボニーを見て、取り乱して医療班を呼ぼうとしました。
大人に対する態度ではなく、幼い子供を心配しているように見えます。

1093話では、ボニーのことを幼い子供と言い切りました
少なくとも、ベガパンクがボニーのことを幼い子供だと考えているのは確定でしょう。

久しぶりに会ったから、ベガパンクがボニーを実際より幼いと思い込んでいる可能性はあります。
ただ、ボニーの実年齢は最高でも10代前半程度ではないでしょうか

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