五条悟の領域展開、無量空処
出典:pixiv@時島シクカ

呪術廻戦に登場する必殺技といえば領域展開ですよね。
耳にしたことはあるけど、実際領域展開ってどんな効果があるのかわからない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回はこの領域展開とはいったいなんなのか、そして領域展開が使用できるキャラクターも一覧でご紹介いたします。

アニメ「呪術廻戦」の続きの漫画をお得に読む方法
題名収録巻
アニメ「呪術廻戦」1期単行本第1巻~8巻63話
劇場版「呪術廻戦0」単行本0巻
表の通り、アニメ「呪術廻戦」1期の続きは、原作漫画8巻から読むことをオススメします!
アニメの続きが気になって、小説や漫画で先読みしたい方は、下記2サイトをお得に利用しましょう!
ebookjapan
ebookjapan
ebookjapanのおすすめポイント!
①60万冊のラインナップ、コミックの品揃え国内最大級!
②新規登録で6回まで50%OFFセールや、漫画購入毎にポイント還元!
③9000作品の漫画が無料読み放題!
U-NEXT
U-NEXTトップ画像
U-NEXTのおすすめポイント
①無料登録でアニメやドラマなど14万作品の動画が31日間無料で見放題!
②無料登録だけで漫画一冊購入できる600ポイントがもらえる!
③アニメや漫画やドラマなどオールジャンル楽しみたい人におすすめ!

【呪術廻戦】領域展開(りょういきてんかい)とは?

まず領域展開がどのようなものなのか見ていきましょう。

領域の種類

領域展開についてお話する前に、3つある「領域の種類」についてお話させていただきます。

生得領域

まず一つ目が生得領域です。
これはいわば術者の心の中、精神世界のことを指します。

これは術師が生まれ持った領域で、その中の様子は能力の性質や術者の性格によってさまざまなもので、術者次第でさまざまな領域となります。

簡易領域

 

続いて、簡易領域についてお話します。

後ほど詳しく触れますが、こちらは領域であるため領域展開の必中効果を中和することができ、領域展開に対応するために生まれた技の一つとされています。
さらに術式を持たない術師であっても、一定以上の呪力とセンスがあれば身につけられる術ということもあり、「弱者の領域」とも呼ばれているのです。

領域展延

 

最後に、領域展延です。

こちらは自身の体に薄い膜のように領域を展開する行為を指します。
この領域展延も簡易領域同様、領域展開の必中効果を中和することができます。

さらに触れたものの術式を中和することもでき、さらに発動中でも自由に活動できる、というメリットもあります。
しかし、領域展延中は、生得術式を使用できないため、攻撃手段は物理攻撃に限られてしまう、というデメリットもあるのです。


領域展開は術式の最終段階

正徳領域を呪力で具現化することを「領域展開」と呼びます。

相手を閉じ込める領域を作り出すため、簡易領域や領域展延と異なり、大きな領域を作り出す技術が必要です。
領域展開を使用することで相手は逃げることができず、戦いに決着がつくことも多いことから、「呪術戦の極地」とも呼ばれています。

また、現在作品に登場している術師の中で領域展開を行うことができるのは未だ3名のみであることから、領域展開はかなり高度な技術を要するものであることも伺えます。

領域展開の効果

領域展開により創り出された領域は、いわば結界のようなもので、通常閉じ込められたものはそう簡単に外に出ることはできません(もちろん例外や対処法は存在します)。
また、この領域内では術式に必中効果が付与され、術師の身体能力を向上させる効果もあります。

【呪術廻戦】領域展開のメリットとデメリットは?

呪術戦の極地とも呼ばれる領域展開には、メリットだけでなくデメリットも存在します。
ここからは、そんな領域展開のメリットとデメリットをそれぞれご紹介いたします。


メリット

メリット①:術式に必中効果が付与される

先ほど領域展開の効果でお話した通り、領域展開内では術式に必中効果が付与されます。
術式とは、術師が呪力を流し込んで発動する技のことです。

つまり、この展開された領域内で繰り出した技は、相手に必ず当たるものになります。

メリット②:術者の能力値を向上させる

領域展開とは、術者の生得領域、つまり術者の精神世界、あるいは術式そのものをそのまま具現化したものです。
術者にとって最適な条件であり、身体能力は向上し、繰り出す術式は速く強力なものとなるのです。

デメリット

デメリット①:莫大な呪力を消費する

最大のデメリットは莫大な呪力を消費するということです。

相手を包み込むほどの広さがある領域を展開し、必中効果という強力な効果を付与した術式を繰り出す、というのはそう簡単に行えるものではありません。
相当量の呪力を消費することでなせる技なのです。

デメリット②:しばらく術式が使用できなくなる

さらにこの領域展開は術式にも大きな負担をかけるようで、領域展開後はしばらく術式が焼き切れた状態になります。
術式が使用できないため、領域展開後も戦闘が続く場合は、術式が回復するまでは物理攻撃のみ限られてしまうのです。

【呪術廻戦】領域展開が使えるキャラクター一覧

では早速、領域展開にはどのようなものがあるのか、使えるキャラクターとともにご紹介させていただきます。


両面宿儺: 伏魔御厨子(ふくまみづし)

まずは。主人公である虎杖悠仁と肉体を共有する、かつて「呪いの王」とも呼ばれた両面宿儺が繰り出す、伏魔御厨子をご紹介いたします。

両面宿儺の術式は斬撃と炎の2種類を持ち、さらに斬撃は、通常の斬撃である「解(カイ)」と相手の呪力量や強度に応じて刃を調整して一太刀で断つ、「捌(ハチ)」という技があります。
両面宿儺の領域展開である伏魔御厨子は、領域で空間を分断しない特殊なもので、それが「相手に逃げる隙を与える」という「縛り」となり、必中範囲の広さ、威力の強さを底上げしているのです。

必中範囲内の呪力を帯びたものに「捌」を、呪力を帯びていないものには「解」を絶え間なく浴びせます。

漏瑚:蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)

 

こちらは特級呪霊である漏瑚が放つ領域展開です。


おすすめの記事