ボニーが海賊をしていた期間は3年足らず?
ボニーが海賊をしていた期間は、3年未満で麦わら海賊団と同じくらいかもしれません。
1098話の時点でボニーは6歳であり、これから青玉麟の治療を受ける展開になると思われます。
青玉麟は治療法が不明の病気なので、いくらベガパンクでも短期間に治療できるとは思えません。
そもそも、ボニーが長期間海賊をしていたのなら、くまが政府の言いなりになる意味がありません。
ボニーが海賊になったのは、くまの自我が無くなる直前のわずかな期間の可能性が高いです。
くまの自我が無くなった後は、ずっと海賊だったとしてもボニーが海賊だったのは3年未満でしょう。
ボニーに関する今後の予想
ボニーがトシトシの実を食べる様子が描かれる
1099話以降で、ボニーがトシトシの実を食べる様子が描かれる可能性が高いです。
ボニーは年齢を操作する能力を持っていましたが、作中では何の悪魔の実を食べたのかは不明でした。
悪魔の実の能力ではない可能性もありましたが、107巻のSBSでボニーがトシトシの実を食べていることが明言されました。
SBSを見ていない読者のために本編でも説明するとされていたので、回想でボニーがトシトシの実を食べるシーンが描かれそうです。
トシトシの実を食べて姿を変えられるようになったボニーが、政府の組織から逃げ出す展開なのかもしれません。
Sベアがボニーに従う可能性も?
Sベアが、ボニーに従う展開もあるかもしれません。
ハンコックの血統因子から作られたSスネークは、ルフィの言うことに従っていました。
血統因子には、元の人間の体験が記憶されている可能性が高いです。
Sスネークはルフィを好きだという体験を記憶しているため、ルフィの言うことに逆らわないのでしょう。
くまの血統因子から作られたSベアには、ボニーの父親という体験が記憶されているはずです。
Sベアはボニーを攻撃できない可能性が高く、ボニーの言うことを聞くようになるかもしれません。
1064話では、ルフィを攻撃した警察型のパシフィスタが急に止まったと言っていました。
くまそっくりのパシフィスタは、くまのクローンでボニーを攻撃できない伏線かもしれません。
ボニーの父親はロズワード聖?
ボニーの実の父親がすでに登場しているなら、その人物はロズワード聖なのかもしれません。
ロズワード聖は作中で初めて登場した天竜人で、自我を失ったくまの上に乗っていた人物です。
ロズワード聖を乗せたくまの姿を見たボニーが泣いているシーンもあり、ボニーと因縁のある天竜人なのは確かです。
ロズワード聖が、ボニーの父親である明確な根拠はありません。
ただ、息子のチャルロス聖が気に入った女性を無理やり妻にしており、父親も同じことをしている伏線の可能性があります。
また、チャルロス聖とボニーはシャボンディ諸島で出会っており、何やら因縁めいたものを感じさせます。
ジュエリー・ボニーに関する考察まとめ
ジュエリー・ボニーの病気が治った理由などについて考察しました。
ボニーの実年齢がついに確定しましたが、実の父親が天竜人の可能性が高いという驚きの事実も発覚しました。
青玉麟で死ぬはずだったという描かれましたが、病気は現代では治っていると思われます。
ボニーの病気が、くまの運命に深くかかわってくるのは間違いないでしょう。
ボニーの実の父親が登場する可能性も高そうなので、今後もボニーの動向から目が離せません。