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9巻76話:マキマに操られて再登場

死亡後もマキマに支配された沢渡アカネ
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

38話であっさりと死亡した沢渡アカネですが、76話でまさかの再登場を果たしました。
沢渡は千切れた首を縫われた姿で、マキマの支配の能力で操られて登場します。

マキマは、沢渡を支配して蛇の悪魔の能力を使用していました。
マキマは複数の悪魔の力を使用し、銃の悪魔を撃退しています。

沢渡アカネの能力

爪を代償に蛇の悪魔と契約している

蛇の悪魔の尻尾で攻撃する沢渡アカネ
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

沢渡アカネは爪など身体の一部を契約の対価にして、蛇の悪魔と契約しています。
蛇の悪魔はヘビのような姿ですが、口は人間の腕を組み合わせたような形状です。

能力を使うたびに対価を要求する悪魔で、能力を使うほど体の一部を失う契約と思われます。
沢渡は主に代償として、爪を捧げていました

強力な能力を使用すると代償となる爪の枚数が増えており、能力を使った後に鼻から出血する場面もあります。

尻尾や丸呑みで攻撃

丸吞みにされる幽霊の悪魔
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

蛇の悪魔は、尻尾による打撃や敵を丸呑みにする攻撃を行います。
尻尾の攻撃の代償は爪1枚でリスクが低いですが、丸呑みは爪を4枚使う強力な攻撃です。

尻尾を使った打撃は単純な物理攻撃ですが、蛇の悪魔が巨体のため、かなりの威力があります。
蛇の悪魔は悪魔でも丸呑みにすることが可能で、物理攻撃が効かない幽霊の悪魔も丸呑みにしてしまいました。

飲み込んだ悪魔を吐き出して使役できる

幽霊の悪魔を操る沢渡アカネ
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

蛇の悪魔は飲み込んだ悪魔を吐き出して、使役する能力を持っています
チェンソーマンの作中では飲み込んだ幽霊の悪魔を操り、早川アキと戦わせていました。

飲み込むだけで契約していない悪魔を操れるようになる強力な能力ですが、吐き出す毎に対価を支払う必要があるようです。

沢渡アカネは「吐き出し」と言った後に、鼻血を流していました。
契約者は飲み込んだ悪魔の情報が知る方法がないらしく、沢渡は幽霊の悪魔の弱点を知りませんでした。

沢渡アカネと関係の深いキャラ

サムライソード(ヤクザの孫)

サムライソードと話す沢渡アカネ
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

サムライソードはデンジを雇っていたヤクザの孫で、刀の悪魔の武器人間に変身します。
ゾンビになった祖父をデンジに殺されたため、デンジに強い憎しみを抱いています。

沢渡アカネは若いヤクザたちと手を組んで公安特異課を襲撃しましたが、サムライソードはヤクザたちのリーダー格の人物です。

沢渡はサムライソードの心臓を刀の悪魔に変えることで、武器人間に変えたことが判明しています。
詳しい経緯は不明ですが、武器人間になった理由がはっきりしているのはサムライソードとチェンソーマンだけです。

サムライソードに関しては以下の記事で詳しく解説しています。
興味ある方は是非チェックしてみてください。

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