【ワンピース】ポーネグリフとは?全種類一覧や目的・謎を徹底解読!
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

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ワンピースの謎を解き明かす上で最も大切なアイテムと言えるのが、ポーネグリフ(歴史の本文)。ポーネグリフを解き明かすことで、さまざまな考察をすることができるでしょう。

ポーネグリフの目的や謎について、徹底的に解説していきます。

ポーネグリフ(歴史の本文)とは?

まずはポーネグリフの基本的な情報についておさらいしていきましょう。

ポーネグリフは古代文字が書かれた石

プルトンのポーネグリフ
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

ポーネグリフとは、「歴史の本文」と表記される世界各地に散りばめられた石です。
タマゴ男爵によると、その総数は約30個とされています。

また、このポーネグリフには古代文字で、歴史や情報、ラフテルの在り処などの重要な謎が書かれています。

そのため、世界政府はポーネグリフを読むだけでなく、探すことすら法律によって固く禁じているのです。
なお、この法律を破った者は死刑に処されます。

古代文字を解読できる人物はニコ・ロビン以外にもいる

ポーネグリフ
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

オハラの考古学者たちは秘密裏にポーネグリフを研究し、古代文字を読み解きました。
しかし、バスターコールにより、オハラの考古学者はロビン以外全滅します。

これまでは、古代文字の解読ができる人物はロビンだけだと思われていました。
しかし、古代文字を読めると思われるキャラクターが2人増えました。

1人目は、光月スキヤキです。
光月一族は代々古代文字の読み書きが伝えられてきました。
現在は、おでんがモモの助に伝える前に死亡してしまったため、廃れてしまいました。
しかし、おでんの父親であるスキヤキが生きていたことが明らかになり、古代文字の読み書きが伝承される可能性が出てきました。

2人目は、ベガパンクです。
ベガパンクは900年前にあった文明を知っています。
これはおそらくポーネグリフを読み解くことで知りえた情報でしょう。
つまり、ベガパンクもまた古代文字を読める可能性があると考えられます。

プリンが古代文字を読み解く可能性も

プリン-ビッグ・マム
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

ビッグ・マムは三つ目族であるプリンを大事にしていました。
これは、三つ目族が第三の目を開眼することで、ロジャーの万物の声を聞く力と同等の力を持つからです。
つまり、三つ目族は古代文字を解読できる可能性があります。

しかし、プリンは三つ目族のハーフです。
そのため、現状、プリンは真の開眼をしていません。

もし、プリンが真の開眼をすれば、古代文字を解読できる可能性があります。

現在、プリンは黒ひげ海賊団に捕らえられています。
つまり、黒ひげ海賊団が古代文字を解読してラフテルに行く可能性があるのです。

ポーネグリフが作成された目的は?

次に、ポーネグリフが作成された目的について解説します。

ポーネグリフを作るように指示したのはジョイボーイ?

ロビン-ジョイボーイ
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

光月家がポーネグリフを作りました。
では、誰が光月家に指示して作ったのでしょうか。

結論からいうと、指示したのはジョイボーイだと考えられます。

ポーネグリフを読み解いたクローバー博士は、「ある巨大な王国の存在」を仮説立てました。
つまり、ある巨大な王国が残したものだと考えられます。

そして、ある巨大な王国の重要人物がジョイボーイでしょう。
実際、魚人島にはジョイボーイ自身が残したポーネグリフもあります。

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