25話でバニルに身体を乗っ取られ、12役のような状態になっているダクネス。

身体を乗っ取られたことで、普段は仲間であるカズマ達から蔑んだ目で見られたり、乗っ取られる身体に痛みが走ることに一人で興奮し、ついにはバニルから「やかましいわ!」とキレられます。

どんな屈強の中でも、興奮して喜ぶダクネスはかわいく、ドМの極みだと改めて感じます。

かわいいシーン⑤

28話ではダクネスを囮にして、縄で縛り、馬車で引きずるシーンがあります。

ダクネスは、ズタズタになりながら「あぁ!カズマ…いい!!いいぞ!新発見だ…この物扱いされてる感じ!…見るな、見るなカズマァ!」と言いながら、本当は見て欲しいと言わんばかりにカズマをチラ見します。

どこまでもドМで変態なダクネスに、パーティメンバーは引いていましたが、一人で興奮するダクネスはかわいいです。

ダクネスの魅力5


ドМで変態キャラが定着しているダクネスですが、ダクネスの魅力は他にもあるのです。
以下でダクネスの魅力を5つ、お伝えしていきます。


ダクネスの魅力①攻撃が全く当たらない

ダクネスは全く攻撃が当たらないクルセイダーです。

敵に攻撃は当たっていませんが、岩を真っ二つにしてしまうほどの威力があり、ダクネスの攻撃力は実はとてもすごいのです。
もし攻撃が当たっていたら、このすばの戦闘シーンはすぐに終わってしまうかもしれません。

ダクネスの魅力②敵を圧倒させるほどドМ

敵を圧倒させるほどのドМ力を持つダクネス。

バニルに身体を乗っ取られたダクネスは体中に強烈な痛みが発生しており、「こんな強烈なのは初めてだ!さすがは魔王軍幹部…落ちてしまいそうだぁ!」と一人で興奮します。
ダクネスはこの痛みをも喜びに変換しており、ダクネスのドМの力が、敵であるバニルを圧倒していました。


ダクネスの魅力③魔王軍幹部がドン引きするほど変態

 

1期のベルディアとの戦いで、ダクネスはベルディアをドン引きさせるほどの変態力を発揮しています。

戦闘中にも関わらず、ダクネスは変態妄想全開で、根が真面目なベルディアは完全に引いていました。

ダクネスの魅力④仲間を守る肉の壁

パーティ内でのダクネスの担当は「防御」です。
ダクネスはいつも仲間や街の住民のために、自身が肉の壁となり、敵からの攻撃を真っ向に受け、皆を守っています。

攻撃を受けたくて自ら肉の壁となっているだけなのですが…まさに防御はダクネスの天職ですね。


ダクネスの魅力⑤ドМで変態なのにいざとなったら照れ屋さん

普段ダクネスは妄想癖がすごく、攻められることが大好きなドМで変態ですが、いざとなると照れ屋さんです。
照れるダクネスがかわいすぎると評判のシーンがOVAにあります。

ぜひ今一度、照れるダクネスをアニメでご確認ください!

Mで変態なダクネスの名言5

ダクネスには数々の名言があります。
どんなピンチな状況も喜びに変換し、ポジティブな名言を発するダクネスは、騎士の鑑なのかもしれません。


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