笑顔のレム
出典:リゼロ公式サイト

異世界転生物語の中でも絶大な人気を誇る「Re:ゼロから始める異世界生活」(略リゼロ)の人気キャラ・レムは、双子のメイドの妹で、水色のショートヘアがチャームポイントです。
主人公のスバルをひたむきに想い続けるレムの姿は、健気でとってもかわいいですよね。

また、鬼族の生き残りとして、辛い過去を背負いながら生きるレムには、「心に刺さる名言」がたくさんあると話題になっています。

そこで今回は、アニメリゼロ2期に備えて、1期でのレムの名言をシーンと共にご紹介していきます。

リゼロ1期でのレムの名言を振り返り、リゼロ2期をさらに楽しんでいきましょう!

リゼロとは?

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)は、『SUGOI JAPAN Award 2017』のアニメ部門・ラノベ部門の両方で1位を獲得するほど人気の作品です。
アニメ放送の他にも、リゼロは映画やアプリゲームにもなる人気作品で、フィギュアやグッズも充実しています。

20207月からは、ファン待望のアニメリゼロ2期が放送されます。

Re:ゼロから始める異世界生活とは?

リゼロ11巻

出典:Amazon.co.jp

 

「Re:ゼロから始める異世界生活」はリゼロと略される、ループ系ダークファンタジー。

日本でニート生活を送っていた主人公のナツキスバルは、深夜のコンビニを出たところで突如中世ヨーロッパ風の異世界へと飛ばされます。

異世界でのスバルの能力は、記憶を引き継ぎながら死に、セーブポイントからやり直すことができる「死に戻り」。
スバルは異世界で唯一の能力「死に戻り」を使い、ハーフエルフのエミリアや、双子のメイド・レムとラムに出会い、物語を紡いでいきます。

原作22巻発売の時点で累計700万部を突破するほどの人気作品です。

リゼロ2期放送決定

 

リゼロ1期は20164月から6月にかけて放送されました。

待望のリゼロ2期の第1クールは20204月放送の予定でしたが、コロナウイルスの影響により同年7月からとなっています。
また、リゼロ2期第2クールは20211月放送予定です。

「リゼロ」11話でのレムの名言

双子のレムとラムは角を1本しか持たない特殊な鬼で、魔女教大罪司教により鬼族を滅ぼされた悲しい過去を背負っていいます。
レムは、自身のことを「ラムの代替品」であり「鬼族の落ちこぼれ」だと言いますが、スバルは「レムの代わりはいない」とレムを励まします。

その時のレムとスバルの会話が、レムの11話での名言となっています。

リゼロ11話のレムの名言①「レムはとっても弱いです。ですからきっと寄りかかってしまいますよ」

 

現在レムは、洗濯も掃除も料理もラムより上手く出来ます。
ですが、ラムの双子の妹として生まれたレムは、何をやってもラムに勝るところがなく、自信のない幼少期を過ごしていました。

このセリフは、そんな弱くて不安なレムの気持ちを表す名言です。
弱気になるレムに対し、自身の弱さを知っているスバルはレムを励まし、レムとスバルの信頼関係が築かれていくのが感じられます。

リゼロ11話のレムの名言② 「鬼がかってますね」

 

こちらの名言は、レムの美しい泣き顔と共に見られます。

過去ではなく未来を見ていこうという気持ちを込め、スバルはレムに「笑ながら肩組んで明日って未来のはなしをしよう。俺、鬼と笑いながら来年の話をするの夢だったんだよ」と言います。
スバルのその言葉を受け、感動したレムは美しい笑顔と共に、涙を流しながら「鬼がかってますね」と言う名シーンです。

心から美しいレムだからこそ、こんなに美しい泣き笑いの表情が出来るのです。

「リゼロ」14話でのレムの名言

ラムの身に危険が迫っていると感じたレムとスバルは、クルシュの屋敷を出て、ロズワール邸へ戻り、帰路の途中で宿舎に泊まります。
回復魔法の一環として、レムはベットの上でスバルに寄り添いスバルを眠らせ、レムはスバルを置いて一人ロズワール邸へ向かいます。

こちらでは、スバルへの多大な愛を感じる、14話でのレムの名言ご紹介します。

リゼロ14話でのレムの名言①「ですからそのほんの片隅にレムのことも」

 

「エミリアは俺がいなきゃダメなんだ」と言いながら眠りに落ちるスバル。
レムはいつでも健気にスバルを一途に想い、力になろうと努力します。

スバルにとってエミリアが最愛の人だと分かりながら、レムはスバルに寄り添い、力になり続けるのです。

このセリフからは、エミリアが好きな事はわかっているけど、大好きなスバルに少しでもレムのことも想ってもらいたいという切ないレムの気持ちが感じられます。

リゼロ14話でのレムの名言②「レムが帰るまで、お願いですから待っていてください、お願いします。 スバルくんのレムより」

スバルの身を案じて置手紙を書き、レムは1人宿舎を出て、危険が迫っているロズワール邸へ向かいます。
その置き手紙の最後の一文が、こちらのセリフです。

「スバルくんのレムより」という言葉から、レムがスバルを心から愛し、スバルを大切に想っていることが感じられます。

さらにこのセリフは、スバルの一部として生きていくことを決めたレムの決意の表れでもあるのではないでしょうか。

「リゼロ」15話でのレムの名言

魔女教大罪司教ペテルギウス・ロマネコンティが登場する15話。
ペテルギウスが従える魔女教大罪司教と、レムの激しいバトルが見られます。

そんな15話でのレムの名言をご紹介します。

リゼロ15話でのレムの名言「生きて……生きて……だい

ペテルギウスと戦い、宙吊りにされ、全ての関節をねじ曲げられたレム。
最後には首もねじ曲げられてレムは地面に叩き落とされます。

ですが、ペテルギウスが去った後レムは最後の力を振り絞り、鎖に繋げられたスバルのもとへ行き、魔法で鎖を外します。

スバルに抱き上げられたレムは、スバルに「大好き」だということ、そして「これからも生きていってほしい」という願いを込め、このセリフを言います。

グロテスクさと感動が入り交じった、リゼロならではの名シーンです。

「リゼロ」神回18話でのレムの名言

ファンの間で「リゼロの神回」と言われる18話。

そこでは自暴自棄になったスバルに、レムが懸命に寄り添うシーンです。
まるでプロポーズのようなレムのセリフに、感動無くしては見られません。

神回18話でのレムの名言をお伝えしていきます。

リゼロ18話でのレムの名言①「子どもたちが大きくなって、スバルくんを邪険に扱うようなお年頃になってもレムはスバルくんの味方です」

こちらのセリフは、将来レムとスバルが結婚して、子供が生まれたら…というレムのお話。

恥ずかしそうにこちらのセリフを言うレムの姿は、とてもかわいく、このシーンでレムたんファンになったという方も多いのではないでしょうか。

リゼロ18話でのレムの名言②「レムは信じています。レムを救ってくれたスバルくんが本物の英雄なんだって」

スバルは鬼化して暴走するレムを助けたり、優しい言葉をかけて励ましてきました。

こうしてレムは何度もスバルに救われ、いつしかレムの中でスバルは英雄となり、スバルはいつでも助けてくれる存在だとレムは信じているのです。

また、アニメではカットされていますが原作には以下の文章があります。

勘違いをしていた。思い違いをしていた。間違ってしかいなかった。
彼女は、レムだけはスバルの堕落をどこまでも許容してくれるのだと思い込んでいた。
どんなに弱くて情けない醜態をさらしても、許してくれると勘違いしていた。
それは誤りだ。間違いだ。致命的な愚かさだ。――レムだけは、スバルの甘えを絶対に許さない。なにもしなくていいと、大人しくしていろと、無駄なことをするなと、みんながスバルにそう言った。
誰もがスバルに期待なんかせず、その行いが無為であるのだと言い続けた。――レムだけは、そんなスバルの弱さを許さない。立ち上がれと、諦めるなと、全てを救えと、彼女だけは言い続ける。
誰もスバルに期待しない。スバル自身すら見捨てたスバルを彼女だけは絶対に見捨てないし、認めない。それは、ナツキ・スバルが彼女にかけた『呪い』だった。 

レムはどんなスバルも受け入れてくれる「都合のいい女」ではありません。
弱くて情けない姿を晒してばかりのスバルに対し、レムは「立ち上がれ、諦めるな、全てを救え」と、言い続けます。

原作では、レムがスバルを英雄とするこの想いを「呪い」と表現しています。
スバルは、これからもレムの前で常に英雄としてあるべきであり、この「呪い」を果たす義務があるのです。

リゼロ18話でのレムの名言③「レムは知っています」

このレムの名セリフの後「スバルくんがどんなに先の見えない暗闇の中でも、手を伸ばしてくれる勇気がある人だってことを」というセリフが続きます。

出会ったころはラムと同じようにスバルを毛嫌いしていたレムですが、様々な困難を共に乗り越え、レムは次第に「スバルの心の休まる存在になりたい」と思い始めます。
スバルのことが大好きなレムちゃんは、いつでもスバルを見ていて、スバル自身ですら知らないことも知っているのです。

リゼロ18話でのレムの名言④「スバル君の目が好きです」

大好きなスバルの些細なことまで、全てをいつも見てきたレムだからこそ言えるセリフ。

スバルのスバルくんに頭をなでられるのが好きです。
手のひらと髪の毛を通して、スバルくんと通じあっている気がするんです。スバルくんの声が好きです。
言葉一つ聴くたびに、心が温かくなるのを感じるんです。スバルくんの目が好きです。
普段は鋭いんですけど、誰かに優しくしようとしているとき、柔らかくなるその目が好きです。スバルくんの指が好きです。
男の子なのに綺麗な指をしていて、でも握るとやっぱり男の子なんだって思わせてくれる、強くて細い指なんです。スバルくんの歩き方が好きです。
一緒に隣を歩いていると、たまにちゃんとついてきているか確かめるみたいに振り向いてくれる、そんな歩き方が好きです。

レムのこのセリフの端々から、スバルへの愛を感じますよね。

リゼロ18話でのレムの名言⑤「ここから始めましょう。1から、いいえゼロから!」

 

こちらは「Re:ゼロから始める異世界生活」のタイトルを彷彿とさせる名セリフ。

レムがスバルを想う気持に感動し、涙なくしては見られない18話の神回の中でも、印象的なシーンです。
鳩が瞬き、女神にしか見えないレムの姿がここにあります。

全てを失ったとしても何もないところから始めればいいという、心に響く名言です。

「リゼロ」21話でのレムの名言

記憶を消してしまう白鯨を討伐する為、レムは魔力と体力を使い果たしながらも白鯨に打ち勝ちます。
その後スバルはレムを置いて、魔女教との戦いに挑んでいくストーリーが21話で展開されます。

21話で登場する可愛らしいレムの名言をお伝えします。

リゼロ18話でのレムの名言「言質、取りました。もう引っ込められませんよ」

白鯨との戦いで体力を使いきったレムを気遣い、スバルは一人で魔女教と戦いに行きます。
その際、レムは自分を置いていくスバルに対し、「これからもレムを隣に置いてくれますか?」と尋ね、それに対しスバルは「当たり前だろ」と快く答えます。

その答えを聞いた際に、レムがウインクをしながら言ったのがこちらの名言。
スバルの唇に指を添え、微笑むレムはかわいくもあり、美しさも感じられます。

「リゼロ」2期に備えてレムの名言を原作・アニメで楽しもう!

 

リゼロ2期に備えて、リゼロ1期でのレムの名言をご紹介させていただきました。

ひたむきにスバルを想い、行動し続けるレムは、リゼロの中でも随一の人気を誇ります。
スバルの想い人はエミリアであると知りながらも、スバルの為に戦う勇気を持ち、スバルの心の支えとなろうとするレムは「理想の女性」なのかもしれません。

ダークファンタジーであるリゼロは、グロテスクなシーンと共に、感動をもたらしてくれる名作品です。

アニメリゼロ2期に備えて、レムの活躍や名言をアニメ1期や原作で振り返ってみてはいかがでしょうか。

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