
目次
ワンピース1178話では、ルフィとロキがついにイムと直接対峙する衝撃の展開が描かれました。
イムはゴッドバレーでのサターン聖に似た黒い形態に変身し、ルフィとロキの両方を刺してドミ・リバーシを発動しますが、なんと2人には一切効果がありませんでした。ニカとニーズホッグの力がドミ・リバーシを無効化したのです。
さらにルフィのガトリングとロキのラグニル凍結攻撃を受けたイムの黒い体は氷の中から消失。一方でソマーズ聖に人間の心臓がないことが判明し、マリージョアではイムが五老星に「ムはしばらく城を離れる」と宣告するなど、新たな謎も浮上しました。
| 場所・戦線 | 1178話の動き |
| ルフィ&ロキ vs イム | ドミ・リバーシが無効→ガトリング&凍結攻撃でイムの黒い体が消失 |
| サンジ組 | ルフィがブルック・ウソップを合流させる |
| ゾロ組 | ドミ・リバーシ軍の制圧間近。チョッパーが残りを一掃 |
| 図書館(サウロ&ロビン) | 本が全て消失、フクロウも行方不明 |
| ソマーズ聖 | 回復中だが人間の心臓がないことが判明 |
| マリージョア | イムが五老星に「ムは城を離れる」と通告 |
| ルフィの状態 | エネルギー切れで老化形態に戻る |
ルフィとロキがイムと激突!ドミ・リバーシが効かない衝撃
![]()
ロキ単独でイムに挑むも全攻撃を回避される
1178話の冒頭、ルフィは倒れたブルックとウソップをサンジの元へ移動させます。その間、ロキが単独でイムに攻撃を仕掛けますが、イムはロキの全ての攻撃をかわしてしまいます。
前話の1177話ではウソップがイムに正面から立ち向かい気絶した直後だけに、ルフィが仲間を安全な場所に避難させるのは自然な流れです。ロキの攻撃が一切当たらないほどのイムの回避能力は、これまでの五老星とは次元が違うことを示しています。
![]()
イムが黒い形態に変身しドミ・リバーシを発動
ルフィが戦闘に復帰すると、イムはゴッドバレーでサターン聖がとった黒い形態に似た姿に変身します。この黒い体でルフィとロキの両方を貫き、さらにドミ・リバーシを使用しました。
しかし結果は驚くべきものでした。ドミ・リバーシはルフィにもロキにも全く効果がなかったのです。これまでロックスやドリー・ブロギーすら支配してきたドミ・リバーシが無効化されたのは、作中初めてのことです。
考察:なぜニカとニーズホッグにはドミ・リバーシが効かないのか
![]()
この衝撃的な結果には、いくつかの理由が考えられます。
まず、ニカは「世界で最も自由な存在」と作中で繰り返し語られてきました。ドミ・リバーシが「支配」の能力であるならば、自由の化身であるニカにとっては根本的に相性が悪い技だと考えられます。
次に、ニーズホッグもまたニカと対をなす存在です。イムが1177話で「ニカかニーズホッグか、どちらかが死ぬ」と宣告したことは、この2つの力がイムにとって最大の脅威であることを裏付けています。
そして、1175話でロキの悪魔の実が「ドラドラの実 幻獣種 モデル ニーズホッグ(雷竜)」と正式に判明しています。ニーズホッグがニカと同格の神話的存在であるならば、イムの支配を超越する力を持っていても不思議ではありません。
![]()
ルフィのガトリング&ロキの凍結攻撃でイムの黒い体が消失
![]()







