ソマーズ聖に人間の心臓がない!ルフィのエネルギー切れと今後の展開

ソマーズ聖の「人間ではない」可能性が浮上

回復中のソマーズ聖について、人間の心臓を持っていないことが判明しました。1174話で残虐な本性が露わになったソマーズ聖ですが、そもそも人間ではなかった可能性が出てきました。

五老星の不死性や再生能力の秘密が、「人間の心臓がない」ことに関係しているのかもしれません。これはイムとの契約や悪魔の実の副作用など、さまざまな考察が可能です。

ソマーズ聖は神の騎士団の一員として登場。1174話では子供を人質にとるなど残虐な行動が目立ちました。人間の心臓がないという新事実は、五老星全体の正体にも関わる重大な伏線です。

ルフィがエネルギー切れで老化形態に逆戻り

章の終盤、ルフィはエネルギーを使い果たして老化した疲労形態に戻ってしまいます。ギア5(ニカ)は膨大な体力を消耗するため、これまでも何度かこの状態に陥っています。

イムの黒い体が消失したとはいえ、ルフィが戦闘不能になったタイミングは非常に危険です。もしイム本体が到着した場合、ルフィが回復するまでの間にロキや他の仲間がどう支えるかが鍵になります。

あにま
ルフィまた老化しちゃった…!次はロキが守る番か!?

マリージョアでのイムの宣告と次回展開予想

最後のシーンで、マリージョアにいるイムが五老星に対して「ムはしばらく城を離れる」と通告します。これはエルバフでの分身体が消えたことを受けて、イム自らが動き出すことを意味していると考えられます。

この宣告は非常に重要です。800年間マリージョアの玉座に隠れ続けてきたイムが、城を離れること自体が前代未聞の事態です。

今後の展開として最も有力なのは、イム本体がエルバフに向かう展開です。ルフィがエネルギー切れで動けない間にイムが到着すれば、ロキが単独で立ち向かう場面もあり得ます。1180話前後でイム本体との本格的な戦闘が始まる可能性が高いでしょう。

シナリオ展開予想根拠・可能性
A:ロキ単独防衛戦ルフィ回復までロキがイム本体と交戦ルフィの老化形態は一時的、ロキの凍結が有効と判明
B:図書館の本の追跡ロビンとサウロが本の行方を追い、新たな冒険へ本とフクロウの同時消失、空白の100年の核心
C:五老星の真の姿ソマーズ聖の心臓問題から五老星全体の正体が明かされる人間の心臓がない=不死の秘密、イムとの契約の条件

ワンピース1178話へのSNS(X)の反応

まとめ:ワンピース1178話は「イムの支配を打ち破る悪夢の終わり」

  • ルフィとロキにドミ・リバーシが無効化——ニカとニーズホッグは支配を超越する存在と確定
  • ルフィのガトリングとロキの凍結攻撃でイムの黒い体が消失
  • サウロとロビンが図書館で本の全消失を発見——空白の100年の手がかりが失われた
  • ゾロ組とチョッパーがドミ・リバーシ軍を制圧し、エルバフの戦況が好転
  • ソマーズ聖に人間の心臓がないことが判明——五老星の正体に新たな伏線
  • ルフィがエネルギー切れで老化形態に——次の戦闘までの回復が鍵
  • マリージョアのイムが「城を離れる」と宣告——イム本体の参戦が示唆される

1178話は「悪夢だった」というタイトルが示すとおり、イムの支配という悪夢がルフィとロキの前に終焉を迎えた瞬間でした。しかし、イム本体の動き出しや図書館の本の消失など、新たな問題が浮上しています。

次回1179話では、イム本体がマリージョアを離れる描写やルフィの回復が描かれる可能性が高いでしょう。また、消えた本の行方やフクロウの正体についても新たな手がかりが明かされるかもしれません。エルバフ編のクライマックスが近づいています。来週も休載なしで連載継続です。

おすすめの記事