考察:心臓が離れても生きている理由

ソマーズはイムと深海契約を結んでおり、その結果化け物じみた生命力を持っていると考えられます。そうなると、どうやったら絶命するのかが今後の焦点になりそうですね。

あにま
神の騎士団を絶滅させる為のタクティクスが必要だね…?

ワンピース1178話ネタバレ|イム「聖地を離れる」宣告とパンゲア城の異変

マリージョアでパンゲア城の外が焼け焦げている

ラストシーンはマリージョアに移ります。パンゲア城の外では複数の建物が焼け焦げて破壊されている異様な光景が広がっています。イムは「花の間」にいて、電伝虫で五老星を呼び出します。

五老星が「ここにおります、イム様」と応じると、イムは「ムーは…少々"聖地"を離れる」と告げます。800年間マリージョアの玉座に隠れてきたイムが聖地を離れること自体が前代未聞の事態です。

パンゲア城の外が燃えている理由は不明ですが、革命軍の攻撃、サボの潜入、あるいはイム自身の力の暴走など複数の可能性が考えられます。五老星が電伝虫で応答していることから、五老星はイムの近くにはいないことが確認できます。

考察:パンゲア城が燃えている理由と今後の展開

花の部屋にいるイム様

パンゲア城周辺が破壊されている理由として、最も有力なのは革命軍の攻撃です。

まず、サボが聖地マリージョアで大きな事件を起こしたことはレヴェリー編で示されています。その後の革命軍の動きは描かれていませんでしたが、エルバフでイムが動いている隙に革命軍が本格的に攻撃を開始した可能性があります。

次に、イムが「聖地を離れる」と決断した理由は二つ考えられます。一つはエルバフでの影が消されたので本体で対処する必要があること。もう一つはマリージョアが危険になったため別の場所に拠点を移すという防衛的な理由です。

そして、イムが聖地を離れるということは、世界の権力構造に空白が生まれることを意味します。1179話以降で世界各地の反応(海軍・革命軍・四皇)が描かれ、最終戦争に向けた大きな動きが始まる可能性が高いでしょう。

シナリオ展開予想根拠・可能性
A:革命軍がマリージョア侵攻中イムは聖地を捨て、エルバフでニカ&ニーズホッグとの決着を優先建物の焼け跡、サボのレヴェリー事件の延長線
B:イムがエルバフに本体で向かう1180話前後でイム本体がエルバフに到着し、最終決戦の幕が上がる影での攻撃が通じず、本体で対処する必要がある
C:戦場が世界規模に拡大エルバフ・マリージョア・各地の海で同時に戦闘が発生する最終戦争イムが聖地を離れる=世界秩序の崩壊の始まり

ワンピース1178話へのSNS(X)の反応

まとめ:ワンピース1178話は「悪夢から覚めたエルバフと、始まるイムの悪夢」

  • イムが軍子から分離し黒い影に変身。新技「悪魔の契約」でルフィとロキを攻撃するも完全無効
  • イム「ロックスのように消えろ」→ゴッドバレーでロックスを消したのはイムの技だった可能性が浮上
  • ルフィの「ドーン・ガトリング」がイムの影を貫通、ロキのラグニルがイムと軍子を同時凍結
  • チョッパーが一撃でドミ・リバーシ巨人を正常化。ゾロ「偉大な医者だからかも」
  • ソマーズ聖の心臓が機械製と判明——五老星の不死の秘密に直結する新事実
  • ルフィが老化形態に。ラグニルに食べ物を取りに行かせるコミカルシーン
  • イムの影が氷の中から消失。マリージョアではパンゲア城の外が焼け焦げている
  • イムが「花の間」から五老星に「ムはしばらく"聖地"を離れる」と宣告

1178話「悪夢から覚めて」は、エルバフの悪夢が終わると同時に、イムにとっての悪夢が始まった転換点でした。支配の技が一切通じないニカとニーズホッグの出現、パンゲア城の異変、そして聖地を離れるイム——最終章が加速しています。

来週は休載なしで1179話が掲載予定です。イム本体の動きとマリージョアの異変の正体に注目です。

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