「メイドインアビス」のナナチが可愛い!ナナチの魅力や気になる性別を徹底解説!
出典:アニメ「メイドインアビス」公式サイト

メイドインアビスの大人気キャラクター「ナナチ」。
ぬいぐるみのような、かわいい見た目とは裏腹に、ハードな過去を持ったキャラクターです。
今回は、そんなナナチの魅力や気になる性別についての考察をご紹介します。

アニメ「メイドインアビス」の続きの漫画をお得に読む方法
メイドインアビス アニメ2期「烈日の黄金郷」の放送が2022年に決定しました。アニメ2期を楽しみにしている方も多いですよね。
題名収録巻
メイドインアビス アニメ1期漫画1巻〜4巻26話「新たなるスタート」まで収録
メイドインアビス 劇場版「深き魂の黎明」漫画4巻27話「禁断の花畑」〜5巻38話「挑む者たち」まで収録
メイドインアビス アニメ2期「烈日の黄金郷」漫画6巻39話「還らずの都」〜
表の通り、アニメ1期の続きは原作漫画4巻から、劇場版の続きは原作漫画6巻から読むことをオススメします!
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「メイドインアビス」ナナチとは?


ナナチのプロフィール・声優

誕生日:不明
年齢:リコとレグと同じくらいか、年上?
出身地:極北地方セレ二
家族:なし(孤児)
友達:ミーティ
特技:読み書き、治療

ナナチは、アビス第四層の奥地に造ったアジトに、ミーティという不気味な生き物と一緒に暮らしています。

ナナチの声優は、井澤詩織が担当しています。

主な出演作品は、ヘボット!』『SHIROBAKO』『プラネット・ウィズ』などです。

ヘボット!の主人公のヘボットや、プラネット・ウィズの黒井銀子など、コミカルなキャラクターを演じています。

ナナチのかわいい雰囲気や、思慮深さの両面をうまく演じています。

ナナチの友達ミーティを演じた喜多村英梨とは公私ともに仲が良く、『喜多村英梨の超ラジ!』にも数回ゲスト出演しています。


ナナチの過去

 

ナナチは、元々人間で、アビスではなく極北の国セレ二で生まれ育ちました。しかし、家族はおらず、浮浪児となり、ゴミ漁りをして暮らしていました。

ある日、セレ二に白笛の称号を持つ探窟家、ボンドルドが現れ、浮浪児たちに自分の探窟を手伝うように呼びかけました。

ナナチは多くの子供達とともに、ボンドルドに連れられて、アビスに向かいました。道中、ナナチは、他の国から来た少女ミーティと仲良くなり、ボンドルドの研究施設「イドフロント」で共に過ごしました。

しかし、ボンドルドは、2人の子供を第六層に降ろして、アビスの呪いを片側に押し付けるという、おぞましい実験を行っていたのです。

そして2人はボンドルドの実験によって、アビスの呪いを受けて、変わり果てた姿になってしまいます。そのうえ、ミーティはナナチを庇って、呪いを余計に受けたので、自我を失くしてしまったのです。

ナナチはミーティを救うために、ボンドルドの元から逃げ出し、第四層でミーティと暮らすことになったのです。

ナナチの正体

ナナチの正体は「成れ果て」です。「成れ果て」とはアビスの呪いによって、体が別の生き物の姿に変化してしまった者の事です。
アビスの内部は特殊な力場のようなものがあり、それが、アビスの環境に大きな影響を及ぼしています。時間の流れも変わっており、アビスでの数年が地上の数十年になっていることがあると言われています。
この力場のために、アビスに向かう探窟家達は、「上昇負荷」という潜水病に似た症状に悩まされています。
上昇負荷とは、アビスの深層から上にあがろうとすると、体に強烈な負担がかかってくる現象のことです。
第一層から第三層までは、めまいや吐き気程度ですが、第4層以下から症状はひどくなり、出血や人間性の喪失まで引き起こします。
そして、第六層以降は、肉体まで変化を及ぼし、異形の姿になってしまいます。これが、成れ果てと呼ばれるものです。ナナチはボンドルドの異常な実験のために、無理やり第六層に降ろされて、ウサギのような姿になってしまったのです。
尚、第七層以降の上昇負荷は確実な死であり、伝説級の探窟家である「白笛」しか行くことができません。

「メイドインアビス」可愛いナナチの5つの魅力


ナナチの魅力①:ぬいぐるみのような愛くるしい姿

 

ナナチは、ウサギのぬいぐるみのような、かわいい見た目です。ただし、ウサギは尻尾が短いですが、ナナチの尻尾は長く、よく見ると体つきはカワウソのような感じです。

ナナチは、ぬいぐるみのような愛くるしい外観と、とぼけた口調でファンの心を鷲掴みにしてしまったのです。

ナナチはよほど毛並みがいいのか、リコやレグはしきりにナナチの体に触りたがっています。とくにレグは隙あらば、ナナチの体に触ろうとしています。

ナナチはリコに触られても大丈夫なようですが、レグが触ろうとすると、なぜかナナチは嫌がり、「触り方がいやらしい」と顔を赤らめて、拒絶してしまいます。

ナナチの魅力②:頭の回転が速く、聡明。

ナナチは幼い頃から、独学で読み書きを学んでいたことから、大変頭がよく聡明な子供だったようです。

成れ果てになった状態でも、その優れた思考力と理解力は衰えず、ボンドルドのもとで、医学や薬学を身につけていました。

ナナチは、その知識によって、タマウガチの毒にやられたリコの左腕を解毒し、適切な処置して、彼女の左腕を治したのです。


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