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しかしこの能力について、詳しい情報はわかっていません。

では未来視とは一体どのような能力なのでしょうか?

結論から言うと…数字を持つものの所有者と花垣武道が共有する未来を見ることができる能力

セブンティーンアイスは17、エレベーターの4階ボタンには4という数字が入っていますよね…。

またセブンティーンアイスは千咒が購入した物であり、エレベーターはドラケンの家の物でした。

そして「千咒が雨の中死亡するところ」は千咒と花垣武道が共有する未来であり、「自分の服が血のようなもので汚れているところ」はドラケンと共有する未来でした。

以上の理由から、花垣武道の新能力は、数字を持つものの所有者と花垣武道が共有する未来を見ることができる能力だと考えます。

東京リベンジャーズネタバレ最新話260話考察|千咒VS春千夜の勝敗は?

結論から言うと…千咒の勝利でしょう。

以前千咒はこんなことを言っていました。

春千夜はジブンが最強なのが気に食わなかった

このことから、春千夜は千咒より実力が劣っていることがわかります。

しかしなぜ仲良かったはずの2人は仲互いしていまったのでしょうか?

またなぜ三途春千夜は武藤泰宏に「1人っ子」とうそをついたのでしょうか。

その伏線回収が今後2人の対戦によって明かされる可能性が非常に高いです。

予想以上に早くこの2人の戦いが始まったので、2人の戦いは他の戦いよりも長期戦になるでしょう。

【追記】

千咒は第250話でボコボコにされますが、三天戦争のときのように覚醒して再び春千夜と戦うと思われます。

またマイキーが春千夜の顔を傷つけた〝あの日〟に、千咒が知らないことが起こっていたようです…。

では一体何があったのでしょうか。

私はマイキーは千咒がプラモデルを壊したことに気づいており、春千夜がわざと千咒をかばったのだと思っています。

しかし想像以上にボコボコにされた春千夜は、千咒のことを恨むようになったのではないでしょうか。

これからも2人の戦いから目が離せませんね。


東京リベンジャーズネタバレ最新話260話考察|なぜワカとベンケイは敵側にいる?

最終決戦での謎の1つが、なぜワカとベンケイが敵側にいるのか、ということです。

結論からいうと…マイキーを止めるため。

つまり、完全には敵側ではないということです。

この2人はマイキーの兄である佐野真一郎と初代黒龍を大きくしてきました。

その弟であるマイキーが闇落ちしていくところを見捨てるとは思えません。

三天戦争」でマイキーの闇落ちのやばさを知った2人は、わざと関東卍會に入りマイキーとの接触を試みたと予想します。

二代目東京卍會の伍番隊副隊長の座があいているのも、2人が入る伏線だと思っています。

東京リベンジャーズネタバレ最新話260話考察|なぜ武道は強くなった?

佐野万次郎をぶっとばす」という強い気持ちが、タケミチを強くしたと考えられます。

もともとタケミチは驚異の鬼メンタルの持ち主であり、どんなにボコられても決して諦めることはありません。

そのメンタルの強さが、一時的にタケミチを喧嘩の腕も強くしているのでしょう。


東京リベンジャーズネタバレ最新話260話考察|この先の展開

現在東京卍會が優勢となっていますが、この先の展開はどうなるのでしょうか?

結論から言うと…柴大寿や明石武臣が仲間を引き連れて加勢すると思われます。

現在東京卍會側で動けるのはボロボロのタケミチのみで、関東卍會側はまだ強力なキャラが6人も残っています。

この状況を覆すには、東京卍會に応援が必要です。

ただ最終決戦が関東事変と同じくらいの尺をとると考えると、最終話は来年の5月くらいです。

なのでまだまだ予想外の展開が待っていることが期待できますね!

東京リベンジャーズネタバレ最新話260話の確定速報


ここからは、東京リベンジャーズ260話のネタバレ最新情報をお届けします。

※ネタバレが含まれておりますので、本誌派やアニメ派の方はご注意ください。

東京リベンジャーズネタバレ最新話260話|発売日はいつ?次回は休載?

東京リベンジャーズ260話は7月6日発売の「週刊少年マガジン」32号に掲載されます。

東京リベンジャーズネタバレ最新話260話確定速報のまとめ

東京リベンジャーズ260話の確定情報が出てきましたら、随時情報を更新していきますので、お楽しみに。

前回259話のネタバレは下記からご覧ください。


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