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鶴蝶は心から慕っていた黒川イザナをなくしており、これ以上仲間が死亡することは望んでいないでしょう。

なのでタケミチの「もう誰も死なせたくない」という台詞に共感し、タケミチに加勢したと考えられます。

(関東卍會は平気で人を殺そうとしていますからね)

東京リベンジャーズネタバレ最新話260話考察|三途春千夜の目的は?

三途春千夜は第254話で、味方もろ共殺そうとしていることがわかりました。

では三途春千夜は、なぜそこまでする必要があったのでしょうか。

結論から言うと、自分が「マイキーみたいに」強くなりたかったからでしょう。

最終決戦では、東京中の猛者たちが集まり戦っています。

そこで三途春千夜は、

全員殺してしまえば自分が「王」になれる

と考えたので、列車をつかった大量殺人を計画したのではないでしょうか。


東京リベンジャーズネタバレ最新話260話考察|最終決戦で死亡者はでる?

東京卍リベンジャーズの戦いでは、ほぼ毎回死亡者がでていました。

  • 8.3抗争→0人(1人)
  • 血のハロウィン→1人(2人)
  • 聖夜決戦→0人(1人)
  • 関東事変→2人
  • 三天戦争→2人

つまり最終決戦では少なくとも2人は死者がでると考えられます。

では誰が死亡するのでしょうか。

可能性があるのは、鶴蝶とマイキーだと考えています。

なぜなら2人とも大切な人はあの世にいるからです。

大切な人を追って、2人が最終的に死亡してしまう可能性は十分考えられますよね…。

東京リベンジャーズネタバレ最新話260話考察|稀咲鉄太の「オレは…」

稀咲鉄太は死に際に、花垣武道に対し「オレは…」と何か言い残して死亡しています。

この台詞の前には、「オマエ…まだオレをタイムリーパーだと思ってんのか」と花垣武道に対して言っていたため、繋がる台詞の予想は以下の通りです。

  • オレはトリガーだ
  • オレは何も関係ない

正直東京リベンジャーズは意外な展開が多いので、「何も関係ない」が一番有力かなと思っています。

稀咲鉄太がタイムリーパーという言葉を知っていたのはわかりますが、トリガーの存在まで知っている確証はありませんので。


東京リベンジャーズネタバレ最新話260話考察|死神と道化(ピエロ)

半間修二は稀咲鉄太のお墓参りに訪れた際に、「さて、語り明かそうか稀咲。死神と道化について」と発言します。

結局その会話の先は明かされておらず、いまだ伏線として残っています。

おそらく死神=半間修二、道化=稀咲鉄太という認識で間違いないでしょう。

(半間修二の異名が「歌舞伎町の死神」なので)

死神とは、「人間を死に誘う、または人間に死ぬ気を起こさせるとされる神のこと」、道化とは、「愚かな行動をして周囲の人間から苦笑されるような人のこと」です。

ここから考えられえることは…半間修二が稀咲鉄太の死亡を策略していたこと。

半間修二(=死神)が稀咲鉄太を死に誘い、稀咲鉄太(=道化)はそのときまでずっとヒナに振り向いてもらうためだけに人を殺すという、愚かな行動を繰り返していたんです。

考えてみれば、あのタイミングでトラックが来たのも不自然ですよね…。

まとめると、

①死神と道化の言葉の意味

②トラックが来たタイミングが不自然であること

以上の理由から、半間修二が稀咲鉄太の死亡を策略していたと考えます。

東京リベンジャーズネタバレ最新話260話考察|謎の男

第201話には花垣武道たちを負っている謎の男の姿が描かれています。

その男の特徴は…

  • 上下にストライプのスーツ
  • 細身~標準体型
  • 傷跡のない口元

以上の3つです。

果たしてこの人物の正体は誰なのでしょうか?

結論から言うと…半間修二だと思います。

理由は、以下の2つです。

①以前同じ柄のスーツを半間修二が着ていたから

②細身で口元に傷がないから

また直接的には関係ないのですが、23巻の裏表紙には同じ柄のスーツを着た半間修二が描かれているんです!

以上の理由より、私は謎の男の正体は半間修二だと思っているのですが、どうなのでしょうか…。


東京リベンジャーズネタバレ最新話260話考察|花垣武道の新能力とは?

花垣武道は最終章で「未来視」という能力を手に入れます。

千咒が投げたセブンルールアイスの棒を受け取った時には「千咒が雨の中死亡するところ」が見え、エレベーターの4階ボタンを押したときには「自分の服が血のようなもので汚れているところ」が見えました。

結果、千咒が死亡してしまうことを避けることができ、血のようなものはトマトジュースだったというオチでした。笑


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