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使う武器は最上大業物 黒刀「夜」

出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

世界一の剣士であるミホークが使う武器は最上大業物12工のうちの1つである名刀「夜」です。

ミホークが背負っている黒刀です。

最上大業物12工とは、ワンピースに登場する刀の中で最上ランクの刀。

世界一の剣士は扱う武器も世界一ですね!

ミホークが放つ圧倒的な斬撃も、世界一の剣士が世界一の名刀で撃つからこそですね。

またミホークの発言から、黒刀は元々黒いのではなく、扱う者の実力によって黒くなることが分かっています。

しかし黒刀になる条件は未だ謎のままです。

黒刀化の条件は武装色の覇気を極めること?

どんな刀剣も黒刀になる?
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

刀剣が黒刀になる条件は、武装色の覇気を極めることかもしれません。
現在、刀剣を完全に黒刀化させたキャラは、ミホークと霜月リューマだけです。

条件は判明していませんが、ゾロに修行を付けるミホークの発言から覇気が黒刀化に関係しているのは確実でしょう。

また、武装色の覇気で一時的に黒刀化するため、武装色が黒刀化に関係する可能性も高いと思われます。

ミホークは覇王色の覇気を扱えるか不明ですが、性格を考えると持っていないかもしれません。

ミホークは世界一の武装色の覇気の使い手で、武装色を極めたことで刀剣を黒刀化させることができたのではないでしょうか?

ミホークが覇王色の覇気無しで世界最強の剣士と呼ばれるようになったとすれば、世界一の武装色の覇気の使いでも違和感はないでしょう。

最新の懸賞金は35憶!

出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

1058話にて、七武海撤廃後のミホークの懸賞金が「35億9,000万」だと判明しました。

現役の懸賞金額では第3位であり、四皇を除けば最も金額が高くなっています。
同じくクロスギルドに所属するクロコダイルだけでなく、四皇のバギーよりも高い金額です。

同じ海賊団では船長が一番高くなるのが普通であり、クロスギルドトップのバギーより懸賞金が高いミホークはかなり異例と言えます。

船長などはリーダーとして懸賞金が高くなると考えられるため、ミホークの懸賞金は個人の脅威で付けられた金額に近いでしょう。

個人の脅威としては、ミホークは世界政府に最も危険視されているのかもしれません。

ミホークの強さを戦績から考察

世界一の剣士と呼ばれるミホークの強さを過去の戦績から考察していきましょう。

vsドン・クリーク海賊団

出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

ミホークは初登場であるバラティエにてドン・クリーク海賊団の巨大ガレオン船を一太刀で真っ二つにしました。

またギンの発言で「たった一人の男に50隻を壊滅させられた」とあるので、「東の海最強」と言われていたドン・クリーク海賊団が一切歯も立たずミホークに敗れた事が分かります。

圧倒的な数の差でもミホークの剣術の前には成す術なしという事ですね。

vsゾロ

出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

初対面したバラティエにてミホークはおもちゃのような短剣でゾロを一方的に追い詰めました。
最後はゾロの気持ちに応え黒刀「夜」で斬りましたが、そのまま短剣で決着を付ける事も出来たので圧倒的な力の差があった事が分かります。

しかしゾロとの戦いで、ミホークは物静かで冷酷に見えるが熱い気持ちを持った剣士だという事が読み取れます。

頂上決戦にて

出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

白ひげ海賊団と海軍による頂上決戦に、ミホークは海軍側の戦力として参戦しました。

開戦直後、白ヒゲめがけて撃った斬撃は白ヒゲの三番隊隊長ダイヤモンド・ジョズによって防がれました。

さすがの黒刀でもダイヤモンドは斬れないようですね。

ルフィをめがけて撃った斬撃は巨大な氷山を真っ二つにし、とんでもない威力と攻撃範囲を見せつけています。

そのあと、大人数が混ざりあう戦場の中でルフィをめがけて撃った斬撃は命中しているため、斬撃の威力や範囲を繊細にコントロール出来ることが分かりますね。

ルフィを守る花剣のビスタとも剣を交えましたが、決着が付かず終わっています。

vsシャンクス

シャンクス
出典:pixiv@goldenhans

 

シャンクスとの戦いは直接描かれていません。

しかし白ヒゲの発言から、ミホークとシャンクスの戦いは世界中に知れ渡るほどの決闘を繰り返していた事が分かります。

これまでのストーリーから考えると、世界一の剣士を決める決闘を繰り返していたのだと考えられます。

後にシャンクスが四皇になるので、やはりミホークの実力は一対一なら四皇と張り合えるレベルでしょう。

ミホークが左腕を失ったシャンクスと決着を付ける気がないということは、ミホークは強い人と戦いたいのではなく、強い剣士と剣技で戦いたいことが読み取れますね。

シャンクスについて気になる方はこちらの記事をチェックしてみてください!

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