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ドリアン(どりあん)
声優:銀河 万丈
アメリカの刑務所にて死刑を執行されるがその異常なまでの身体能力により生還する。
その場にいた刑務官や神父を殺害し脱獄を果たします。今まで負けたことのない戦いの人生の中で「敗北を知りたい」という夢を追い日本にやってきました。
柳 龍光(やなぎ りゅうこう)
声優:ニ又 一成
日本の刑務所から脱獄した死刑囚。小柄な体格ではあるが、猛毒使いと呼ばれており、受刑者のみならず格闘家からも恐れられる存在です。
日本の精鋭5人の中の渋川剛気とは因縁浅からぬ中で、過去に渋川の左目を潰した男でもあります。

アニメ「バキ」の主題歌

OP曲
歌詞名:GRANRODEO
曲名:「BEASTFUL」(第1話~第13話)

歌詞名:Fear, and Loathing in Las Vegas
曲名:「The Gong of Knockout」(第14話~第26話)

ED曲
歌詞名:田所 あずさ
曲名:「RESOLVE」(第1話~第13話)

歌詞名:DEVIL NO ID
曲名:「BEAUTIFUL BEAST」(第14話~第26話)

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アニメ「バキ」の魅力

魅力①地上最強というテーマ

「バキ」シリーズほど、「地上最強」というテーマのディティールにまでこだわった作品はないと思います。そしてこれこそが全シリーズに通じるテーマとなっています。

今回の題材は死刑囚たちと繰り広げる、本当の意味でのルール無用のストリートバトルが見どころになっています。

武器の使用もOK、食事中であろうが何をしている時であろうがバトルを仕掛けてもOK、どんな方法でも勝てばOKという次に何が起こるのか全く想像ができない展開がとても魅力的です。

地上最強の死刑囚を迎え撃つのは、地下最強トーナメントで大活躍した精鋭5人ですそれぞれが地上最強を心から目指し、繰りひろげられる濃密でいて熱いバトルを楽しむことが出来ます。

魅力②個性豊かなキャラクター

アニメ「バキ」に登場するキャラクターはとても多く、それでいて個性豊かなキャラクター達が様々なバトルを魅せてくれます。

それぞれファイトスタイルが異なり、あらゆる分野の多種多様な戦術もその魅力の一つといえます。

自己流の格闘術から空手、環境利用闘術や素手喧嘩(ステゴロ)と性格も違えばファイトスタイルも多種多様で、次から次へと登場してくる新たな戦いが決して飽きさせません。

それらすべてを達人級まで仕上げ、迎え撃つのは最強死刑囚!彼らもそれぞれのファイトスタイルで戦いを挑みますが今まで「敗北」を知らないほどに勝ち続けてきた強敵です!

単純に戦いにおいてどちらが上か?シンプルでわかりやすい内容でありながらそのディティールの深さにも驚愕する事間違いなしです!

魅力③戦いの演出

漫画とアニメとの最大の違いはその臨場感です!

「バキ」シリーズの漫画はどれもその臨場感たっぷりのバトルシーンがとても魅力的ですが、アニメではそれらすべてが原作の完全上位互換となります。

例えば、漫画ではパンチを受けた時のインパクトの描写の仕方が本当に独特でよりリアルに、頬の揺れや衝撃を受けた時の反応が観ている人にも伝わってくるほどです。

アニメではその動きの一つ一つが丁寧に描かれていて、よりリアルな描写を体感する事ができます、バトル中の心の内まで本当に細やかな点まで解説、描写されている所もとても魅力的です。

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アニメ「バキ」の感想(ネタバレ有)

作品の全体を通しての感想としては、臨場感にあふれ迫力満点のバトルシーンのオンパレードで今まで見たことがない人でも十分に楽しめる内容になっています。

何より、その格闘シーンの独自性は随一で今まで体感したことのない体験を味わうことができます。

前作の「グラップラー刃牙」からの内容をさらにバージョンアップさせた設定(場所や時間、相手に至るまで全てノールール)は、その先の展開が全く読めず驚きの連発です!

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