天使に関する悪魔の実なのか?

ラフィットの悪魔の実についてもう一つ考えられるのが、天使に関する悪魔の実ではないかという説についてです。

動物系悪魔の実には、空想上の生物をモデルとした「幻獣種」というものが存在するため、空想上の存在である天使の可能性も十分に考えられるでしょう。

天使であれば、催眠術を使え翼で飛行ができるという能力も説明がつきますね。

また、ラフィットの過去やこれまでの活躍からも、天使なのではないかと考察することができます。

前述にもある通り、ラフィットはティーチの使いとして聖地マリージョアに赴いています。

ティーチを神とするならば、ラフィットは神の使い、すなわち天使としての役割を全うしていることになります。

また保安官という職業からも、善い行いをする天使の姿が連想できますね。

ラフィットの正体や今後の活躍について考察

最後にラフィットの今後の活躍について考察していきます。

ラフィットの正体が明らかに

ラフィット
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

ラフィットは、黒ひげ海賊団の中で、最も謎の多い人物と考えられます。

黒ひげ海賊団に初期から在籍していながら、能力をあまり明かしておらず、言動から人間性が全く汲み取れないからです。

ラフィットの謎に包まれた能力や、人間性については、今後の物語で明らかになっていくことでしょう。

ラフィットとは何者なのか、その正体は一体何なのか。今後の展開から目が離せません。

ラフィットは物語の黒幕?

ラフィットの謎に包まれている正体を追っていく中で、ラフィットが物語の黒幕なのではないかという説が浮上しています。

ラフィットが黒幕だと考えられる最大の理由が、ラフィットの扱える「催眠術」にあります。

ラフィットは、この催眠術を船長「ティーチ」に掛けて操っているのではないかと考えられています。

また、ラフィットは黒ひげ海賊団に最も忠実な人物として描かれているため、目的を成し遂げるために従っていると考えれば、黒ひげ海賊団を裏で操っている可能性は十分にあり得ますね。

ラフィットとブルックの戦いについて

ブルック
出典:『ONE PIECE』(C)尾田栄一郎 / 集英社

 

物語において、ラスボス的立ち位置で描かれている黒ひげ海賊団。

主人公ルフィ率いる麦わらの一味とは間違いなく戦うことになるでしょう。

麦わらの一味と黒ひげ海賊団がぶつかった際、ラフィットは誰と戦うと考えられるでしょうか。

読者の間では、ブルックと戦闘するのではないかと考えられています。

ブルックもラフィットと同じく催眠術を使える上、出で立ちも長身細身で紳士のような服装をしているので、ラフィットとブルックが戦う可能性は十分にあり得ますね。

そしてブルックもラフィットと同じく謎の多い「ヨミヨミの実」の能力者ですので、どのような戦闘になるのか想像もつきません。

ヨミヨミの実については、こちらの記事で紹介しています。ぜひ読んでみてください。

ラフィットについてまとめ

今回は黒ひげ海賊団五番船船長「ラフィット」について解説、考察してきました。

ラフィットは黒ひげ海賊団で最も多くの謎に包まれている人物です。

ラフィットの正体、能力の謎については物語終盤でどんどん明らかになっていくでしょう。

今後の展開から、ますます目が離せませんね。

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