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【推しの子】目の星に関する伏線・ネタバレ考察まとめ

目に星を持つキャラと色や数の変化まとめ

本当の笑顔になるアイ
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

キャラ名星の数
星野アイ両目初登場時白

両目とも黒になるシーンあり

星野アクア右目

98話から両目

初登場時白

両目に出てからは黒

星野ルビー右目

79話から両目

初登場時白

79話から両目とも黒

104話で右目が白になるシーンあり

118話の写真では両目とも白

黒川あかね28話から両目
カミキヒカル両目
片寄ゆら右目

【推しの子】に登場する目に星を持つキャラは、上の表の通りです。
キャラによって星の数や色が異なり、黒川あかねはアイになりきった時など、一時的に目に星が浮かびます。

色が変化するキャラは少ないですが、アイとルビーの2人は両目に浮かんだ星の色が変化するシーンがあります。

目の星の意味はカリスマ性や強い意志を表している?

星が浮かんだあかねの目について語る金田一
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

【推しの子】には目に星が浮かんだキャラが複数登場しますが、その正確な意味は判明していません。
ただし、目に星が浮かんだ人間に対する発言や描写から、ある程度推測可能です。

アイには視線を引き付ける魅力があったこと、目に星が出た黒川あかねは演技という嘘を本当だと思わせる説得力がある目を持つと作中で言われています。

これらのことから、目の星は視線を引き付けたり、嘘を本当と感じさせるカリスマ性を表す可能性が高いです。

また、アクアが復讐をあきらめた時に星が消えましたが、復讐心を取り戻すと両目に星が浮かびました。

片寄ゆらは、女優としての夢を語った時だけ星が出ました。
復讐や夢を叶えようとする強い意志を持つと星が出ると考えられます。

目の星の数や色は感情で変化する?

両目に黒い星が浮かぶルビー
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

目に浮かぶ星は感情によって、数や色が変化する可能性が高いです。
星野アイは子供がかわいいと思った時などに白い星が大きくなっているため、星に感情の変化が現れるのは間違いありません。

アクアとルビーは復讐を誓った時に、両目に黒い星が現れたので強い感情をきっかけにして星の数が増える可能性があります。

また、色も感情で変化すると考えられます。
ルビーは復讐を誓ってから色が黒くなりましたが、有馬かなをスキャンダルから救いたいと言った時だけ白く輝いていました。

このことから、純粋に相手のことを助けたいなどの正の感情が強いと白、復讐などの負の感情が強くなると黒に変化すると考えられます。

【推しの子】映画「15年の嘘」に関する伏線・ネタバレ考察まとめ

アクアは復讐のためにアイの隠し子だと公表した?

アイの隠し子だと明かした理由を説明するアクア
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

アクアは、10巻105話で自分が星野アイの隠し子だと公表しました。
母親のスキャンダルを明かしたことでルビーから軽蔑され、斎藤壱護の怒りも買っています。

しかし、アクアは父親に復讐する計画があると壱護に告げ、アイの隠し子だと明かしたことでもう戻ることは許されないと発言しています。

つまり、アクアの復讐計画を実行するには、自分はアイの子供だと世間に明かす必要があったことになります。

また、アクアを軽蔑するルビーに対して、五反田監督は「DVDの話を聞いていないのか?」と言って驚いていました。

DVDとは、アイが残したDVDのことでしょう。DVDの存在を知ると、アクアの行動が納得できるのかも知れません。このことから、隠し子だと公表したのはアイの遺志である可能性もあります。

映画は父親を殺すため?映画スタッフは復讐を知らない?

15年の嘘の脚本について語る不知火フリル
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

映画「15年の嘘」は、アクアが復讐のために企画した映画なのは間違いありません。
ただ、復讐のために作られた映画だと、映画スタッフがどこまで理解しているのかが問題です。

アイ役を打診された不知火フリルは、脚本を読んで「アクアさんはこの作品でお父さんを殺そうとしてる」と発言。
ただ、人を殺すための映画の撮影にスタッフが協力するのか疑問です。

殺人のための映画と簡単にわかる内容なら、スポンサーも集まらないでしょう。
犯人を断罪する内容だとわかっても、生きている人間を殺す目的の映画だと簡単にはわからない可能性が高いです。

最新118話の時点で、読者には映画の詳しい内容はわかりません。
15年の嘘が、どんな内容なのかに注目しましょう。

アイの本当の夢は嘘をつかないアイドル?

アイの墓前のアクア
出典:『推しの子』(C)赤坂アカ・横槍メンゴ/ 集英社

 

11巻110話にて、アクアはアイの墓前で「君の本当の願いを僕が叶えてみせる」と発言しています。
15年の嘘は、元々アイが撮影するつもりだったB小町のドキュメンタリーが元になっています。

これらのことを考えると、15年の嘘は復讐のためだけでなく、アイの夢を叶えるための作品の可能性もあります。
また、アイが隠し子を公表しようとしていたことも、夢と関係がありそうです。

アイはアイドルをするために、子供を隠すという嘘をついていました。
しかし、アイはありのままの自分を認めてくれる人が好きと言っていたこともあります。

アイの夢は子供がいることを公表して嘘をつかずに、アイドルをすることだったのかもしれません。

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