王宮が高い場所にあるのも水没を避けるためだった?

ワンピース世界の王宮が高い場所にあることが多いのも、水没を避けるためなのかもしれません。
ドラム王国の城は高山にあり、ゴア王国・アラバスタ・ドレスローザの王宮も全て高台にあります。

山の上や高台にある王宮ばかり登場するのは、偶然とは考えにくいです。
王宮を高台に作ったのも、水没を避けるためなのかもしれません。

世界政府が古代兵器を使う可能性について考察

マザーフレイムの実験を行おうとする五老星
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

世界政府は古代兵器を簡単には使えない?

世界を水没させる危険性があるのなら、世界政府は古代兵器を簡単に使えないでしょう。
どのくらいの使用で、世界が水没するのかは不明です。

ルルシア王国を消滅させたのは、古代兵器の攻撃か同等の攻撃の可能性が高いです。
1089話の描写を見る限りでは、一度使用しただけで世界中に影響が出ています。

被害を考えたら、簡単に使える兵器ではありません。
1089話では、五老星が新しいマザーフレイムを要求していることがわかりました。

マザーフレイムを十分に保有していない現状では、使いたくても使えないとも言えます。

世界政府は世界が水没しても構わない?

世界政府が、世界を水没させようとしている可能性も考えられます。
イム様はルルシア王国を攻撃を決めた際に、かなり簡単に標的を決めているようでした。

五老星もすぐに同意しており、マザーフレイムを使用することに抵抗はないようです。
再び、世界を沈めて再度作り直そうとしているとも考えれるでしょう。

その場合は、十分なマザーフレイムを確保したら積極的に使うと考えられます。
ただ、マリージョアは兵糧攻めに弱く、食糧を自給できない可能性が高いです。

現在の状態で、世界が水没してやっていけるのかは疑問があります。
ルルシア王国消滅は見せしめになるとも言っていたので、積極的にを使うつもりはなさそうです。

世界が水没した可能性に関するまとめ

水位上昇に動揺する世界
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

1089話の展開から、ワンピースの世界が過去に水没した可能性について考察しました。
ルルシア王国が消滅した展開は衝撃的でしたが、大穴が開いたことでより攻撃の不気味さも増しています。

世界中に影響を与えていることも間違いなさそうなので、世界政府が所有している兵器が世界を滅ぼしかねない力を持っているのは間違いなさそうです。

箱舟ノアなど大洪水を連想させる要素は元々あるので、これから世界が水没する展開もあるかもしれません。

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