体の大きさを自在に変えられる


禰豆子は体の大きさを自在に変えられます。
普段は炭治郎が背負う木箱の中に入っている禰豆子ですが、その際は子供ほどの小さなサイズになり、戦闘時は大人の女性ほどの大きさになります。

那田蜘蛛山にて栗花落カナヲに追われた際も、体の大きさを自在に変えて逃げる姿が可愛いと話題でした。

鬼化進行時に現れる角とあざ

 

普段は強い精神力で理性を保っている禰豆子ですが、鬼舞辻無惨の血の匂いが濃いものに接触した際、家族が殺された光景を思い出し興奮状態になりました。
それにより鬼化が進んだ禰豆子の体には全身に葉の模様の様な痣が発現し、額には鬼の象徴ともいえるツノが現れたのです。
暴走状態になった禰豆子は理性を保てず一般市民に襲いかかったのですが、兄の炭治郎が子守唄を歌ったことで母との記憶を思い出し、正気に戻ることができました。

また、暴走状態になった禰豆子の再生速度は凄まじいもので、その再生速度は手足を一瞬で再生させる上弦の鬼をも上回りました。

【鬼滅の刃】ねずこの使用する血鬼術

本来多くの人間を食べ力をつけることにより使える様になる血鬼術ですが、なんと人間を食べない禰豆子(ねずこ)も使用できるんです!
ここからは禰豆子が使う血鬼術とその応用技をご紹介いたします。

血鬼術「爆血」とは?

 

血鬼術「爆血」とは、自身の血を燃やし爆ぜさせる能力です。
この能力は5巻で累との戦闘時に使用し、炭次郎と共にもう少しで十二鬼月である累の首を切り落とすほどの力を発揮しました。
鬼本体と、鬼が生み出したものを燃やしますが、人間には無害です。

戦闘中眠りについてしまった際に、眠りの中で母親から兄である炭治郎の危機を告げられ、その言葉によりこの能力を会得しました。

鬼が生み出した毒の解毒や治癒

鬼の毒には解毒薬が効きません。
しかし、鬼の毒による負傷者に「爆血」を放ったところ鬼の毒が消え、さらに毒でただれた皮膚を癒すことが判明したのです。

この能力は11巻で炭治郎、伊之助、宇随天元に使用しました。

爆血刀

この技は炭治郎との連携技になります。
刀の刃を「爆血」で燃やすことで温度が上がり赤色へと変色し、刀に術の威力が加わることで攻撃力が格段に上昇しました。

この能力は13巻で半天狗との戦いで使用し、十二鬼月の上弦である半天狗が繰り出す4体の鬼の首を同時に斬ることに成功したのです。

【鬼滅の刃】ねずこが死亡するという噂の真相は?

禰豆が死亡した、あるいは死亡する、といった噂がある様です。
今後については断定できませんが、今のところ禰豆子は生きています!

噂の原因になったと思われるシーンをご紹介させていただきますね。

覚醒し太陽の光を克服

刀鍛冶の里での戦闘中、日が昇り始め、炭治郎が禰豆子を太陽の光から守ろうとしましたが、禰豆子は炭治郎を敵の鬼のもとへ行くよう突き飛ばしました。
太陽の光にあたり燃え始めたかのように見えた禰豆子でしたが、炭治郎が鬼を倒したあと禰豆子に目をやると、禰豆子はなんと日の光の下で燃えることなく立っていたのです。
こうして禰豆子は太陽を克服した唯一の鬼となりました。

禰豆子が燃え始めるシーンを見た方が禰豆子は死んでしまったと勘違いしてしまったのかもしれませんね。

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