【転スラ】ヴェルダナーヴァは全知全能の創造神!創造した種族やリムルとの関係を考察
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

ヴェルダナーヴァは、転スラの世界を創り出した最初の竜種です。
さまざまな種族や世界の法則を作った創ったですが、リムルの正体という説もあります。

ヴェルダナーヴァの創造した種族や法則、リムルとの関係について解説します。

【転スラ】ヴェルダナーヴァとは

最初の竜種で全知全能の存在

ヴェルダナーヴァとルシア
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

 

名前ヴェルダナーヴァ
存在値不明
種族竜種
称号星王竜
究極能力天使系究極能力14種類→正義之王ミカエル誓約之王ウリエル

ヴェルダナーヴァは世界を創り出した全知全能の存在で、最初の竜種です。

全てができることをつまらないと感じたヴェルダナーヴァは、全知全能を捨てて複数の世界を創造
全知全能で無くなった後も、最強の存在でした。

天使系の究極能力を14種類持っていましたが、最終的に正義の王だけ残して全て放棄しています。
ヴェルザード・ヴェルグリンド・ヴェルドラは、ヴェルダナーヴァの兄弟です。

始原の七天使と原初の悪魔を誕生させる

11巻の原初の悪魔
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

 

ヴェルダナーヴァは世界を創り出した直後に、始原の七天使と原初の七悪魔を誕生させます。
ヴェルダナーヴァは世界を創り出しますが、その世界には何もありませんでした。

ヴェルダナーヴァは配下にするために光の大聖霊を七つに分けで、始原の七天使を生み出します
その反動で闇の大聖霊が七つに分かれて、原初の七悪魔が誕生しました。

始原の七天使と原初の悪魔の名前は以下の通りです。

始原の七天使原初の悪魔
フェルドウェイ原初の赤ルージュ(ギィ・クリムゾン)
ザラリオ原初の白ブラン(テスタロッサ)
コルヌ原初の黒ノワール(ディアブロ)
オベーラ原初の緑ヴェール(ミザリー)
ディーノ原初の黄ジョーヌ(カレラ)
ガラシャ原初の紫(ウルティマ)
ピコ原初の青ブルー(レイン)

原初の悪魔に関しては以下の記事で詳しく解説しています。
興味のある方はぜひチェックしてみてください。

神祖・星の管理者・大地の化身を生み出す

公式サイトのラミリス
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

 

ヴェルダナーヴァは、次に神祖トワイライト・バレンタイン、星の管理者ラミリス、大地の化身ダグリュールを生み出しました。

ヴェルダナーヴァはトワイライトに文明を生み出すことを望み、ラミリスに精霊女王として精霊や妖精を束ねて星の管理を任せます。

自然発生に近いダグリュールは星を支配しようとして暴れますがヴェルダナーヴァに負けて力を封じられました。

大人しくなったダグリュールは、ヴェルダナーヴァが生まれた天星宮に通じる天通閣を守る役目に付きます。

ラミリスに関しては以下の記事で詳しく解説しています。
興味のある方はぜひチェックしてみてください。

【転スラ】ヴェルダナーヴァと世界の法則の関係

ヴェルダナーヴァはスキルや魔法などの世界の法則も作り出した存在です。
管理者権限・魔法・スキルについて解説します。

管理者権限があれば自由に世界の法則を書き換えられる

覚醒後のフェルドウェイ
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

 

管理者権限は、世界の法則を自由に書き換えることができる権限です。
管理者権限は世界の法則を書き換えることで、自分の思った通りの現象を引き起こすことができます。

自分の望んだ現象を自由に引き起こせるため、管理者権限があれば究極能力は不要と言われるほどです。

ただし、管理者権限がある者も究極能力を使用していることが多く、使いこなすの難しいか、代償があると思われます

判明している限り、管理者権限を獲得しているのは始原の七天使だけです。

魔素で世界の法則を書き換えるのが魔法

魔法を使うミュウラン
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

 

魔法は魔素をエネルギーにして、世界の法則を書き換える方法です。
術式を組む必要がありますが、ある程度自分の望んだ通りに法則を書き換えられます

そのため、スキルと比べると法則を書き換える自由度は高いです。
究極能力並みに深く法則を書き換える魔法も存在します。

ただし、相当な実力者でないと、深く世界の法則に干渉することは難しいです。

おすすめの記事