【鬼滅の刃】胡蝶しのぶが可愛い!童磨に吸収されて死亡する最後のシーンも解説!
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鬼滅の刃にて、いつも笑顔が素敵な「胡蝶しのぶ」は男女問わずファンが多いですよね。
そんないつも笑顔で可愛い胡蝶しのぶの素顔は意外な物だったと話題になっています。

そこで今回は、胡蝶しのぶの素顔に迫っていきます。

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題名収録巻
鬼滅の刃 アニメ1期漫画7巻の54話「こんばんわ煉獄さん」の冒頭まで放送
鬼滅刃 劇場版「無限列車編」漫画7巻の54話から8巻の69話まで収録
鬼滅の刃 アニメ2期「遊郭編」漫画8巻70話〜11巻97話まで収録
鬼滅の刃 アニメ3期「刀鍛冶の里編漫画12巻98話〜15巻127話まで収録
鬼滅の刃 アニメ4期「柱稽古編漫画15巻128話〜16巻136話まで収録
鬼滅の刃 アニメ5期「無限城編漫画16巻137話〜23巻205話最終回まで収録

表の通り、アニメ3期の続きを読みたい方は漫画15巻から読むことをオススメします!

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【鬼滅の刃】胡蝶しのぶとは?

まずは胡蝶しのぶが一体どのような人物なのかをご紹介いたします。

胡蝶しのぶのプロフィール

胡蝶しのぶ
出典:pixiv@Ekita玄

誕生日:2月24日
年齢:18歳
身長・体重:151センチ・37キロ
出身地:東京府 北豊島郡 滝野川村(北区、滝野川)
趣味:怪談話
好きな物:生姜の佃煮

蟲柱「蟲の呼吸」の使い手

胡蝶しのぶは鬼殺隊の最高位「柱」の中でも「蟲柱」を務める、「蟲の呼吸」の使い手です。
蟲の呼吸は、水の呼吸から派生した花の呼吸から、さらに派生した呼吸になります。

現在蟲の呼吸の使い手は胡蝶しのぶ一人だけです。

栗花落カナヲの師範

カナヲ
出典:アニメ「鬼滅の刃」公式サイト

柱を師匠とする剣士を継子(つぐこ)といい、胡蝶しのぶの継子は栗花落カナヲです。
最終選別の後も栗花落カナヲは着物が一切汚れていないことから、非常に優秀な弟子であることが伺えます。

当初は自分の感情を口にせず、自分の意志で行動できないカナヲを案ずるしのぶでしたが、カナヲが自分の感情を素直に口にするようになったことを喜ぶ微笑ましいシーンも描かれていました。

胡蝶しのぶの声優は?

胡蝶しのぶの美しさを際立たせるその声を担当しているのは、声優の早見沙織さんです。

有名な代表作には以下のものがあります。

  • 「魔法科高校の劣等生」司波深雪
  • 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」新垣あやせ
  • 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」鶴見知利子〈つるこ〉
  • 「賭ケグルイ」蛇喰夢子
  • 「髪の白雪姫」白雪
  • 「バクマン。」亜豆美保

アニメ好きは誰もが聞いたことのある声ではないでしょうか。

【鬼滅の刃】胡蝶しのぶの過去

胡蝶しのぶ
出典:アニメ「鬼滅の刃」公式サイト

胡蝶しのぶには壮絶な過去がありました。
ここからはそんな彼女の過去に迫ってまいります。

姉を鬼に殺された過去

胡蝶しのぶは薬の調合をする仕事を営む両親の元に産まれ、両親と姉のカナエとの4人で暮らしていましたが、両親を鬼に殺されてしまいます。
姉と二人、共に一体でも多くの鬼を倒そう、と誓い鬼殺隊に入ったのでした。

しかし、カナエは上弦の弐である童磨に破れ命を落としてしまいます。
カナエはなくなる直前しのぶでは童磨は倒せないと考え、しのぶが鬼殺隊としてではなく普通の女性としての生活を送ることを願いましたが、しのぶはカナエから童磨の特徴を聞き出し、必ず仇を打つと誓ったのでした。

姉の形見の羽織り

胡蝶しのぶの姉のカナエは、いつか鬼と人間が仲良くし共存することを願っていました。
カナエの死後、しのぶは姉の思いと共に姉のカナエが着ていた羽織を受け継いだのです。

人身売買されていたカナヲを強引に買い取る

昔の胡蝶しのぶは勝気な性格でした。

ある時、しのぶとカナエの二人は街で売りに出される名も無い女の子を見かけました。
カナエが女の子に話しかけると「このガキとお喋りしたきゃ金を払いな」と二人を追い払おうとする売人でしたが、「じゃあ買いますよこの子を、これで足ります?」とお金をばらまき、半ば強引に奪い取るような形で買い取ったのです。

後を追おうとする売人でしたが。「早く拾った方が良いですよ、人も多いし風も強いので」としのぶは笑顔で言い放ち逃げ去りました。
二人はこの子にカナヲと名付け、妹として育てたのでした。

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