【鬼滅の刃】胡蝶しのぶの性格は?


笑顔を絶やさない

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胡蝶しのぶはどんな時も笑顔を絶やしません。
鬼と対峙する時ですら絶えず笑顔を見せています。

実はこの笑顔の理由は最愛の姉の死にありました。

カナエはしのぶの笑顔が好きでした。
姉が好きだと言ってくれた笑顔を絶やさず、思いを繋いで行こうという意志の現れだったのです。


実は怒っている?

いつも笑顔を絶やさない胡蝶しのぶですが、心のうちは違いました。
両親を殺され、最愛の姉を殺され、大切な人を失った人々の叫びを聞くたびに怒りを覚えていたのです。

鬼を哀れみ仲良くしたいと願う姉の思いを受け継ぎたい一方、心の中で膨らむ怒りとの葛藤に苦しんでいました。
そんなときに鬼を連れ、自身の姉と同様鬼を哀れむ炭治郎に出会い、彼に思いを託すのでした。

人に物を教えるのが得意

胡蝶しのぶは人に物を教えるのがとても上手です。

伊之助には「まぁ、できて当然ですけれども。仕方ないです、できないなら。しょうがないしょうがない。」と彼の闘争心を煽り奮起させました。
善逸には「頑張ってください善逸くん、一番応援してますよ」と手を握り伝えたことで奮起させたのです。

【鬼滅の刃】胡蝶しのぶの能力

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実は胡蝶しのぶは体が小さく、鬼殺隊でありながら鬼の首を切ることができません。
そんな彼女がどのように鬼殺隊の中で活躍しているのかご紹介させていただきます。


負傷した鬼殺隊員の治療

胡蝶しのぶは薬学に精通しており、その知識を活かして負傷した鬼殺隊員の治療を行っています。
しのぶの屋敷は蝶屋敷と呼ばれ、治療所として開放されています。

負傷した隊士に穏やかに微笑みながら手当てを施す姿は、善逸曰くまるで女神の様だったようです。

鬼に効力のある毒を発明

先ほど軽く触れましたが、胡蝶しのぶは鬼の首を切れません。
ではどのようにして鬼を倒し、柱となったのか、気になるところですよね?

なんと胡蝶しのぶは鬼に効力を発揮する毒を発明し、毒で鬼を倒します。

鞘に入れる際に調合を変えることで、鬼に合わせて異なる毒を使用できるんです。


足元に仕込んだ刃

胡蝶しのぶはなんと足元に刃を隠しており、両手が塞がっている際はその刀を使用します。
水柱である冨岡義勇との一悶着で使用されました。

【鬼滅の刃】胡蝶しのぶの強さや呼吸の技は?

胡蝶しのぶの日輪刀

毒を仕込んんだ細身の刀身の刀。
鞘に納める際に毒の調合を変えられます。


蟲の呼吸:蝶ノ舞 戯れ


蝶が舞うように身軽に動き、目で追えないほどの高速技で相手の体に毒の刃を複数う突き刺す技です。
この技は5巻で蜘蛛の鬼(姉)に使用しました。

この技で相手の意表を突き、鬼を仕留めることに成功しました。


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