メイドインアビス
出典:アニメ「メイドインアビス」公式サイト

メイドインアビスの登場人物オーゼンは、主人公であるリコやレグの師です。
彼女の性格は癖が強く、「度し難い」くらいひねくれた人物で有名ですよね。その一方、リコたちの良き協力者となるなど、頼もしい一面もあり謎に包まれています。

今回は、そんなオーゼンの謎な人物像や魅力、ライザとの関係など徹底解説していきます!

「メイドインアビス」オーゼンとは何者?

オーゼンのプロフィール一覧

 

⦁ 外観:妙齢の女性風
⦁ 身長:推定2メートル以上
⦁ 年齢:不明、かなりの高齢である(ハボルグによると、50年前から白笛であったとのこと)。
⦁ 職種:白笛の探掘家、シーカーキャンプ(監視基地)の防人(管理者)
⦁ 好物:海外の珍しい食材、酒

オーゼンは風変わりな、髪形をしていますが、これは頭皮のねじれ(傷)を隠すためです(後述参照)。

大変な酒豪で、同じ大酒飲みのライザと飲み比べをしていたことがあるようです。

又、出自に関して不明な点が多いオーゼンですが、三度笠に黒い外套を纏うことがあるので、東洋系の国々と関りがある人なのかもしれません。

オーゼンの性格は?

 

はっきり言ってかなりひねくれ者です。

母ライザの消息を求めて、シーカーキャンプを訪れたリコに「ライザはとっくに死んでいる」「君のことが嫌いなんだ」と言うなど、心の無い言葉を浴びせかけています。

それが原因でレグと戦うことになりますが、子供のレグを相手(厳密にいえばレグはロボット)に本気で叩きのめすなど、自他ともに認める大人げない人物です。

その一方、身寄りのないマルルクを引き取って弟子にしたり、押しかけで弟子になったライザを一人前にするなど、面倒見の良い一面も持っています。

最終的にはリコとレグの師となり、二人に探掘家の心構えと、サバイバル技術を伝授します。

オーゼンはどこでなにをやっている人?

オーゼンは元々、白笛の称号を持つ探掘家ですが、マルルク(後述参照)を弟子として引き取ってからは、アビスの第ニ層「誘いの森」の端にあるシーカーキャンプの防人となっています。

シーカーキャンプは、アビスの探掘家が浅層を潜ったときに立ち寄る停留基地で、オーゼンはそこの管理者です。

シーカーキャンプには「地臥せり(じぶせり)」という探掘隊がおり、オーゼンはこの探掘隊のリーダーも務めています。

「メイドインアビス」オーゼンの能力や戦闘スタイルは?

オーゼンは怪力の持ち主

見た目は、たおやかな長身の女性に見えますが、オーゼンは怪力の持ち主で、その戦闘スタイルは、「不動卿」の異名にふさわしく、圧倒的なパワーで敵をねじ伏せるという、かなり意外なものです。

その力たるや、リコの知り合いで、黒笛のハボルグに言わせると、30人乗ったゴンドラや、10メートルもある岩も支えたこともあるそうです。

強力なパワーとボディを持つレグですら、真っ向勝負で彼女勝つことができなかったくらい強いのです。

装備①「大きな鎧」

オーゼンは戦闘の際、前述した三度笠と黒い外套を纏います。

この衣装は、アビスで発見された遺物なのかどうかは不明ですが、怪力を誇るオーゼンが纏って戦っているくらいなので、かなり頑丈なものと思われます。

装備②「千人楔」

「千人楔」とは、オーゼンの体にさしてあるひし形の楔です、一刺しで、千人力の力を得ることができます。

アビスで発掘された遺物で、この楔が、オーゼンの怪力の元となっていますオーゼンの体にさしてあるひし形の楔です、一刺しで、千人力の力を得ることができます。

アビスで発掘された遺物で、この楔が、オーゼンの怪力の元となっています。

オーゼンはこれを全身120か所も刺してあります。

「メイドインアビス」オーゼンの千人楔は健康法にもなる?

オーゼンが使用する千人楔は一級遺物で、国のパワーバランスさえも脅かすほどの力を秘めています。

本来は国に献上されるためのものでしたが、オーゼンは昔、探掘で大けがを負ったことがあり、やむなくこの遺物を使って生き延びたことがあるようです。

このことから、千人楔にはケガを治す効用もあるようです。

オーゼンは健康の秘訣とも言っているので、推定70歳は超えているはずなのに、彼女の見た目が若々しいのは、そのためかもしれません。

また、オーゼンはこの楔を発掘しては買い取っているので、借金がある可能性もあります(シーカーキャンプに入り浸って地上に戻ってこないのはそのせいかも)。

「メイドインアビス」オーゼンのかわいい魅力

ツンデレな一面

リコやレグに底意地の悪い態度をとりつつも、探掘家としての手ほどきを教えたり、しつこくまとわりついていた幼少時代のライザの師になるなど、オーゼンはひねくれた性格をしている割には、意外と面倒見のよい一面があり、ファンの間では「ツンデレ」キャラのイメージが浸透しています。

しかし、オーゼンがツンデレな態度をとっているのは、よく見てみるとライザだけのようです。

 

例えば、リコとレグにあったとき辛辣な態度をとっていましたが、これは二人の実力を見極める必要性と、アビスで生きることの恐ろしさをしっかり教えつける必要があったため行為です(見習でありながら、勝手に第ニ層まで来たリコを叱りつけたという一面もある)。

その後は、二人にアビスの知識を惜しげなく提供したり、リコにライザが愛用していた武器ブレイブリープ(無尽槌)を与えています。

その他では、マルルクに対しては、厳しいながらも師として普通の振る舞いをしており、弟子にしたいと思っているほど見込んでいるジルオは普通に勧誘しているようです(再会したときは、やっと私のところに来る気になったかと言っています)。

オーゼンは、時折威圧的になったり、底意地悪いふるまいをするだけで、意外と対人関係はまともだったりします。

オーゼンの最大の魅力は、ひどく気味が悪そうに見えるが、根は面倒見の良い人物であるという、ギャップのある人間性ではないかと思っています(童話で言うところの、へそ曲がりな老人キャラ)。

むしろ、問題だったのは幼少時期のライザで、子供ということを差し引いても、かなり失礼な態度をとっていたので、オーゼンが腹を立てたというだけなのかもしれません。

つまり、オーゼンは初期のこち亀の両さんと同じで、「失礼な子供には容赦がない」だけではないかと思っています。

ねじれた頭皮

オーゼンは動物の角を思わせるような、奇妙な髪形をしていますが、これは頭皮のねじれを隠すためだそうです。

 

オーゼンはあまり詳しく語ろうとしませんが、第2巻にあるオーゼンの回想シーンによると、頭皮のねじれは深層で負った傷によるもののようです。

さらにアビスの深層で心をやられると、徐々に体に出てしまうと言っていますが、どうやらオーゼンは、アビスの深層で何か嫌な思い出があったようです。

また、第3巻でナナチが、アビスから発生している力場は、人間の精神の奥深くに反応し、影響を与えているという解説をしていますが、オーゼンの風変わりな髪形や頭皮のねじれはアビスの力場の影響からくるものかもしれません(ライザやボンドルドの娘プルシュカも、アビスの深層の影響をうけて、カールした髪形になっています)。

かなりの猫背

オーゼンと言えば、かなりの猫背、アニメ版では猫背になるたびに、ポキポキとした擬音を立てています。

これは、オーゼンは大変な長身(2メートル以上なので、ジャイアント馬場並!)なので、リコたちと会話するときは、腰を曲げないと会話が成立しないという、切実な問題であるためではないかと思っています。

見た感じかなり気味の悪く見える体勢ですが、大柄な体を持て余しているために、あのような姿勢になったと考えると、ちょっと愛らしささえ感じます。

また、原作者つくしあきひとのツイッターによると、オーゼンのデザインコンセプトはミノタウロスと魔女であるとのこと。

よく見ると、彼女の白笛は牛のようなデザインであるので、猫背はバイソンを暗示させる姿勢であった可能性が高いようです。

実は大食い

メイドインアビスの見どころの一つに食事シーンが登場することですが、オーゼンにも食事をしている場面があります。

怪力を繰り出す体を維持するためなのか、オーゼンは意外と大食いのようで、第3巻でリコ達と食事している場面では、かなり大きな肉を食べています(珍味が好物)。

食事は、進撃の巨人の作者、諌山創が取り入れていることでも知られる、お菓子研究家である福田理香の「フード理論」によると、会食は仲間として打ち解けるための大事な場面であるとのことです。

この会食の場面で、オーゼンが気味の悪いひねくれ者から、頼もしい師匠キャラなったことを意味しています。
気持ちよく食べている人は、それだけで魅力的に見えるということです。

逆に同じ白笛であるボンドルドがリコ達に振舞ったのは、無味乾燥な固形食(探掘家の非常食で味がしない)であり、メイドインアビスは「食」にキャラクターの個性がでる作品のようです。

「メイドインアビス」オーゼンとライザの関係

オーゼンはライザの師匠

オーゼンとライザがであったのは、ライザが幼少の頃でした。ライザはこの頃、見習の探掘家でした。

ライザはこのころ、オーゼンに弟子入りしようと、しつこくまとわりついていましたが、オーゼンに邪険にされていました。

正確には、ライザがオーゼンに「私の師匠にならないか?」と上から目線で言ってきたので、オーゼンに腹を立てられていたという感じです。

子供とはいえ、かなり失礼な言い方です(娘のリコは意外と礼儀正しい)。

結局、オーゼンが根負けする形で、ライザの師となりますが、オーゼンの教育が功を奏したのか、ライザはこの後、急速的に黒笛となり、最終的には白笛となっています。

オーゼンはライザのパートナー

ライザが探掘家として成長すると、オーゼンはライザのパートナーとなりました。

探掘に同行するだけでなく、酒を飲み交わしたりするような間柄でもあったようです。

また、オーゼンが何者かに襲われると、ライザが激高してオーゼンに危害を加えたものに「お礼参り」するようになります(こういったことが積み重なって、ライザは殲滅卿という異名を付けられてしまいます)。

ライザの結婚報告に動揺

大変な男まさりで、恋愛とは縁遠いライザに見えますが、彼女は突如結婚しました。

相手は自分の隊に所属している黒笛のトーカです。

彼が後にリコの父親となるわけですが、彼の見た目はライザとは正反対の童顔で穏やかそうな若い男性です。

基本、恋愛対象というのはは、似た者同士か、正反対のどちらかがセオリーですが、ライザとトーカーは後者だったようです。

ライザは己の師であり、パートナーでもあるオーゼンに結婚の報告をしに行きました。

しかし、オーゼンは喜ぶどころか、ショックを受けているような、唖然としているような、なんとも言えない表情になっています。

 

ファンの間で議論のネタになっていますが、これは身内(もしくは知り合い)に小さな子供が居る人ならオーゼンの気持ちがわかるかもしれません。

その子供が見ないうちに大きくなって、ある日、再会したとき、大人になって恋人を連れてきたらと考えてみてください。

かなりびっくりするんじゃないんでしょうか?しかもライザはあまり恋愛にかまけるようなタイプには見えないので、余計オーゼンは驚いたのかもしれません。

余談ですが、リコの性格はライザに、顔はトーカに似たようです。

ライザとの約束

トーカと結婚し、子供も授かったライザですが、彼女に運命の転機が訪れます。

彼女は国から、特級遺物「アンハードベル(時を止める鐘)」の回収の任務がくだったのです。

当時、彼女はすでにリコをお腹の中に宿していましたが、白笛は国からの特命に抗うことを許されません。

特に、特級遺物は多くの国や世界を変えるだけの力を秘めているので、是が非でも回収しなければならず、彼女は深層階に行くことになったのです。

他国の探掘隊もアンハードベルを狙っていたということもあり、探掘隊は大部隊で行くことになり、その中にはトーカやオーゼンもいました。

しかし、他国の探掘隊の妨害もあり、隊はトーカを含め、ライザとオーゼン以外は全滅、そんな中でリコは生まれました。

やがて、地上に戻ったライザは、しばらく母として振舞っていましたが、弟子のジルオにリコを預けると、再びアビス深層へ潜るようになりました。

ライザが深層に向かう前、彼女はオーゼンと約束をしました。

それは、リコに自身の出自と、冒険の挑み方を教えてやってほしいというのです。

どれほどの奇跡が彼女を生かしたのか、そしてその先への挑み方を教えてやってほしいと言ったのです。

「メイドインアビス」ライザ以外のオーゼンとの関係者は?

マルルク

 

マルルクは、オーゼン直弟子で、まだリコ達と同じくらいの年齢でありながら、蒼笛(一人前という意味、リコはまだ見習いの赤笛)の称号を貰っています。

太陽光線に弱い体質なので、あまり地上にはでず、シーカーキャンプで暮らしています。

一人称は「僕」で、公式でも性別がわかっていません。

真面目で礼儀正しい性格で、シーカーキャンプの見張りと接待役を務めています。

マルルクは幼少のころ、事故で行き倒れになっていたところ、オーゼンに弟子として引き取られたのです。

以来、マルルクはオーゼンの助手として働いているようです。

メイド服を着ていますが、これはオーゼンの趣味によるものなのか、はたまた他に理由があってのことなのか、まだわかっていません。

リコ

 

リコは、本作のメインヒロインで、シーカーキャンプを訪れたときにオーゼンと出会います。

親友であるライザの頼みもあって、オーゼンはリコに探掘家としての心構えと、アビスの世界についておおよその知識を伝授します。

オーゼンにとってリコは単なる親友の娘ではなく、リコの出生にも大きく関わっています。

リコが生まれる前、国の命令でライザはオーゼンとともに、特級遺物アンハードベルの回収の任に就いていましたが、他国の探掘隊との闘いで隊はライザとオーゼンを残して壊滅してしまいます。

ライザはアビスで、リコを出産し、オーゼンが取り上げましたが、リコは死産でした。

オーゼンは苦肉の策で、持ってきた1級遺物「呪い除けの籠(巨大な正方形の箱で、生き物を入れるとアビスの呪いの影響を受けなくなる)」に赤ん坊だったリコを入れると、リコは息を吹き返しました。

 

ライザとオーゼンはアンハードベルをあきらめて、呪い除けの籠にいれたリコを地上に運びました(アンハードベルはライザが後で回収した)

言ってみれば、オーゼンはリコの恩人でもあるわけです。

レグ

 

レグはリコとともに、シーカーキャンプでオーゼンと顔を合わせました。

その後、レグはリコに対するオーゼンの辛辣な態度に腹を立て、一戦交えることになります。

レグは、ワイヤー付きの腕を伸ばして攻撃しますが、オーゼンの怪力の前には歯が立たず、あっけなく倒されてしまいます。

その後、レグはオーゼンが自分とリコの実力を試したのだと知ると、彼女の弟子になって、リコと一緒に探掘家としての心構えをオーゼンから学ぶことになります。

二人の前では素知らぬ顔をしていたオーゼンですが、実はレグのことを以前から知っていたようです。

さらに、レグの喋り方や体さばきがライザに似ているというセリフから、オーゼンはレグの秘密について何か知っているようです。

ジルオ

 

ライザの直弟子で、リコの兄貴分であるジルオは、月笛の称号を持つ優秀な探掘家でもあります。

オーゼンはジルオを気に入っており、ジルオが子供のころは、なんと弟子になるように彼女の方からスカウトしていました。

残念ながら、オーゼンがスカウトしようとした時点で、ジルオはライザの弟子であったようで、断られてしまいました。

マルルクもそうですが、オーゼンは利発な子供がお気に入りのようです。

その後、ジルオはオースの町で流行している謎の伝染病を調査のために、オーゼンの元を訪れていることから、ジルオもオーゼンを頼りにしているようです。

オーゼン以外の白笛

オーゼン以外の白笛は以下の通りです(第8巻の時点では、スラージョ、ワクナは未登場)。

オーゼンやライザも含めて、白笛は全員自分で発掘した遺物で武装していますが、白笛は敵も多いので、他人に自分の遺物を見せることはなく、多くの事が謎に包まれています。

はじまりのボンドルド

黎明卿の異名を持つ探掘家で、現在第五層のイドフロントに居ます。

新しいアイテムの開発や探掘のためのルート確保など、発明や発見などで多くの功績を持つ探掘家です。

神秘のスラージョ

神秘卿の異名を持つ探掘家で、中世ヨーロッパの医師が身につけていた烏のようなマスクをつけた探掘家です。

選ばれしワクナ

先導卿の異名を持つ探掘家です。大変な高齢らしく、ボンドルドからご老体と呼ばれていました。

またイドフロントにある昇降機を使わなくても、深層階に行ける遺物を持っているようです。

 

リコとレグがシーカーキャンプでオーゼンの指導を受けていたとき、オーゼンは、現在、アビスの深層にいる、白笛について話をしていましたが、オーゼンはライザ以外の白笛達は快く思っていないようで、リコとレグにあまり彼らとあわないようにしろと警告しました

とりわけ、第五層にいるボンドルドは嫌っており、筋金入りのろくでなしと言っています。

「メイドインアビス」オーゼンの声優は?

オーゼンの声優は大原さやか

神奈川県出身の声優で、ナレーションやアナウンサーとしても活躍されている方です。

基本的には、テレビ番組やCMのナレーションを務めることが多く、アニメでは脇役キャラが多いようです。

意外なところでは、鉄道会社のアナウンスに起用されており、関東県内の駅では彼女のアナウンスが聞けるようです。

大原さやかの他作品の担当キャラは?

有名どころでは「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」で辻彩、「ゴールデンカムイ」家永カノ「ヴィンランドサガ」リディアなど、クールな雰囲気を持つ、大人の女性キャラクターを多く演じています。

また、三星カラーズではナレーションを務めるなど、幅広い活動を行っています。

「メイドインアビス」オーゼンの今後の活躍は?

メイドインアビスの番外編「ハウアーユードコカ」で、オーズの町で原因不明の奇病が蔓延しはじめたために、ジルオが原因を調べようとするエピソードがあります。

 

その時、ジルオはオーゼンの意見を求めてシーカーキャンプに訪れます。

第8巻の時点では、すべてが明らかになってはいませんが、アビスの世界では、古代より、2000年ごとに恐ろしい災厄が発生して、多くの人が死んでいるということがわかっているようです。

そして、アビスは発見されてから、おおよそ2000年近くになるようです。

深層で活躍するリコたちの一方で、オーゼンはジルオとマルルクとともにこの原因不明の奇病を調査するために、浅層階で何かしらの活躍をするものと思われます。

双方の物語がつながったとき、いかなる展開を向かえるのか気になるところです。

「メイドインアビス」オーゼンのまとめ

ツンデレキャラというよりは、古き良き師匠キャラというのがオーゼンではないかと思っています。

スターウォーズのヨーダやオビ・ワン・ケノービなどがそうであるように、ファンタジーの世界で主人公の師となるキャラクターは、偏屈な老人であったり、世捨て人であったりする場合があるからです。

癖が強く変わり者のオーゼンですが、何だかんだで頼もしい人物、それがオーゼンの魅力であると思われます。

「メイドインアビス」の世界はまだまだ謎に満ちており、ライザの消息はおろか、他の白笛もまだ未登場です。

オーゼンが再登場する気配もあるので、まだまだ「メイドインアビス」から目が離せません。

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