【鬼滅の刃】元花柱、胡蝶カナエとは?彼女の過去や名言、実弥との関係にも迫る!
出典:pixiv@河CY

目次


鬼滅の刃に登場する胡蝶しのぶの姉である「胡蝶カナエ」は物語開始時にはすでに故人となっていましたが、物語が進むにつれて彼女の素顔や性格が明らかになりました。
その美しい素顔や愛される性格であることから、ファンとなる人が続出しました。

また、公式ファンブックの2巻が出たことで、生前のカナエと隊士との気になる関係も少し明らかになりました。

そこで今回は、胡蝶カナエの壮絶な過去から最期、そして気になる仲間たちとの関係に迫ってまいります。

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題名収録巻
鬼滅の刃 アニメ1期漫画7巻の54話「こんばんわ煉獄さん」の冒頭まで放送
鬼滅刃 劇場版「無限列車編」漫画7巻の54話から8巻の69話まで収録
鬼滅の刃 アニメ2期「遊郭編」漫画8巻70話〜11巻97話まで収録
鬼滅の刃 アニメ3期「刀鍛冶の里編漫画12巻98話〜15巻127話まで収録

表の通り、アニメ2期の続きを読みたい方は漫画12巻から読むことをオススメします!

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【鬼滅の刃】胡蝶カナエとは?


まずは胡蝶カナエが一体どのような人物だったのかご紹介させていただきます。

胡蝶カナエのプロフィール

身長:152㎝→156㎝
年齢:17歳(死亡時)
体重:不明
出身地: 出身地:東京府 北豊島郡 滝野川村(北区、滝野川)
階級:花柱


花柱「花の呼吸」の使い手

胡蝶しのぶは鬼殺隊の最高位「柱」の中でも「花柱」を務める、「花の呼吸」の使い手でした。
花の呼吸は、水の呼吸から派生した呼吸になります。

花の呼吸は栗花落カナヲへと受け継がれました。

鬼を憐れむ心優しい剣士

 

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胡蝶カナエは、元々人間であった鬼たちを憐れみ、鬼を救う方法はないかと考えるほど、優しい女性でした。
後ほどお話ししますが、カナエも鬼の手による悲惨な過去を経験したことがきっかけで鬼殺隊になりましたが、鬼を恨むことはなく、鬼に対しても、人に対しても同じ感情を抱いていたのです。

鬼も好きで鬼となったわけではなく、何か事情があって鬼とならざるを得なかったと、炭治郎と同じ考えを持っていました。

花の呼吸の斬られ心地

公式ファンブック2巻にて、鬼が感じたそれぞれの呼吸の斬られ心地が明らかになりました。

「なんか、天女みたいなね」
「柔らかいんだよね、動きがね」
「ふわふわってすごいいい匂いした」
「最後に優しい言葉をかけてくれる」
「天国に行ける気がした」

などと、鬼を倒すときまでその優しさが鬼に伝わっていたようです。

【鬼滅の刃】胡蝶カナエの過去と死亡理由

ここからはカナエの過去や、命を落とした理由を見ていきましょう。


両親が鬼に襲われ殺される

胡蝶カナエは薬の調合を家業とする家に産まれ、両親と妹のしのぶとの4人で暮らしていましたが、両親を鬼に殺されてしまいます。
カナエとしのぶも襲われましたが、そこへ悲鳴嶼行冥が現れ、助けられたのです。

同じ悲しみを生まないために鬼殺の道へ

両親を亡くし深い悲しみを背負ったカナエとしのぶは、これ以上同じ悲しみを産まないために、自ら多くの鬼を倒していこうと誓ったのです。
そして、しのぶと2人で鬼殺隊へと入隊しました。


童磨により殺される

花柱にまで上り詰めたカナエでしたが、上弦の弍である童磨と対峙し、致命傷を追ってしまいます。
日が上り始め、童磨が逃走したため、童磨に食べられてしまうことは避けられましたが、かすかに息があるという状態でした。


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