探掘には、オーゼンとライザの夫であるトーカを含めた大人数の探掘隊を組織して向かいましたが、アンハードベルをめぐって、海外の探掘家達と壮絶な戦いを繰り広げる事態となってしまいます。

精神隷属機(ゾアホリック)

用途:精神干渉

部屋いっぱいある巨大な花びらのような形をした遺物で、自らの精神を、他人に植え付ける力があります。

しかし、意識の分裂に人間が耐えることができず、使用後に廃人になってしまうというケースが後をたたなかったようです。

なんと、人間以外でも使用することができ、発見された際は、小動物が虫を捕らえるのに使っていたそうです。

国も持て余していたのか、持ち主が点々とするようになり、最終的にはボンドルドが所有することになります。

【メイドインアビス】等級不明


厳密に言えば、遺物加工品ですが、所有者であるボンドルドによって、秘匿されているため、目録などには記録されていないものです。


枢機へ還す光(スパラグモス)

用途:武器

物体を消滅させるだけの力を持った光の刀剣を発生させる遺物です。シェイカーとは違い、強力な生命力を持つアビスの原生生物さえも消滅させるだけの力を持っています。

ボンドルドは、この遺物を自らの肘に装着しています。

明星へ昇る(ギャングウェイ)

用途:武器

ボンドルドの仮面に装着されている遺物です。周囲に反射しながら、ジグザグに動きつつも、目標に向かって確実に射抜くことができる特殊な光線を発射することができます。

元は「光の階段」と呼ばれる遺物を加工したもので、非正規の競売にかけられていたところをボンドルドが手に入れました。ボンドルドによって、秘匿されているため、詳しい原理などは一切謎に包まれています。

光線は、強く意識して狙ったもののみを破壊し、それ以外の物があたっても傷つくことはないそうです。

【メイドインアビス】絶界の祭壇(昇降機)

 

深界五層にある巨大地底湖「なきがらの海」の中央には、古代人が建造した巨大な祭祀場があります。 

この祭祀場の中央にあるものこそ、絶界と呼ばれている深界六層から七層に行くための遺物があります。 

球体の昇降機のような遺物で、ユアワースで作られた遺物、すなわち、白笛でないと起動させることができません。 

この祭祀場は、現在、探掘家達の前線基地「イドフロント」として、改造されています。 

祭祀場にある昇降機を使わないと、六層以降に行けないからです(ただし、他の遺物を使って、六層以降に行っている探掘家もいます)。 

作中では、古代人がいかなる目的で、このような祭祀場を作ったのかはっきりと解答されていません。 

メイドインアビスの古代文明は謎だらけなのです。 

例えば四級遺物に該当されていた、星の羅針盤には秘密があったのです。 

アビスの淵にあるオースの街に住んでいたリコには気づかなかったようですが、実は、星の羅針盤の針は、アビスのある所のみ上を向くという仕掛けになっています。 

これは、第2期に登場するキャラクターによって明かされる事実なのですが、遺物の中には一見役に立たなさそうなものの中に、ストーリの鍵になっている重要な遺物が登場する可能性もあるので、注意が必要です。 

【メイドインアビス】遺物加工品

遺物を原材料に加工、もしくは改良して作られたものです。

白笛

https://twitter.com/quesq_info/status/1316630359069454338

用途:遺物起動

白笛の探掘家が持っている笛で、ユアワースを原材料として作られています。

遺物の秘められた力を引き出す力がありますが、ユアワースの状態より精度が高くなっています。

所有している白笛の探掘家しか使えず、たとえ家族であっても使うことはできません。

また、デザインも所有者ごとに違っています。

呪い針(シェイカー)

用途:武器(対人)

「呪いの鋼」という遺物を加工して、武器に作り変えたものです。

身体に打ち込まれると、アビスの呪いが発現されます。完全な対人用武器で、アビスの原生生物には通じないようです。

所有者であるボンドルドは、袖に仕込んだ射出機に装填して使っています。

【メイドインアビス】遺物まとめ

メイドインアビスは冒険ものというだけでなく、博物学要素もある漫画であるため、遺物だけでなく、アビスに生きる原生生物の生態も詳しく描かれています。
アクションだけでなく、物語に登場する遺物やアイテム、生物などにも注目してみると面白い発見がありますよ。


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