ひささんにほわほわするシーン|4巻28話

 

那田蜘蛛山にて、炭治郎に「ありがとう」と言われたシーン。
そのとき伊之助は、お世話になった藤の花の家紋の家のひささんのことを思い出していました。

ひささん
「お召し物が随分と汚れていらっしゃいますね
洗ってお返し致しますからこちらを着てみて下さいませ
肌触りも気持ちがいいですよ 夕飯は天ぷらにしましょうね
そう・・・衣のついたあれでございます」

無償で伊之助の身の回りの世話をしてくれたり、常に伊之助のことを気にかけてくれていたひささん。

炭治郎の感謝とひささんの優しさが重なり、ほわほわが発生しました。
また、その後もひささんの作ってくれた天ぷらを思い出すシーンもあるため、伊之助にとってはひささんが特別な存在だったことがわかります。

胡蝶しのぶにほわほわするシーン|18巻159話

 

上弦の弐・童磨とカナヲの戦いに参戦した時のシーン。
伊之助はカナヲの表情から、蟲柱・胡蝶しのぶが亡くなったことを察します。

そのとき伊之助は、胡蝶しのぶとした会話を思い出したのです。

胡蝶しのぶ
「指は縫ってますからね 触らないこと
勝手に糸を引き抜いたら駄目ですよ
指きりげんまん 約束です」

伊之助の母親は童磨に殺されており、昔は伊之助は母親とよく指切りげんまんをしていたことを童磨に明かされます。
伊之助は、その母親と胡蝶しのぶを重ね合わせていたのです。

この時の伊之助はすでに、人間としての感情を理解していたため、ほわほわという表現は使われていませんでした。
しかし、ほわほわの感情はあったと思われます。

その後、怒った伊之助は童磨と死闘をすることになります。

神崎アオイにほわほわするシーン|23巻204話

 

最終決戦を終えた平和な世界。
怪我の治療をするために蝶屋敷にいた伊之助は、台所で盗み食いをしていました。

それをアオイに注意されるのですが、伊之助専用の食事を用意してくれたのです。
ここでもほわほわという表現はされていなかったですが、確実にほわほわしていました。

この時、猪の被り物を外していた素顔は、ほっこりした優しい表情をしていました。
ここがアオイに興味を持ったシーンなのかもしれません。

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