ワンピース1172話ネタバレ④|エルバフの宣戦布告とゾロの策

ヤルル フルカラー

 

ヤルルの演説は続きます。

「しかし...今日、悪魔たちが戻ってきた!! 私は彼らが再び大きな力を必要としていると思う...この国を征服するために、もう一度試みるために!!」

「ここに現れた三人の悪魔たちが、もう一度この国を征服しようとしている!!」

ソマーズは余裕の表情で「ああ、この任務は私が昼寝をしていても完了するだろう」と発言します。エルバフの抵抗を完全に見くびっている態度です。

ヤルルは巨人たちに向かって力強く叫びます。

「聞け、悪魔たちよ!! 子供たちの命が危険にさらされている以上、我々は文化と歴史を捨てる覚悟がある!!」

「だがこれがハラルドが行ったように、我々の意志を打ち砕くための計画だというなら...なんという愚かな策だ...!!」

「ハラルドがしたように、我々を盲目的に耐えさせることを期待するな!!」

「我々を支配せよ? 我々を奴隷にせよ? しばらく話を聞いてやったら、お前たちが快適に感じすぎたようだな!!!」

イムとグンコは無言です。ヤルルの宣言に対して、何も返す言葉がないようです。

ヤルルの演説は、エルバフと世界政府の全面戦争への宣戦布告です。この発言により、巨人族は世界政府に対して明確に敵対することを表明しました。

ウソップは興奮して「その通りだ、ヤルル!! 私が愛するエルバフは誰にも倒されない!!」と叫びます。

ヤルルは子供たちに向けて語りかけます。

「申し訳ないが、子供たちよ、耳を塞いでくれ...!!」

「もし<ハーリー>の予言通りに全てが進めば、この世界はいつか本当にバラバラになるだろう!!」

「我々エルバフは、世界政府を敵と見なす!!!」

最後の壮大な見開きページでは、ヤルルが演説を締めくくり、巨人たちが戦いの準備をする様子が描かれています。

ウソップの目はハート型になって興奮していますが、ナミは「ええ、ええ!! でも私たちをこの矢から解放する方法を考えてよ!?」と怒っています。現実的な問題に目を向けるナミらしい反応です。

ヤルルは「我々は暴君に膝を屈することはない!! 私は正しいか!? エルバフの名誉ある戦士たちよ!!」と叫びます。

巨人たちは「絶対に!! ヤルル様〜〜〜〜〜!!!」と応えました。エルバフ全土が一つになった瞬間です。

ウソップは興奮して「ああああ素晴らしい💕 私の愛するエルバフがついに戻ってきた〜〜〜!!!」と叫びます。

ナミは冷静に「ええ、ええ!!! でも私たちをこの矢から出す方法について考えてみない!?」と訴えます。

ヤルルは最後に「ハラルドが思い描いた平和を守ろう!!!」と叫び、巨人たちは「うおおおおお〜〜〜〜!!!」と雄叫びを上げます。

そして、ドリー、ブロギー、そしてドミリバーシにかかった巨人たちが西の村に到着します。ヤルルと巨人たちは彼らと戦う準備ができています。

ゾロ、ハイルディン、スタンセンはドミリバーシにかかった巨人たちのすぐ後ろにいます。

ハイルディンは「今彼らが見える!! 彼らの間に挟まれないようにするのが最善だ!!」と警告します。ドミリバーシにかかった巨人たちに挟まれれば、自分たちも終わりだという危機感が伝わってきます。

ゾロは非常に自信に満ちた表情で何かを言います...

最後のコマでゾロが「策がある」と宣言して話は終わります。

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