ワノ国編後半でワノ国に乗り込む

百獣海賊団の残党を捕縛

ワノ国編後半では、カイドウたちがルフィたちに敗れ戦争が終結した後、緑牛がワノ国に乗り込む様子が描かれています。

ワノ国に乗り込んだのは

  • 1052話 “新しい朝”

です。

1053話では、戦いに敗れた百獣海賊団の残党を1人で捕縛しています。
カイドウはおらず大看板もボロボロでしたが、百獣海賊団を簡単に捕らえる緑牛の強さは衝撃的でした。

「軍艦一隻回しとけ」と緑牛が言っていたため、百獣海賊団の残党は全員連行されたと思われます。

  • 「ホメられてェんだ このガキ(ルフィ)の首取って………!!」
  • 「大好きなんだあの人の”徹底的”スタイル 」

などの発言から、緑牛がサカズキを慕っていることも判明します。

ちなみに、緑牛に敗れた百獣海賊団のキングについてはこちらの記事、

クイーンについてはこちらの記事で解説していますので、ぜひチェックしてみてください!

モモの助と赤鞘九人男・ヤマト

1054話では、緑牛はモモの助・赤鞘九人男・ヤマトと戦闘しています。
緑牛は赤鞘九人を簡単に捕らえる強さを見せ、モモの助の熱息ボロブレスで燃やされても簡単に元に戻る再生能力を見せました。

    圧倒的な強さを見せた緑牛ですが、シャンクスの覇王色の覇気で威嚇されたことで撤退しています。

    何千人殺してもルフィを捕まえると息巻いていた緑牛ですが、結局1人も殺さずにワノ国を去りました。

    また、オロチのせいで汚染させれた土地を緑化して帰っていたため、実は良い人説が出るきっかけになりました。

    世界会議で革命軍と交戦した様子が描かれる

     

    1083話では、緑牛が革命軍の軍団長と交戦した様子が描かれました。

    軍団長3人とサボ、海軍大将2人の戦いかと思われましたが、実際に緑牛・藤虎と戦ったのは軍団長のモーリーとカラスだけだったようです。

    予想通り大将は周囲に気を使って全力が出せなかったようですが、軍団長2人だけで互角に渡り合っていました。

    革命軍の軍団長は、相当な実力者であることがわかりました。
    また、藤虎が広場に隕石を落とそうとして、緑牛が止めるシーンも描かれています。

    戦いは最後まで描かれませんでしたが、1085話で藤虎が奴隷を解放しようとする革命軍の手助けをしたことが発覚

    藤虎の行動に緑牛が激怒し、大将同士が戦う事態にまで発展したようです。

    ウィーブル捕縛に成功

     

    1073話では、緑牛がエドワード・ウィーブルを捕縛したことが明らかになりました。

    白ひげの故郷スフィンクスに、白ひげの遺産を奪おうとする海軍が現れ老婆が殺されそうになります。
    そこに、ウィーブルが現れ海軍を撃退して、スフィンクスを守ります。

    しかし、応援要請で現れた緑牛が、ウィーブルを捕まえて連行していったようです。
    戦闘シーンは描かれていませんが、ウィーブルを捕まえたことからも緑牛の強さがわかります。

    また、スフィンクスでも誰も殺していない可能性が高いです。
    ウィーブルの母親・バッキンがマルコに助けを求めたので、マルコと緑牛が戦う展開もあるかもしれません。

    緑牛の悪魔の実の能力と強さ

    ここでは緑牛の悪魔の実の能力についてみていきましょう。

    モリモリの実の能力は”植物を操る力”

     

    緑牛の悪魔の実は

    • 自然系のモリモリの実

    です。
    また、緑牛は自身の悪魔の実を

    「おれはモリモリの実の”森人間”!!!」

    「「海」に並ぶ命の生みの親!!!”自然”そのものだ!!!」

    と話しています。

    悪魔の実の能力
    植物を生やすことができる草木などを自在に生やすことが可能で、森を作り出すこともできる
    体を植物に変身できる指や腕を植物に変身させて攻撃したり、体全体を巨大な木のように変身させて巨大化することができる
    養分を吸い取ることができる指などを植物の根に変身させて相手を貫き、その部分から根を通して”養分”を吸い取って干乾びさせることができる

    緑牛の強さと技一覧

    戦闘シーンがまだ少ない緑牛ですが、本記事でもすでに触れているように現職の海軍大将のため、藤虎同様かなりの強さを持っていると思われます。

    また、ルフィ達との戦闘明けでかなり消耗した状態だったとはいえ、緑牛一人で百獣海賊団のキングやクイーンを含む残党たちを一掃していたことからもそれなりの強さを持っていると予想できます。

    また、ドフラミンゴ曰く「“緑牛”と”藤虎”の実力は折り紙つきの化け物」だという噂も流れているようです。

    現在技名が判明している緑牛の技はこちらの二つです。

    禁憎森々(きんにくもりもり)

     

    自分自身を巨大な木に変身させて巨大化し、周囲に大木やこぶし型の大木を生やしたりして攻撃する技

    防火林(ぼうかりん)

     

    植物のわかりやすい弱点である”火”に対応するため、水分を多く含んだ植物を展開する技

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