ワノ国編後半でワノ国に乗り込む

ワノ国編後半では、カイドウたちがルフィたちに敗れ戦争が終結した後、緑牛がワノ国に乗り込む様子が描かれています。

ワノ国に乗り込んだのは

  • 1052話 “新しい朝”

で、1053話以降では

  • 百獣海賊団の残党
  • モモの助と赤鞘九人男・ヤマト

と戦闘を繰り広げている様子が描かれています。

緑牛がワノ国に乗り込んだ理由について、緑牛は

「(サカズキに)ホメられてェんだ このガキ(ルフィ)の首取って………!!」

と話しています。

また、緑牛は赤犬”サカズキ”のことを「サカズキさん」と呼んでおり、「”徹底的”スタイル」が好きだと言って慕っているようでした。
ちなみに、サカズキに敗れた百獣海賊団のキングについてはこちらの記事、

クイーンについてはこちらの記事で解説していますので、ぜひチェックしてみてください!

緑牛の悪魔の実の能力と強さ

ここでは緑牛の悪魔の実の能力についてみていきましょう。

モリモリの実の能力は”植物を操る力”

 

緑牛の悪魔の実は

  • 自然系のモリモリの実

です。
また、緑牛は自身の悪魔の実を

「おれはモリモリの実の”森人間”!!!」

「「海」に並ぶ命の生みの親!!!”自然”そのものだ!!!」

と話しています。

悪魔の実の能力
植物を生やすことができる草木などを自在に生やすことが可能で、森を作り出すこともできる
体を植物に変身できる指や腕を植物に変身させて攻撃したり、体全体を巨大な木のように変身させて巨大化することができる
養分を吸い取ることができる指などを植物の根に変身させて相手を貫き、その部分から根を通して”養分”を吸い取って干乾びさせることができる

緑牛の強さと技一覧

戦闘シーンがまだ少ない緑牛ですが、本記事でもすでに触れているように現職の海軍大将のため、藤虎同様かなりの強さを持っていると思われます。

また、ルフィ達との戦闘明けでかなり消耗した状態だったとはいえ、緑牛一人で百獣海賊団のキングやクイーンを含む残党たちを一掃していたことからもそれなりの強さを持っていると予想できます。

また、ドフラミンゴ曰く「“緑牛”と”藤虎”の実力は折り紙つきの化け物」だという噂も流れているようです。

現在技名が判明している緑牛の技はこちらの二つです。

禁憎森々(きんにくもりもり)

 

自分自身を巨大な木に変身させて巨大化し、周囲に大木やこぶし型の大木を生やしたりして攻撃する技

防火林(ぼうかりん)

 

植物のわかりやすい弱点である”火”に対応するため、水分を多く含んだ植物を展開する技

これまでの海軍大将と「緑牛裏切り説」の伏線

本記事の最後に、これまでの海軍大将の解説と「緑牛裏切り説」について見ていきましょう。

”赤犬” サカズキ

 

登場時は海軍本部大将の座についており、現在は海軍本部元帥の座についています。

マグマグの実の能力者で、押されつつも白ひげと渡り合えるほどの実力を持っているようです。

当時大将だったサカズキはマリンフォード頂上戦争でエースを殺害しており、その後は元帥の座をかけて後述の”青雉” クザンと戦って勝利を収めました。

「徹底的な正義」を掲げており、オハラのバスターコールをはじめ「悪」は徹底的に排除するという姿勢を貫いています。

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