レヴェリーのスクープ③「死者」

最後に、956話で明らかになったスクープの一つ「死者」についてみていきましょう。

サボによるコブラ王殺害

「死者」についてのスクープは、サボによるコブラ王殺害という内容です。

前述のように、サボはレヴェリーの間マリージョアに潜入しており、コブラ王もレヴェリーに参加するためマリージョアを訪れていました。

それ以外でサボとコブラ王の接点が描かれたことはなかったため、接触したのであればこのレヴェリーの最中かレヴェリーが終わった後だとは思いますが、サボが殺害したというのは真実とは異なる報道とみて間違いないでしょう。

読者の多くも同じように考えている方がほとんどだと思いますし、実際にサボ本人が革命軍宛ての電伝虫の通信で「犯人はおれじゃない」と話しています。

サボから革命軍への通信内容をネタバレ

 

スクープがあった後、サボと一緒にマリージョアに潜入していた革命軍のメンバーは無事にバーソロミュー・くまを連れて帰還しましたが、サボの行方だけがわからない状態でした。

そんな中でサボから通信が入り、真犯人は別にいると語られます。

また、それ以外にもサボは虚の玉座について何かを話そうとしていました。

しかし、サボが何を伝えようとしたのか、また真犯人は誰なのかを話す前に通信は途切れてしまいます。

通信が途切れたのは、サボが潜伏していると言われていたルルシア王国がイム様側の攻撃によって壊滅したからでした。

実際にサボが壊滅した国にいたのかどうかは判明しておらず、サボの安否も分かっていません。

同時期に起きたビビ失踪事件とは

 

サボによるコブラ王殺害事件が報道されたとき、同時期に王女ビビが失踪したという報道もされていました。

コブラ王殺害はフェイクでビビ失踪というのもサボと行動を共にするためのフェイクなのではないかという意見や、サボはコブラ王殺害の現場にいてビビを保護したのではないかという意見が出ているようです。

しかし、こちらも真犯人や事件の詳細は明かされておらず、一体どこで誰になぜ誘拐されたのか何もわかっていません。

麦わらの一味にもコブラ王殺害やビビ失踪事件などは伝わっており、一時は今すぐアラバスタまで引き返そうといった意見も出るほど混乱していましたが、最終的にはビビ達を信じて自分たちは前に進むということで話がまとまりました。

もしもビビが現在サボと行動を共にしているようであれば、ルフィたちと再会し共に旅をする姿を見られるかもしれませんので、ビビ達の安全を願いましょう!

レヴェリーについてのまとめ

今回はレヴェリーについてみてきましたが、いかがでしたか?

大事件が起こると言われているレヴェリーですが、今回のレヴェリーはルフィたちと縁の深い人物たちが巻き込まれており、とても不安になる内容でしたね。

しかし、ルフィたちも信じているように、ビビは強い人ですしサボもルフィの誇りのお兄ちゃんですからきっと大丈夫です。

また、レヴェリーは4年に一度の開催なので、もしかしたらワンピース原作で描かれるのはこれが最後のレヴェリーだったかもしれません。

王下七武海制度の撤廃など世界を大きく揺るがせたレヴェリーだったので、今一度レヴェリーについて振り返り、これからのワンピースの世界をより楽しみましょう!

おすすめの記事