SSGのリーダーはDr.ベガパンクである可能性が高い

次は SSGのリーダーがベガパンクだと言われている理由についてみていきましょう。

理由①40億巻で明かされた映像電伝虫

一つ目の理由は、ワンピースの映画『ONE PIECE FILM RED』の入場特典である40億巻に描かれています。

REDのメインキャラクター/ヴィランであるウタは、たまたま特殊な性能の電伝虫を手に入れたことをきっかけに活動場所を世界に広げて歌姫となりました。

そのウタが拾った電伝虫にSSGという文字が書かれていたのです。

また、同じく40億巻にはこの電伝虫について「ベガパンクの試作品」という説明書きもありました。

そのためこの電伝虫は、SSGの発明品かつベガパンクの試作品であるということになり、ベガパンクがSSGに所属している証拠なのです。

なお、ワンピースの映画『ONE PIECE FILM RED』についてはこちらの記事で詳しく解説・考察していますので、ぜひチェックしてみてください!

理由②SSGが作った新兵器とベガパンクの繋がり

二つ目の理由は、SSGが開発した新兵器はベガパンクが作ったものだということです。

新兵器については後ほど解説しますが、SSGは王下七武海に取って代わる戦力として、新型パシフィスタ「セラフィム」を開発しました。

このセラフィムは直接「SSGが開発しました」と言われている訳ではありませんが、これまでの藤虎やブランニューの発言などからSSGの発明品とみてまず間違いありません。

藤虎「後は「SSG」を信じやしょうや きっと世界の勢力図は………大きく変わる……!!」

ブランニュー「毒を抜く事だけが正しい判断だったのかどうかは今後の海軍特殊科学班「SSG」の働き如何」

そのことに加え、藤虎がベガパンクのところに行ってみてきた「すげェモン」がセラフィムだと考えられるため、電伝虫と同様にセラフィムもSSGの発明品かつベガパンクの発明品でもあるため、ベガパンクがSSGに所属している証拠になります。

緑牛「長旅だったね どうだった ベガパンクのおっさんは」

藤虎「えェ見えやしねェんですがすげェモンが完成してやした」

緑牛「ほう…つまり?」

藤虎「“王下七武海”はもう要らねェ………!!!」

理由③シーザーの回想シーンでのベガパンクのセリフ

 

三つ目の理由は、シーザーの回想シーンで描かれたベガパンクのセリフです。

科学班から追放だシーザー お前の奇行は目に余りーーもう庇いきれん」

このセリフに出てきた科学班というのがSSGのことかどうかは明言されていないため、ベガパンクもシーザーもSSGメンバーの“候補“として考えられていますが、セリフ内の科学班=SSGとみてまず間違い無いでしょう。

シーザーは確かに危険な思考の持ち主ではありますが、科学者としての実力は本物です。

それだけの実力を持ったシーザーを追放できるということから、ベガパンクがSSGのリーダーなのではないかと言われています。

SSGが開発した新兵器「セラフィム」とは

本記事の最後にSSGが開発した新兵器「セラフィム」についてみていきましょう。

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