ルルシア王国を滅ぼしたのはイム様の力?

 

ルルシア王国を滅ぼした一撃を放ったのは、イム様の力だと考えられています。

というのも、ルルシア王国が滅ぼされるまでの一連の流れで、滅多に描かれないイム様が2コマ描かれていたのです。
イム様が何かをしていた描写はありませんでしたが、意味深にイム様の姿を強調されていました。

また、この一撃は古代兵器ウラヌスだとも考えられています。
ウラヌスについての情報は全く明かされていないため、明確に考察は不可能です。

しかし、下記のように古代兵器は人の力が必要になることが分かっています。

  • ポセイドン:しらほしが海王類を動かす
  • プラトン:モモの助がズニーシャに指示し、戦艦を表に出す

つまり、古代兵器ウラヌスもまた、人であるイム様の力によって動かすのではないでしょうか?

イム様と古代兵器ウラヌスについてはこちらの記事で詳しく解説・考察しています。こちらも併せてぜひチェックしてみてください!

ルルシア王国が滅ぼされた理由

 

世界政府はサボがいるルルシア王国を滅ぼしましたが、それはサボがいたからというわけではありません。
サボがいなくとも、ルルシア王国は滅ぼされる予定だったのです。

五老星はサボがルルシア王国にいることを知ると、「運のない男だ…」と発言しています。

これはつまり、滅ぼす予定だったルルシア王国に偶然サボがいたということになるでしょう。

では、なぜ世界政府はルルシア王国を滅ぼしたのでしょうか?

結論からいうと、ルルシア王国は見せしめとして滅ぼされたと考えられます。

ルルシア王国は、8カ国革命に加わっていました。
8カ国革命とは、世界会議に出席した国王が帰国するタイミングを狙って起こった革命運動です。

8カ国革命は世界政府にとって不都合でした。
そのため、最初の見せしめとして8カ国革命に加わったルルシア王国を滅ぼしたと考えられます。

サボの生存説

サボ死亡説が濃厚な中、サボの生存説も読者の間で広まっています。

サボ生存説の口コミ

 

まずは、サボ生存説の口コミをご紹介します。

ルルシア王国での事件が衝撃的だったため、サボが生きていると確信している方は多くいませんでした。

しかし、サボがここで死んでしまうことはないだろうと予想している方がほとんどです。

サボほどの重要キャラが死亡する描写なしに死んでしまうことは考えにくいですよね。

サボは別の場所にいた

 

サボの生存説として、サボはルルシア王国とは別の場所にいたという考察があります。

サボはルルシア王国にて革命軍本部に連絡をとっている際、白電伝虫を使用していませんでした。
白電伝虫は、盗聴妨害の念波を飛ばす電伝虫です。

白電伝虫を使用せずに電伝虫を使用するということは、盗聴されていることが分かっているということになります。
そんなヘマをサボがするとは思えませんよね。

つまり、サボはわざと盗聴された可能性があります。

では、なぜわざと盗聴されたのでしょうか。

それは、ルルシア王国にいると世界政府に思わせるためだと考えられます。

実際、サボはイム様の攻撃だと思われる一撃が落ちた際、真上ではなく斜め上を見ていました
島に落とされた一撃にもかかわらず、斜め上を見ているということは、ルルシア王国の近くにいただけという可能性が考えられるでしょう。

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