サボには使命が残っている

 

メタ的な視点にはなりますが、サボは使命が残っているため、死ぬことはないと考えられます。

サボはルフィの夢の果てを知っている数少ない重要キャラです。
エースが死んだ今、ルフィの義兄であるサボはルフィの夢の果てを見届ける使命があります。

現在、ルフィの夢の果てを知っているキャラは、麦わらの一味のメンバー、シャンクス、レイリー、ヤマト、サボです。
これらの重要キャラが、読者の知らない間に死んでいるということは考えにくいでしょう。

サボの現在考察

最後に、サボの現在について考察していきます。

8カ国革命の動き

 

8カ国革命は、サボを敬っています。
そのため、サボと8カ国革命の動きは切っても切り離せません。

8カ国革命の1つであるルルシア王国は、世界政府に消されてしまいました。
この事件を通して、他の国々は革命をやめるのでしょうか?

もちろん恐れを示して革命をやめる国もあるでしょう。
しかし、世界政府に対する嫌悪感が増す国もあると考えられますよね。

8カ国革命はサボの意志とは関係なく始まった革命です。
しかし、サボを敬っている国がサボの生存を知ったとすれば、匿ってくれるでしょう。

捕らえられている可能性も

 

サボが生きているとすれば、海軍並びに世界政府もサボを捕らえようと動き出すと考えられます。

サボがいたとされるルルシア王国は消されたとはいえ、サボが生きているとすれば、その周辺にサボがいることは間違いありません。
世界政府側からすると、ここを調べないわけにはいかないでしょう。

サボが捕らえられているとすれば、死刑宣告は逃れられません。

ルフィが助ける展開に?

 

もしサボが世界政府に捕らえられ、死刑宣告になったとすると、マリンフォード頂上戦争のような展開になると考えられます。

サボは革命軍参謀総長で、革命軍の中心人物です。
そんなサボが不当に死刑宣告を受けていたとすれば、革命軍は黙っていないでしょう。

また、ルフィはエース同様、サボを助けに行くと考えられます。

そうなると、麦わらの一味、革命軍、8カ国革命の国々、そして世界政府という役者が揃います。

これらがぶつかり、尾田先生が言っていた「マリンフォード頂上戦争を超える最も巨大な戦い」が始まるのではないでしょうか?

サボの死亡についてのまとめ

今回はサボの死亡について解説・考察してきましたが、いかがでしたか?

サボ死亡説が濃厚だと考えている方もいると思いますが、本記事を読んでサボがまだ生きている可能性もあることが伝わったのではないでしょうか。

サボはルフィの義兄でありエースの意志を受け継ぐ者です。
サボが生きている展開に期待しましょう。

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