【ワンピースネタバレ考察】悪魔の実を食べなくても能力は宿る!?実の仕組みについて考察
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

電子書籍を買うならRakuten Koboがお得です!

Rakuten Kobo
楽天kobo
おすすめポイント!
①400万冊の品揃え・ジャンルも豊富!無料作品も充実
②初めてのご購入でポイント70倍!その他お得なキャンペーンやクーポン多数!
③楽天ポイントが貯まる・使える!

悪魔の実は通常食べることで、実に宿っていた能力を使用できるようになります。
しかし、食べる以外の方法で、悪魔の実の能力を獲得する能力者も確認されてきました。

今回は悪魔の実の特殊な発現方法について考察していきます。

悪魔の実のエキスだけでも能力を獲得できる

ボニーの能力はエキスで得たもの

出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

悪魔の実の能力を「実を食べる」以外で獲得した能力者が存在します。
トシトシの実の能力者であるジュエリー・ボニーです。

実はボニーの能力は、赤ん坊の時に実験で与えられたものでした。

赤ん坊は果実を食べることができないので、実のエキスのみ抽出し投与されたとのことです。

このことから、悪魔の実は実の部分がなくても、エキスだけ入手できれば能力を獲得できることが分かります。

トシトシの実について詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事をご覧ください!

サターン聖が研究していた

出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

悪魔の実のエキスだけで能力を与える実験は、五老星の1人サターン聖が行なっていました。

それだけでなく、ボニーが青玉鱗を発症していたのも、ジニーに行なった薬物実験の影響だったのです。

「ワンピース」界でも類を見ない、鬼畜の所業ですね。

しかし、なぜサターン聖は赤子に悪魔の実を与える実験を行なっていたのでしょう?
理由としては幾つか考えられます。

例えば、何も知らぬ赤子に能力を与え、自分達の都合のいい能力者に育てるためとか。
どの道どの道ろくでもないことを考えていたのでしょう。

実部分がなくても能力者になれる

サターン聖の非人道的な実験のおかげで、悪魔の実の力を得るには「実本体は必要ない」ということが分かってきました。

また実を食べる必要がないのであれば、必要な分エキスを抽出して、複数人に能力を与えることも可能でしょう。

現にベガパンクは超人系の能力の複製に成功しています。

同一の能力者は複数人同じ時代に存在できないという縛りはないため、例えばグラグラの実の能力者で兵隊を作るのも可能でしょう。

無機物が能力を手に入れた例もある

銃や剣も能力者になれる

出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

実を食べれないはずの無機物が能力者になった例も存在します。

初めて確認された無機物の能力者は、原作184話にて登場した犬銃のラッスーです。

他にも物が悪魔の実を食べた例として、象剣ファンクフリード、スマイリー、ぶんぷくの3体が確認されています。

共通点は全員「動物系ゾオンけいの能力者」という点です。

当たり前ですが、物に意志はないため能力を手に入れたとしても、力を行使する方法がありません。

その点、動物系ゾオンけいの実には意思が宿っているため、無機物に能力だけでなく実の人格ごと与えることが出来るのです。

おすすめの記事