マザーフレイムで革命軍を滅ぼす?

ルルシア王国壊滅の攻撃
出典:『ONE PIECE』(Ⅽ)尾田栄一郎/集英社

 

最後に、マザーフレイムが今後どのように物語に関わってくるのか考察していきます。

ルルシア王国に「近い」場所

イム様はマザーフレイムを試したルルシア王国を選んだ理由として「近い」と発言していました。
これは、単にイム様がいる聖地マリージョアから近いということだと考えられます。

一方で、ルルシア王国の近くには、革命軍の本部がいるカマバッカ王国があることが、サボの避難経路を見て分かります。
ここから、イム様の発言は「(革命軍の本部に)近い」ともとれるのではないでしょうか。

革命軍はサボもろとも消すべきと判断された

世界政府にとって革命軍はもともと危険な存在でした。
さらに、革命軍No.2のサボはイム様の存在を知ってしまいました。

このことから、革命軍は今すぐ消すべき存在になったと考えられます。
その先手として、革命軍の本部に近く、サボやベロ・ベティの活躍により革命の意志が強まったルルシア王国を消すと判断されたのではないでしょうか。

革命軍VS世界政府の戦いが始まる

世界政府はルルシア王国を消すことによって革命軍に宣戦布告をしたように、革命軍は聖地マリージョアを襲撃し、宣戦布告を行いました。
この両者の動きから、これから革命軍VS世界政府の戦いが本格的に始まると考えられます。

ここに、ベガパンクも関わっていることから、麦わらの一味もまたこの戦いに参加すると物語はおもしろくなりそうですね。

マザーフレイムの考察のまとめ

いかがだったでしょうか。今回はマザーフレイムについて考察しました。

いよいよ古代兵器の謎が明かされ始めました。ここにマザーフレイムはどう関わってくるのか、楽しみですね。

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