アニメ【グランブルーファンタジー】って面白いの?あらすじや魅力、感想を総まとめ
出典:「GRANBLUE FANTASY」公式サイト

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【グランブルーファンタジー】は同名のゲームを原作として2017年に放送されたテレビアニメです。

「名前は知ってるけど、面白いの?」と気になっている読者のために、今回は【グランブルーファンタジー】のあらすじや感想、魅力、さらには実質無料で動画を観る方法をご紹介します。

グランブルーファンタジー】の基本情報・あらすじは?

シーズン1公式PV

【グランブルーファンタジー】の基本情報

グランブルーファンタジーは登録者数2000万人を越える大人気ソーシャルゲームです。著名なクリエイターが創り出すイラストや音楽、豪華声優が演じる個性豊かなキャラクターに加え、奥深い戦闘システムにより高い評価を得ています。
このゲームはグッズ、小説、リアルイベントなど様々なメディアミックス展開をしており、その中の一つが今回ご紹介するTVアニメです。ゲーム本編は第三部まで進行中であり、TVアニメシーズン1では第一部の冒頭、壮大な物語の序章が描かれます。

TVアニメシーズン2は2019年10月放送開始です!シーズン1をおさらいして視聴しましょう!

シーズン2公式PV

【グランブルーファンタジー】のあらすじ

物語の舞台は空に多くの島が浮かぶ空の世界です。

グラブル・ルリア
出典:GRANBLUE FANTASY」公式サイト

 

ファータ・グランデ空域のザンクティンゼルに暮らす少年・グランは空から落ちてきた少女・ルリアと出会います。

グランとルリア
出典:GRANBLUE FANTASY」公式サイト

 

エルステ帝国軍から追われるルリアを守り、グランは命を落としてしまいますが、ルリアと命を共有することで復活し、さらに星晶獣・バハムートを召喚して帝国軍を退けます。

しかし、復活の代償として命を共有したルリアと離れることができなくなってしまったグランは、帝国軍から追われるルリアの逃避行に巻き込まれることになってしまいました。
一度は言葉を失うグランでしたが、その問題を解決する手段が星の島にあるかもしれないと聞いて彼の心は躍りだします。

『星の島・イスタルシアで待つ』

かつて父から届いた手紙を読み、空の世界の冒険に憧れていたグランは心を決めます。帝国軍から逃れ、星の島・イスタルシアを目指すグランとルリアの冒険が始まりました。

【グランブルーファンタジー】の魅力とは?

魅力①王道ファンタジーの世界観

本作は王道ファンタジーの冒険譚です。
世界観は近世の文明水準を軸にしてファンタジーの要素を散りばめたものです。
角や獣の耳が生えた人種。剣や魔法を駆使した魔物との戦いなど、妙な捻りの無い王道そのものです。それらの中心に本作の鍵となる空に浮かぶ島々や天駆ける船である騎空艇を置き、本作独特の空の旅を描いていきます。

グランサイファー
出典:GRANBLUE FANTASY」公式サイト

 

記事冒頭やこちらの画像はグラン達が乗る騎空艇、グランサイファーです。
グランサイファーはリアルイベントで大型の模型が展示されるほどの本作を象徴する物の一つです。

魅力②ゲーム原作のアニメならではの魅力の引き出し方

また、原作ゲームから大きく変更された戦闘シーンも大変魅力的です。

グランブルファンタジーのゲーム

これはゲームでの戦闘シーンです。デフォルメされたキャラに対してエフェクトをやや派手めにしたアクションとして描くことで激しい戦闘を表現しています。
しかし、ゲームでは数百種もいる敵キャラに対して味方キャラごとに常に固有のモーションで戦闘を描く必要があり、動きにある程度の制限がかかります。制限がある中で巧みに描写される戦闘シーンは職人技的な見どころがありますが、どうしても限界が見えてしまう部分もあります。

戦闘シーン
出典:GRANBLUE FANTASY」公式サイト

 

一方、アニメではリアルな等身にし、さらに戦闘シーンごとにアクションを描くことができるので動きに大きな幅を持たせることができます。上記の画像は星晶獣・コロッサスとリヴァイアサンとのそれぞれの戦闘シーンです。剣で敵を攻撃するアクション一つを取ってもこれだけ大きな差が出ます。このアニメならではの戦闘描写も本作の魅力の一つです。

また、ゲームシステムを独自に解釈してアニメに落とし込むということにも挑戦しています。作中で武器が光り輝いてグラン達がパワーアップするシーンが何度かあるのですが、これらは原作で『星晶獣の力を装備する』というシステムを『星晶獣の力を借りて戦う』とアニメなりに表現したものであると思われます。

戦闘シーン以外の描写も表現豊かになっています。
ゲームでは限られた立ち絵と数枚の一枚絵を駆使したビジュアルノベルのような仕組みでキャラクターの動きを表現しています。戦闘シーンと同じく、こちらの限られた表現にも職人技的な見ごたえがあるのですが、自由度の観点からはやはりアニメに軍配が上がります。
アニメでは一挙手一投足が描写され、細かな動きからもキャラクターの心情が読み取れます。

ラカム2
出典:GRANBLUE FANTASY」公式サイト

 

グランサイファーを操縦する操舵士ラカム。一枚目は数年ぶりの操縦に覚悟と緊張の入り混じった表情です。それに対して二枚目は操縦にも慣れてきて大胆な行動に出る不敵な笑みです。同じ操縦シーンでも大きく表情に差が出ています。限られた表情差分で作るゲームではなかなかできない表現です。

限られた表現の中から詳細な光景を想像させる原作ゲームに対し、アニメはより直接的な描写をしていると言えます。この違いを楽しめるのもゲーム原作のアニメの魅力と言えるでしょう。

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