5巻39話:パワーの代理でデンジのバディに

チェンソーマンを絶対視するビーム
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

39話ではパワーが一時いなくなり、代理のバディとしてビームがデンジと組むことになります。
血を吸いすぎたパワーが傲慢な魔人にならないように、マキマがパワーの血抜きをすることに。

代わりのバディとして登場したビームは、デンジをチェンソー様と呼んで抱き着き、驚いたデンジに殴られていました

しかし、殴られたことを気にせずに「チェンソー様最強!チェンソー様最高!」と叫んで、チェンソーマンが大好きな魔人だと読者に印象付けました。

6巻49話:レぜとの戦いでデンジを背中に乗せる

チェンソーマンを乗せてレぜと戦うビーム
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

チェンソーマン6巻はレゼとの戦いが描かれ、ビームにとっても一番の見せ場になっています。
44話でレゼがデンジを殺そうとし、正体に気づいたビームが救出

ビームは、ボロボロになりながらもデンジを連れて公安の施設に逃げ込みます。
49話ではビームがチェンソーマンを背中に乗せて、レゼ・台風の悪魔と戦う展開に。

6巻49話・50話はビームにとって一番の見せ場と言える回になっています。

8巻65話:地獄で闇の悪魔に襲われて死亡

ビームの死亡シーン
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

65話でビームは、闇の悪魔に攻撃されて死亡します。
レぜとの戦いでチェンソーマンの存在が有名となり、デンジの心臓は世界中から狙われることに。

しかし、サンタクロースが契約した地獄の悪魔の力で、デンジたちは地獄に送られてしまいます。
地獄にいる闇の悪魔の力で公安のメンバーは壊滅状態になり、ビームも両腕を切断されてしまいました

ビームはデンジを復活させるために、自分の血を飲ませてからスターターを引っ張ります
デンジを復活させることに成功しますが、ビームは闇の悪魔にバラバラにされて死亡しました。

10巻83話:死亡後にチェンソーマンの眷属として登場

膝まづくチェンソーマンの眷属
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

死亡したビームですが、83話でチェンソーマンの眷属として登場します。
83話では、マキマがチェンソーマンの眷属を紹介

特異4課の悪魔や魔人はチェンソーマンの眷属であり、ビームも眷属の1人でした。
ビームは胴体が繋がっていましたが、首が取れた状態であり、マキマの能力で操られていた可能性が高いです。

セラフィム・ドミニオンという新キャラも、チェンソーマンの眷属として登場していました。

【チェンソーマン】ビームの能力

壁の中などどんな場所でも泳げる

はしゃぐビーム
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

ビームは、地面や壁の中など、どんな場所でも泳ぐ能力を持っています
固体の中を水中のように移動することができ、深く潜ることも可能です。

デンジとバディを組んでいた時は、地面に潜りながら周囲に姿を見せずに行動していました。

短い時間ならサメの悪魔に変身可能

台風の悪魔を倒すビームとデンジ
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

ビームは短時間なら、悪魔の姿に変身可能です。
魔人は悪魔が人間の死体を乗っ取った存在ですが、ビームは一時的に悪魔の姿に戻れるようです。

作中では、目が6つあるサメの姿に変身したり、頭部だけ巨大なサメの姿に変身していました。
サメの悪魔の姿は不明ですが、目が6つあるサメがサメの悪魔の本来の姿と思われます

【チェンソーマン】ビームの名セリフ・名言

「どうか蘇って…俺たちの願いを」

デンジを復活させようとするビーム
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

闇の悪魔に襲われたビームの最後のセリフです。
自分が助かることを考えずにデンジを蘇生させており、ビームの忠誠心を感じさせる感動のセリフになっています。

また、ビームには真のチェンソーマンを復活させて叶えたい願いがあるようでもあり、今後の伏線になりそうです。

「チギャウ…チギャウ…」

初めてチェンソーマンの発言を否定するビーム
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

初めてビームが、デンジの言葉を否定したセリフです。
ビームはチェンソーを使って移動する方法を教えますが、デンジはビームを馬代わりにすると勘違い

思わずビームも「チギャウ…」と否定していました。
ビームの目にかすかに涙が浮かんでいるのが哀愁を誘います。

しかし、デンジが「正解だよな」というといつものように、「正解!正解!正解!」と同意していました。

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