デンジの護衛に同行したスバル

天童・黒瀬と話すスバル
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

スバルは黒瀬の師匠で、京都公安に所属するデビルハンターです。
デンジを護衛する際に、天童・黒瀬と一緒に東京に向かっていました。

スバルはかなりの実力者だったようで、東京に護衛に来ていたデビルハンターから一目置かれています
スバルはマキマに不信感があったようで、天童にマキマの印象を聞いていました

天童もマキマについて言いたいことがあったようですが、話をする前に全員銃殺。
実力者と思われたスバルまであっさり死亡したことで、衝撃を受けた読者は多かったです。

【チェンソーマン】天童ミチコに関する考察

車で移動したのは電車内の襲撃を恐れたから?

車がパンクしてハンドル操作を誤る天童
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

天童・黒瀬・スバルの3人はデンジの護衛に向かう際に車で移動していますが、電車内で襲撃されるのを警戒していたからという考察も

電車で移動すると他の乗客もいるため、乗客の中に刺客が紛れ込むのを警戒していたのかもしれません。
ただ、車が襲撃を受ける可能性は十分に考えられます。

天童たちは運転中の襲撃を全く警戒している雰囲気がなく、その点は不用心だったとしか言えません。

スバルに言った「話したいこと」はマキマのこと?

天童が話したかったこと
出典:『チェンソーマン』(C)藤本タツキ/ 集英社

 

天童はスバルにマキマの印象を聞かれた際に、「そん事で話しときたい事があるんです」と言っていました。
わざわざマキマのことを聞いたことから、スバルはマキマに不信感を持っていた可能性が高いです。

天童も口ぶりからして、マキマに関して気づいたことがあったと考えられます。
直前にスバルは悪魔について話しており、天童はマキマが悪魔だと気づいていたのかもしれません。

マキマが口封じのために、天童の車を襲撃させたとも考えられます。
ただ、死亡後の天童はマキマに支配されていました。

支配できる人間を口封じに殺すとは考えにくいため、マキマがアメリカ3兄弟の襲撃を仕組んだ可能性は低いでしょう。

【チェンソーマン】天童ミチコについてまとめ

チェンソーマンの天童ミチコについて解説しました。
天童ミチコはマキマに関して意味深な発言をし、契約悪魔の能力もわからないなど大きな謎を残しました。

しかし、マキマも死亡しているため、天童ミチコの発言の真意がわかることはないでしょう。
罰の悪魔の能力に関しては、今後作中では判明するかもしれせん。

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