ガンダム・バルバトス

300年前の「厄祭戦」に用いられていたガンダムフレームの一機で、長い間CGSの動力炉として使用されていたモビルスーツ。ギャラルホルンの襲撃にあったCGSの少年たちが急遽起動させ、三日月が乗り込んだ。「厄祭戦」から長い年月が経っているため、装甲は劣化し、本来の性能は発揮できていない。大型の鎚矛を武装とする。

「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ第1期」の主題歌


OP曲
歌手名:MAN WITH A MISSION
曲名:Raise your flag

 

歌手名:BLUE ENCOUNT
曲名:Survivor

 

ED曲

歌手名:MISIA
曲名:オルフェンズの涙

 

歌手名:TRUE
曲名:STEEL-鉄血の絆-

 

アニメ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ第1期」の魅力



魅力① 宇宙の任侠 テイワズ

テイワズは木星圏での開発、運送を主な業務とする巨大企業です。
オルガが立ち上げる組織、鉄華団もこの傘下に入るのですが、ここの文化が非常に独特です。
鉄華団がテイワズの傘下に入るのに際し、タービンズの名瀬が仲介に入ります。
ここである儀礼が行われるのですが、その内容が和装で盃を交わして義兄弟になるというものです。
宇宙を舞台とするSFアニメでありながら、その姿はまるで日本の任侠映画です。
そして、その任侠は見た目だけでなく思考も義理人情に熱いものです。
このSFアニメと任侠ものを掛け合わせた独特の世界観が鉄血のオルフェンズならではの魅力です。


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