ネタバレ②ドロールとグロキシニアの変化

ゼルドリスは十戒メンバーが誰も反応しない事から、七つの大罪に全員やられてしまったのではないかという考えが浮かび上がります。しかしどこからともなく、グロキシニアの声が聞こえてきました。声の行き着く先には、ドロールとグロキシニアがおりゼルドリスと会話を始めます。

ドロールとグロキシニアはゼルドリスに対しての不満はなかったものの、メリオダスを捕まえるという魔神王の命令には従わない事を伝えます。更に十戒メンバーとしての活躍をしない事もゼルドリスに言い残しました。ドロールとグロキシニアに付けられていた紋章が外れ、かつての二人に戻ります。

ドロールとグロキシニアは、キングやディアンヌの試練の道を与えるなど十戒の中でも、七つの大罪メンバーを助ける働きを担っていました。その影響もあり、ゼルドリスに対しての命令は従わないという事や、自分達の選択が間違っていたことを自覚します。

ゼルドリスはそんな二人の意見を聞いて、魔神族と妖精族と巨人族では全く価値観が違う事を痛感したのです。

ネタバレ③チャンドラーとキューザックの登場!

 

ゼルドリスが一人で立ち向かおうとしたときに、キューザックとチャンドラーが登場。二人はゼルドリスの命令に従う事を約束します。メリオダスの師匠でもあるチャンドラーは一足先に、キャメロットへ向かう事にしました。その中でゼルドリスの兄にあたるエスタロッサが復活。

エスタロッサはまだ完全に傷が癒えていない事から、今回の指令には加わりませんでした。チャンドラーは知らぬ間に七つの大罪メンバーのいる場へと到達。マーリンはそんなチャンドラーの魔力をなくす魔法をかけようとしますが、フルカウンターを使われてしまい逆に攻撃を受けてしまうのです。

マーリンはメリオダスの技でもあるフルカウンターを使ったチャンドラーに唖然とします。チャンドラーはメリオダスの師匠であることを告げます。更にディアンヌやキング、ゴウセルとも対面。ディアンヌはチャンドラーの魔術で小さくされてしまい、一気に窮地に立たされてしまうのです。

残されたゴウセルとキングは、チャンドラーに対してある秘策を擁していました。ゴウセルとキングは合体技を使用し、チャンドラーへと襲い掛かります。

アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」第14話の感想

筆者感想

今回の「七つの大罪 神々の逆鱗」は、十戒メンバーの現在の状況をよく知ることができた回であるなと感じました。ゼルドリスの命令に従わないドロールやグロキシニアはかっこいいです。そしてチャンドラーは、メリオダスの師匠とはいえ、七つの大罪メンバーを良くは思っていなかったですね。

チャンドラーは、メリオダスを変えてしまったエリザベスの事を恨んでいました。そして最後のシーンで明らかとなった、ゴウセルとキングの合体技はかなり気になります!15話で確実にその技の強さが明確になる可能性が高いのではないかと言えます。

キューザックはゼルドリスに対してかなりの信頼を置いていることが見て伺えます。更にエスタロッサも復活したことから、今後の展開次第で登場してくるでしょう。ゼルドリスもエスタロッサの復活を熱望しているような形でした。

デリエリとモンスピートは十戒メンバーにはなっているものの、今の暮らしがかなり有意義になっていることから、今後の登場は全く見当がつきません。メリオダスの争奪戦を制すのはどちらなのか、今後の展開も目が離せないですね!

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