【転スラ】サリオンは巨大な力を持つエルフの帝国⁉軍事力や関係者を解説
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

転スラに登場する魔導王朝サリオンは、エルフの血を引く民が住む帝国です。
魔法研究が盛んですが、軍事力や経済力に優れた大国として他国から一目置かれています。

サリオンの軍事力・他国との関係・関係者などについて解説します。

【転スラ】魔導王朝サリオンとは

人口一億人を超える巨大なエルフの帝国

アニメ61話のエルメシア
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

 

魔導王朝サリオンは、人口約1億2000万人の巨大なエルフの帝国です。
人口の内訳は、国民1億人と自由民2000万人となっています。

判明している限り、転スラ世界では第3位で武装国家ドワルゴンより人口が多く、大国とされるイングラシアやファルムスと比べても3倍です。

エルフの血を引いていない国民がいるのかは明かされていません。

魔法に関する技術力や経済力は世界有数

リムルに耳打ちするエルメシア
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

 

サリオンは魔法に関する技術力や経済力は、転スラ世界の中でも上位に入る大国です。
魔導王朝の名前の通り、魔法の盛んな国で魔法科学に関して非常に高い技術力を持っています

テンペストで魔導列車の開発が決まった時は、魔導科学の技術者が開発に協力していました。
魔導科学で作られた兵器も多数所有しています。

西方諸国から経済的に独立しており、経済力も世界でトップクラスです。
西方評議会の影響を受けた商人がテンペストに嫌がらせをしてきた時も、サリオンは独自の判断で助け船を出しています。

首都は神樹に抱かれた都市(エルミン・サリオン)

サリオンの首都の上にそびえ立つ神樹
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

 

サリオンの首都は神樹に抱かれた都市エルミン・サリオンと呼ばれており、神樹の真下に建てられた都市です。
神樹は高地にあり、エルミン・サリオンは世界で最も高い位置にある都市とされています。

神樹は世界の魔素を安定させる存在とされており、天使から都市の発展を確認させない目隠しとしても役立っていました。

フルブルジアより高い位置に作られたせいで、魔王フレイに狙われる都市でもあります。

【転スラ】サリオンの戦力を解説

高い軍事力で西方諸国から独立した立場を貫く

漫画114話表紙のエルメシア
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

 

サリオンは高い軍事力を持つ国家で、西側諸国から完全に独立しています。
転スラ世界では大陸の西側になる国は、西側諸国として1つのグループを形成しています。

そのため、国家として独立していても、西方評議会の影響を受ける国が多いです。
しかし、サリオンは西側諸国に属しておらず、軍事・経済共に完全に独立しています。

これはサリオンが高い軍事力を持つためと考えられます。

魔法士団(メイガス)と覚醒魔王並みの実力者を有する

強引にテンペスト開国祭に向かうエルメシア
出典:『転生したらスライムだった件』(Ⅽ)伏瀬/講談社

 

サリオンは強力な魔法士団メイガスを持ち、覚醒魔王並みの実力者が2人以上存在します。

魔法士団は、エルフの中でも先祖返りした者たちで結成された部隊です。
魔法士団は本人の実力に加えて特A級以上の兵器を操作するため、非常に強力と思われます。

また、エルメシアとシルビアの2人は覚醒魔王級の実力者
軍事力でも、西側諸国全体に匹敵する可能性が高いです。

飛行する飛竜船もかなりの数を保有しており、兵器もかなり充実しています。

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