油断した状態のガーフィールは殺されてしまうほどの実力のようです。

エルザを上回る実力

 

スバルと和解したガーフィールはスバルと共にロズワール邸に向かいエルザと対峙しました。

戦闘の最中、ガーフィールが油断を見せたと思ったエルザは靴に仕込んだ小刀でガーフィールを仕留めようとしますが、ガーフィールはその小刀ごとエルザの足を飲み込み、エルザの足を噛みちぎります。
エルザとメィリィの2人を相手に互角の戦いを見せ、最終的にはメィリィが連れてきた大きな魔物をエルザに向かって投げつけ勝利したのです。


ラインハルトには及ばなかった

 

ガーフィールは聖域から出た後ラインハルトとも対峙します。
しかしさすがは剣聖、ラインハルトの前にガーフィールは手も足も出せず挫折を味わいました。

一方のラインハルトは、本当に必要な時しか竜剣を抜くことはできないのですが、ガーフィールと対峙した際も竜剣を抜くことはなく、まだまだ余裕があったと見られます。

クルガンに勝利する

クルガンは剣鬼ヴィルヘルムと互角の戦いをしたとされ、ヴォラキアの英雄と呼ばれていた人物です。
そんなクルガンは10数年前に戦死していたのですが、何者かに操られた状態でガーフィールの前に姿を現します。

そんなクルガンに手足も動かないほどに傷めつけられたガーフィールでしたが、なんとか牙で噛みつきクルガンに勝利したのでした。

「リゼロ」ガーフィールの使う慣用句やことわざ


ガーフィールは独特な言い回しのことわざや慣用句を多用します。
ここからはそんなガーフィールの使う言葉を一部ご紹介させていただきます。


「考えるよりガングリオン」

この慣用句はアニメ2期3話で登場しましたね。
「考えるより先に行動する」と言う意味の慣用句のようです。

「穴だらけのマグマリンが笑う」

この慣用句は
「効果のない攻撃をされて笑う」と言う意味のようです。
痛くも痒くもない、と言ったところでしょう。


「レイドはいつでも真っ向勝負」

「強い存在はいつでも真っ向勝負をする」と言う意味の慣用句です。
ガーフィールの慣用句にはレイドという言葉が多く出てくるのですが、これは聖剣レイドに由来しており、ガーフィールはこのレイドに憧れを抱いているようです。

「ホーシンのバナン落陽」

この慣用句には「
強い勢力で弱い勢力を落とす」と言う意味があります。
伝説の商人ホーシンが、小国バナンを陥落させた逸話になぞらえた格言で、相手に徹底攻撃と降伏の二択を迫った際に使われる慣用句とされています。


その他の慣用句やことわざ

ガーフィールは他にも以下のような慣用句を使っています。
他にもまだまだありますので、ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね!

  • 『崖を背負うミデンに逃げ場なし』
  • 『ミグルド族の橋が落ちるのはいつものこと』
  • 『クルガンは腕をなくしても敵を仕留めた』
  • 『剣聖レイドは龍を前に剣を抜いて笑う』
  • 『正直で素直なリブリブは騙されても幸せ』
  • 『メイメイも繁忙期ほどに』
  • 『バルバルモアの右の右の左』
  • 『折れる骨の音もまた愛の証である』
  • 『突き抜ける杭ほど先細って脆い』
  • 『モロロクのうたた寝は一昼夜続く』
  • 『赤色と青色の木の実に迷うムジゲムジゲ』
  • 『走りがけの斑クチバシが今アツイ』
  • 『ガフガロンの実は風で落ちない』
  • 『ウィンブルックは戦士の資格』
  • 『ガルガンチュアに復活の兆しなし』

「リゼロ」ガーフィールのラムへの想い

ガーフィールとラムは古くからの付き合いのようです。
ここからはガーフィールとラムの関係性に迫ってまいります。

ガーフィールの片思い

 

ラムは一見きつい性格に見えて根は優しいツンデレな女性です。
古くから付き合いがあるガーフィールはラムのそんな性格を理解しており、ラムに恋心を抱いています。

そんなラムに対し、常に真っ直ぐに想いを伝えるガーフィールの姿はとても印象的ですよね。

ラムはロズワール一筋

 

一方のラムは、ガーフィールが自身に想いを寄せていることを理解しつつも全く相手にしていません。
ラムはロズワール一筋であることを公言しており、ガーフィールもそのことを理解したうえでラムに想いをぶつけています。

「リゼロ」ミミの登場でガーフィールにも春到来?

ガーフィールを一目見て恋に落ちたミミ

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アニメ1期で登場したアナスタシア陣営の鉄の牙副団長のミミは、聖域から出たガーフィールと出会います。
そしてガーフィールを一目見た耳はガーフィールに恋に落ちたのです。

猛アタックを仕掛けるミミに対し、当初ガーフィールは戸惑い、敵対感情を抱かれているのでは、と勘違いしてしまうほどでした。

次第にミミに気を許していくようになる

最初はミミを警戒していたガーフィールですが、幾多の困難を共に乗り越えていくうちに次第にミミに気を許していくようになりました。
ガーフィールの母親が生きていることを知った際はミミの膝枕で泣きながら眠ってしまうほどにまで2人の距離は近づいたのです。


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