ガーフィールアイキャッチ
出典:TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」オフィシャルサイト

リゼロ2期で登場したガーフィールといえば独特な慣用句を使っていたり、自身を「世界最強」と自負していたりとても印象に残るキャラクターですよね。
ガーフィールの強さとはどれほどのものなのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はガーフィールの強さ、そして彼の今後の活躍についてお話させていただきます。
ガーフィールの強さを知ってリゼロをより一層楽しみましょう!

「リゼロ」ガーフィールとは?

まず、ガーフィールとは一体どのような人物なのかをご紹介させていただきます。

ガーフィールのプロフィール

 

フルネーム:ガーフィール・ティンゼル
愛称:ガーフ
誕生日:10月12日
年齢:14歳

ガーフィールは鋭い牙、金髪に額に大きな傷、といった見た目をしています。
小柄ではあるものの相手に威圧感を与える風貌をしているというのも特徴です。

荒々しい性格ですが真っ直ぐな心の持ち主でもあります。

獣人族のクウォーター

ガーフィールは獣人属のクウォーターで、ネコ科の猛獣のような牙を持っています。
獣化することも可能なガーフィールは獣化することで虎のような姿になるのです。

聖域の番人

 

ガーフィールは異なる種族同士のハーフが暮らす街聖域の番人であり、自身を「最強の盾」と自称しています。
聖域を守るために日々鍛えているガーフィールの実力は相当のものです。

「リゼロ」ガーフィールの強さと能力

「地霊の加護」と「獣化能力」

 

ガーフィールの強さの秘訣は「地霊の加護」と「獣化能力」にあります。

地霊の加護とは大地に足がついている限り、大地からマナを受け取り続けることができ、回復したり攻撃のための力に変えたりすることができるというものなんです。
地面に足をつけて戦う以上、ガーフィールの傷はたちまち癒えていくのですからすごいですよね。

また、ガーフィールは獣化することが可能で、獣化した際は虎のような姿になります。
獣化時は人間離れした力を発揮することができますが、理性を保つことができなくなり手加減して戦うことができない、というデメリットもあります。

ロズワールと同等の実力

 

ロズワールといえばルグニカでトップクラスの実力を誇る魔法使いです。
魔法だけでなく身体能力も高いロズワールですが、そのロズワールがガーフィールは自身と同等の強さだと断言しました。

スバルとガーフィールがロズワールを問い詰めようとロズワールの元に乗り込んだ際には戦闘になったのですが、ラムの体を利用し、死角からガーフィールに小刀を刺しガーフィールを殺しました。

油断した状態のガーフィールは殺されてしまうほどの実力のようです。

エルザを上回る実力

 

スバルと和解したガーフィールはスバルと共にロズワール邸に向かいエルザと対峙しました。

戦闘の最中、ガーフィールが油断を見せたと思ったエルザは靴に仕込んだ小刀でガーフィールを仕留めようとしますが、ガーフィールはその小刀ごとエルザの足を飲み込み、エルザの足を噛みちぎります。
エルザとメィリィの2人を相手に互角の戦いを見せ、最終的にはメィリィが連れてきた大きな魔物をエルザに向かって投げつけ勝利したのです。

ラインハルトには及ばなかった

 

ガーフィールは聖域から出た後ラインハルトとも対峙します。
しかしさすがは剣聖、ラインハルトの前にガーフィールは手も足も出せず挫折を味わいました。

一方のラインハルトは、本当に必要な時しか竜剣を抜くことはできないのですが、ガーフィールと対峙した際も竜剣を抜くことはなく、まだまだ余裕があったと見られます。

クルガンに勝利する

クルガンは剣鬼ヴィルヘルムと互角の戦いをしたとされ、ヴォラキアの英雄と呼ばれていた人物です。
そんなクルガンは10数年前に戦死していたのですが、何者かに操られた状態でガーフィールの前に姿を現します。

そんなクルガンに手足も動かないほどに傷めつけられたガーフィールでしたが、なんとか牙で噛みつきクルガンに勝利したのでした。

「リゼロ」ガーフィールの使う慣用句やことわざ

ガーフィールは独特な言い回しのことわざや慣用句を多用します。
ここからはそんなガーフィールの使う言葉を一部ご紹介させていただきます。

「考えるよりガングリオン」

この慣用句はアニメ2期3話で登場しましたね。
「考えるより先に行動する」と言う意味の慣用句のようです。

「穴だらけのマグマリンが笑う」

この慣用句は
「効果のない攻撃をされて笑う」と言う意味のようです。
痛くも痒くもない、と言ったところでしょう。

「レイドはいつでも真っ向勝負」

「強い存在はいつでも真っ向勝負をする」と言う意味の慣用句です。
ガーフィールの慣用句にはレイドという言葉が多く出てくるのですが、これは聖剣レイドに由来しており、ガーフィールはこのレイドに憧れを抱いているようです。

「ホーシンのバナン落陽」

この慣用句には「
強い勢力で弱い勢力を落とす」と言う意味があります。
伝説の商人ホーシンが、小国バナンを陥落させた逸話になぞらえた格言で、相手に徹底攻撃と降伏の二択を迫った際に使われる慣用句とされています。

その他の慣用句やことわざ

ガーフィールは他にも以下のような慣用句を使っています。
他にもまだまだありますので、ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね!

  • 『崖を背負うミデンに逃げ場なし』
  • 『ミグルド族の橋が落ちるのはいつものこと』
  • 『クルガンは腕をなくしても敵を仕留めた』
  • 『剣聖レイドは龍を前に剣を抜いて笑う』
  • 『正直で素直なリブリブは騙されても幸せ』
  • 『メイメイも繁忙期ほどに』
  • 『バルバルモアの右の右の左』
  • 『折れる骨の音もまた愛の証である』
  • 『突き抜ける杭ほど先細って脆い』
  • 『モロロクのうたた寝は一昼夜続く』
  • 『赤色と青色の木の実に迷うムジゲムジゲ』
  • 『走りがけの斑クチバシが今アツイ』
  • 『ガフガロンの実は風で落ちない』
  • 『ウィンブルックは戦士の資格』
  • 『ガルガンチュアに復活の兆しなし』

「リゼロ」ガーフィールのラムへの想い

ガーフィールとラムは古くからの付き合いのようです。
ここからはガーフィールとラムの関係性に迫ってまいります。

ガーフィールの片思い

ラムは一見きつい性格に見えて根は優しいツンデレな女性です。
古くから付き合いがあるガーフィールはラムのそんな性格を理解しており、ラムに恋心を抱いています。

そんなラムに対し、常に真っ直ぐに想いを伝えるガーフィールの姿はとても印象的ですよね。

ラムはロズワール一筋

 

一方のラムは、ガーフィールが自身に想いを寄せていることを理解しつつも全く相手にしていません。
ラムはロズワール一筋であることを公言しており、ガーフィールもそのことを理解したうえでラムに想いをぶつけています。

「リゼロ」ミミの登場でガーフィールにも春到来?

ガーフィールを一目見て恋に落ちたミミ

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アニメ1期で登場したアナスタシア陣営の鉄の牙副団長のミミは、聖域から出たガーフィールと出会います。
そしてガーフィールを一目見た耳はガーフィールに恋に落ちたのです。

猛アタックを仕掛けるミミに対し、当初ガーフィールは戸惑い、敵対感情を抱かれているのでは、と勘違いしてしまうほどでした。

次第にミミに気を許していくようになる

最初はミミを警戒していたガーフィールですが、幾多の困難を共に乗り越えていくうちに次第にミミに気を許していくようになりました。
ガーフィールの母親が生きていることを知った際はミミの膝枕で泣きながら眠ってしまうほどにまで2人の距離は近づいたのです。

第二章でスバルがエミリアの膝枕で眠ってしまっていたのを思い出しますね。

「リゼロ」ガーフィールとフレデリカの母親は?

フレデリカとは異父姉弟

ロズワール邸のメイドとして登場したフレデリカとガーフィールは異父兄弟です。
2人とも笑った際の口元などどことなく似ていますよね。

2人の母親であるリーシアは壮絶な人生を送っており、家が没落して奴隷商に売られたところに盗賊の襲撃を受け後戦利品としてリーシアは盗賊に持ち帰られます。
その後フレデリカを生み、人から好かれる性格であったリーシアは盗賊団の中で気に入られて、フレデリカ共々に生き長らえました。

ところが盗賊が亜人族の集団で潰されてから酷い扱いを受けることとなります。
しかしリーシアは立ち直り、そこで生まれたガーフィールを一生懸命に育ててきたのです。

フレデリカとガーフィールの父親は異なりますが、どちらも獣人と人間のハーフで、フレデリカとガーフィールは獣人のクウォーターになります。

母親はガーフィールの父親を探すため聖域を出る

その後賊徒が崩壊し、旅路で会ったロズワールに保護され、聖域でフレデリカとガーフィールの2人を育てることとなりました。

しかし、リーシアはガーフィールの父親を探すために聖域を出ます。
聖域を出てすぐリーシアは事故に遭い、聖域に戻ることはありませんでした。

ガーフィールは試練でこの過去を目の当たりにし、母親は死んだものと思っていました。
ところがリーシアは記憶をなくしたものの生きており、事故に遭った際に助けてくれたギャレク・トンプソンと結婚し、娘と息子に恵まれていたのです。

娘の名前は「フレド・トンプソン」、どことなく名前の響きがフレデリカに似ています。
そして息子の名前は「ラフィール・トンプソン」、こちらも名前の響きがガーフィールに似ているのです。

ガーフィールとの接触により、リーシアは記憶を取り戻した様子でしたが、ガーフィールにその事実を伝えることはありませんでした。

「リゼロ」ガーフィールの声優は岡本信彦さん

岡本信彦さんのプロフィール

 

フリガナ:オカモト ノブヒコ
生年月日:1986年10月24日
血液型:B型
出身地:東京都
所属事務所:プロ・フィット

『SLAM DUNK』、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』などのアニメが好きだったことや、母親が朗読のボランティアをしていたことから声優という仕事に興味を持ち、志すようになったようです。

岡本信彦さんの代表作
  • 青の祓魔師(奥村燐)
  • とある魔術の禁書目録(一方通行〈アクセラレータ〉)
  • バクマン。(新妻エイジ)
  • 僕のヒーローアカデミア(爆豪勝己)
  • 食戟のソーマ(黒木場リョウ)
  • ハイキュー!!(西谷夕)
  • 3月のライオン(二海堂晴信)
  • ボールルームへようこそ(兵藤清春
  • ダイヤのA(小湊亮介)
  • 十二大戦(憂城)
  • 鬼滅の刃(不死川玄弥)

「リゼロ」ガーフィールの強さや魅力を知ってリゼロをより楽しもう!

今回はガーフィールについてお話させていただきましたがいかがでしたか?
ガーフィールはリゼロの中でもかなり強い人物であることがお分かりいただけたかと思います。

フレデリカと異なり理性を保ったまま戦うことができないなど、まだ戦いにおいてさらなる成長を見せる可能性のある人物でもありますよね。

アニメや原作でガーフィールの登場シーンを見直し、より一層リゼロを楽しみましょう!

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