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岩柱:悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

悲鳴嶼行冥
出典:pixiv@影

 

岩柱を務めていたのが悲鳴嶼行冥です。
柱の中で最年長であり、身長が220センチという大正時代ではあり得ないほど恵まれた体格の男性です。

柱の中でも最年長であった悲鳴嶼行冥は、お館様である産屋敷耀哉から信頼を置かれており、鬼舞辻無惨襲来時には自らを囮にして無惨を討伐することを頼まれたほどです。
悲鳴嶼行冥の活躍もあり、見事鬼舞辻無惨を討伐することに成功しましたが、無惨の攻撃による傷は大きく、残念ながら討伐直後に息を引き取ってしまいました。

寺小屋で鬼の襲撃に遭い自らの強さに気づく

悲鳴嶼行冥はかつて寺子屋で子供たちと生活していました。
しかし、その寺子屋に鬼が襲来したのです。

目の見えない悲鳴嶼行冥をおいて散り散りになった子供たちは一人を除いてすべて鬼に食い殺されてしまいます。
家族たちを殺された怒り、そしてたった一人自分の元に残った子供を守るために朝になるまで鬼を殴り続け、自らの強さに気づいたのです。

盲目でありながら柱のまとめ役をこなす

先ほども軽く触れましたが、悲鳴嶼行冥は生まれて間もない頃に高熱を出してしまい失明しています。
目が見えていないながらも感覚が鋭く、見えていないというのは嘘ではないかと疑われていたほどです。

柱の中でも最年長である悲鳴嶼行冥は、慕っているお館様の囮作戦を落ち着いて承諾するほどの強い精神力も持ち合わせています。
その落ち着いて冷静に話を取りまとめることができることから、柱合会議ではまとめ役をこなしていたのです。

霞柱:時透無一郎(ときとうむいちろう)

時透無一郎
出典:pixiv@影

 

霞柱を務めていたのは時透無一郎です。
日頃からぼーっとしており、物忘れがひどく過去の記憶がありませんでしたが、炭治郎と出会ったことでかつての記憶が戻り、本来の自分を取り戻しました。

また、始まりの呼吸の剣士の末裔である時透無一郎は、類稀なる戦闘センスの持ち主でした。
残念ながら時透無一郎は上弦の壱である黒死牟との戦いで命を落としてしまいましたが、時透無一郎が大きなチャンスを作ったことで見事黒死牟を討伐することができました。

鬼の襲撃で双子の兄を失う

時透無一郎は実は双子の弟でした。
10歳の頃に両親を亡くしてから、兄の有一郎とともに生活していました。

そんなある夏の日、二人の住む家に鬼が襲来し、兄の有一郎の腕を切り落としました。
それを見た無一郎は本来の力を目覚めさせ、鬼を見事討伐したのです。

しかし、兄の有一郎は助からず、鬼を討伐した後疲労困憊だった無一郎も死の淵をさまよいました。

剣を握りわずか一月で柱となった

あまりにも衝撃的な経験からか、無一郎は記憶を亡くしてしまいましたが、体が鬼に対する怒りを覚えていました。
その怒りを動力とし、日々稽古に打ち込んだのです。

また、無一郎は先ほども軽く触れた通り、始まりの呼吸の剣士の末裔です。
そのこともあってか、類い稀なる戦闘センスを発揮し、刀を握りなんとわずか一月で柱となりました。

蛇柱:伊黒小芭内(いぐろおばない)

伊黒小芭内
出典:pixiv@影

 

蛇柱を務めていたのは伊黒小芭内です。
オッドアイの両眼、そして顔の半分をおおう包帯という少し特徴的な見た目をしています。

伊黒小芭内も残念ながら、鬼がいなくなった平和な世界に生きることはできませんでした。
そんな伊黒小芭内の最後のシーンも見ていきましょう。

鬼への生贄として育てられた

伊黒小芭内は、蛇の体をした女の鬼が支配する女系家系に珍しい男児として生まれました。
その一族は鬼が人を襲って盗んだ金品で生計を立てていた家系であり、その代わりに子供を食べるのが好きな鬼に自分たちの子供を生贄として与えていたのです。

伊黒小芭内は珍しい男児であったことから、生贄として与えられる予定で育てられていました。

最終権戦後は甘露寺蜜璃を腕に命を落とす

鬼舞辻無惨の攻撃により視覚を失ってからも、鏑丸や愈史郎の目を使い果敢に無惨に挑み続け、見事鬼舞辻無惨を討伐することができました。
しかし、鬼舞辻無惨の攻撃によるダメージは大きく、無惨討伐後は瀕死の状態となりました。

そんな状態の中、伊黒小芭内は甘露寺蜜璃に寄り添い抱き寄せました。
甘露寺蜜璃から思いを寄せられていたことを告げられた伊黒小芭内は、自身も思いを寄せていたことを伝えます。

生まれ変わったら妻にして欲しいと願う甘露寺蜜璃に対し、「勿論だ。君が俺でいいと言ってくれるなら、絶対幸せにする、今度こそ死なせない、必ず守る…」と答え、二人は最後を迎えたのです。

風柱:不死川実弥(しなずがわさねみ)

不死川実弥
出典:pixiv@影

 

風柱を務めていたのが不死川実弥です。
荒々しい話し方が特徴の不死川実弥ですが、実は非常に優しい弟思いの性格をしています。
弟の玄弥にきつく当たるのも、死と隣り合わせの鬼殺の道から外れて欲しい、という思いからのことでした。

不死川実弥も冨岡義勇と同じく、最終決戦後も生き残った柱の一人であり、人間に戻った禰豆子に玄弥を重ね優しく微笑みかけるシーンなどが描かれていました。

母が鬼となり玄弥以外の兄弟を失う

ろくでもなかった父が亡くなってからというもの、母と兄弟六人とともに暮らしていました。
母は小柄な体格ながらも朝から晩まで働く働き者な女性だったようです。

しかしある日、遅くまで帰宅しなかった母が鬼となり帰宅し、実弥たちに襲いかかりました。
弟たちを守るために戦った実弥は、朝になってからその鬼が自分の母親であり、自分の母親を手にかけてしまったことに気づいたのです。

そして残った兄弟は弟の玄弥のみ、となってしまいました。

希血であることを利用し鬼を倒すようになる

不死川実弥は稀血であり、鬼を酔わせることができます。
自分の家族を失う原因となった鬼たちを、稀血を利用して鬼を酔わせ、陽光で焼くという方法で、無茶な鬼狩りをするようになったのです。

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